【PS4】プリペイドカードの種類と値段|1100円カードはどこで買える?

PSStoreでの買い物に便利な『PSStoreカード』。全国のコンビニや家電量販店で購入できるほか、デジタルコードをオンラインで購入できたりと非常に使い勝手の良いプリペイドカードです。

この記事では、そんなPSStoreカードの種類や値段、PSNウォレットへのチャージの仕方などを総まとめで解説していきます。この記事を読めば、PSStoreカードの購入や使い方についてしっかりと把握できるはずです。

PS4のプリペイドカードは3種類

  • PSStoreカード
  • PSPlus利用権
  • PSNow利用権

PS4で使えるプリペイドカードには上記の3種類があります。それぞれで使い道が異なるので、間違えて購入しないようにしっかりと把握しておきましょう。

①PSStoreカード

ゲームの購入などに利用できるプリペイドカードは、PSStoreのマークが目印のPSStoreカードです。

②PSPlus利用権

黄色のカラーが目印の『PSPlus利用権』は、オンラインを利用するための定額サービス『PSPlus』に課金するカードです。

こちらを購入しても、PSStoreでの買い物には利用できないので注意しましょう。「PSPlusって何?」という方は、以下の記事をご覧ください。

③PSNow利用権

ストアカードとデザイン的によく似ており、間違えやすいのが『PSNow利用権』です。こちらは定額でゲーム遊び放題のサービス『PSNow』に課金するためのカードです。

PSStoreでの買い物には利用できないので注意しましょう。PSNow利用権はカードの下に「18歳禁」のマークが記載されています。PSNowについて気になる方は、以下の記事をご覧ください。

PSStoreカードを購入できる場所

  • コンビニ
  • 家電量販店
  • オンラインショップ

PSStoreカードを購入できる場所には、上記の3つがあります。中でも最も利用しやすいのはコンビニでしょう。

取り扱いコンビニ一覧

  • ローソン
  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ
  • Wonder Goo

ローソンやセブンイレブンなど、ほとんどのコンビニで取り扱われており、iTunesカードなどと同様にプリペイドカードコーナーに置いてあります。

コンビニでは原則現金のみで、ポイントでの購入などはできません。家電量販店の場合、中には自社発行のポイントカードを利用できる店舗もあるようです。

エディオンなどの家電量販店

また『ビックカメラ』『GEO』『ソフマップ』などの家電量販店でも販売されています。

対象店舗は全国の『プレイステーション取扱店』となっていますが、大型の電気屋さんに行けば購入することができるはずです。

BitCash

PSStoreカードはオンラインショップから購入することもできます。この場合はカードが配送されるわけではなく、12桁のコードを発行する仕組みになっています。

購入する場合は『BitCash』というサイトを利用しましょう。公式でサポートされているので安心安全です。

amazonやヤフオクは利用しない

amazonはPSStoreカードは取り扱っていないようです。仮に見つけたとしても、おそらくマーケットプレイスに出品された商品のはずです。そのためamazonやヤフオクなどで購入を考えている方は、あまりオススメしません。個人間での取引となるため、使用済みであったりカードが盗品の場合が考えられるからです。

こういったプリペイド型のカードは、購入時にレジで決済を行わないとコードが使えない仕組みになっています。そのためカードが盗品だった場合は、たとえ新品でも使うことはできません。

カードの値段は4種類

コンビニなどの店舗とオンラインショップどちらも、購入できるカードの値段には4種類があります。また店舗とオンラインで若干値段が異なります。

コンビニ・家電量販店などの店舗

  • 1100円
  • 3000円
  • 5000円
  • 10000円

amazonギフト券のような金額を指定して購入できるバリアブルカードはないので、金額がオーバーする場合は複数のカードを組み合わせて購入します。

オンラインショップ

  • 1000円
  • 3000円
  • 5000円
  • 10000円

オンラインショップで購入する場合は金額に一部変更があり、最低額が1000円になります。「コンビニで1100円カードが買えなかった…」という場合は、オンラインショップを利用して購入すると良いでしょう。

チャージできる上限は2万円

PSNのウォレットへ一度にチャージできるのは、最大2万円分までです。ウォレットの残高が2万円を超えてしまう場合、最後のプリペイドカードはチャージすることができません。

余分に買ってしまった場合、カードを入力しないままにするのは安全上よろしくありません。利用期限はありませんが、すぐに買い物で利用して空きを作り、全額チャージしておくようにしましょう。

1100円のカードはどこで買える?

2019年6月6日から、1100円カードの販売が開始されました。ゲームアーカイブスやちょっとした課金を行いたい時に便利なカードです。

しかしなかなか見つからないのがこの1100円カードです。2019年6月6日から販売開始のため、それ以降にできたコンビニや店舗にしか置いていない可能性があります。

実際にこの記事を書くに当たって4、5件のコンビニを回ってみましたが、内1件にしか置いてありませんでした。そしてその一件も、今年できたばかりの最新のコンビニでした。

取り扱い店舗一覧

また公式ブログによると、以下の店舗で取り扱いを行っているとアナウンスされています(一部取り扱いのない店舗もあります)。

  • アニメイト
  • アピタ、ピアゴ、ピアゴ ラ フーズコア
  • イトーヨーカ堂
  • エディオン
  • ゲオ
  • コジマ
  • 上新電機
  • 3Bee
  • ソフマップ
  • TSUTAYA(Game取り扱い店舗)
  • トレカパーク
  • ドン・キホーテ
  • PCデポ
  • ビックカメラ
  • 100満ボルト
  • ファミリーマート
  • フタバ図書
  • ブックスクウェア
  • 古本市場
  • ポプラ
  • ミスターマックス
  • ミニストップ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • ローソン
  • WonderGOO

2019円6月6日時点の店舗内容なので、現在はもっと増えていたり減っていたりするかもしれません。1100円カードを購入したいと考えている人は、これら店舗情報を参考に、探してみるのも良いのではないでしょうか。

PSStoreカードをチャージする手順

購入したStoreカードを、PSNのウォレットにチャージする手順について解説していきます。チャージは、「①PS4」「②PSvita」「③PC」「④スマホ」の4つのデバイスで行うことができます。

①PS4

PS4のホーム画面の一番左にある[Store]と書かれたアイコンをタップします。
サイドメニューをスクロールした先にある、[コード番号の入力]からチャージすることができます。

②PSvita

PSVitaのホーム画面にある[Store]のアプリケーションをタップします。
画面右下の[]をタップし、メニューの中から[コード番号を入力する]を選択します。

③PC

PCから行う場合は、WEBのPSStoreへアクセスします。

サインインを行い、右上のアバターのアイコンをクリックし、[コード番号の入力]を選択します。

④スマホ

スマホから行う場合は、PCと同様にブラウザアプリからWEBのPSStoreへアクセスする方法もありますが、専用の『PSApp』から行う方が簡単で早いです。

アプリを起動し、画面下側のメニューから『PSStore』のアイコンをタップします。専用のストア画面へ移動するので、画面右上の方にある[]アイコンをタップします。
メニューから[コード番号の入力]をタップします。ここでコードを入力することができます。

まとめ

PSStoreカードは全国のコンビニで購入できるほか、オンラインショップでも購入することができます。ただし購入の際には、『PSPlus利用権』『PSNow利用権』と間違えないように注意しましょう。

クレジットカードを持っていない学生の方や、現金でそのまま課金したいという方にとっては非常に便利なプリペイドカードです。ぜひ日々のゲームライフに活用していただければと思います。