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洒落怖の名作40選

洒落怖とは?

2chオカルト板のスレッド「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」の略称を指します。実体験、伝聞、創作など、様々な怪談が投稿されています。この記事では、その中でも特に人気のものを40作選出しました。

更新日:2020/12/05

おすすめ10選

猿夢

猿夢
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私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。 ずいぶん陰気臭い夢だなぁと思いました。すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。

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とある大学生がうなされた夢の話

洒落怖の名作で、かなり有名な作品です。「これ夢の話なんですけど…」と言われて読んでいるのに、狂気的な世界観にはものすごくゾッとさせられます。オチまで完璧。内容は短いですが、怖さがギュッと詰まっていて読み応えはあります。

コトリバコ

コトリバコ
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で、40分くらいしたころかな、Sちゃんがやってきたんです。その瞬間、というかSちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな。Mが
「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・ どうしよ・・ 父ちゃん今日留守だよ」
って言ったんです。

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友人の1人が持ってきたキューブ上の物体は…

こちらもかなり有名な作品ですね。『コトリバコ』と呼ばれるとんでもない呪物に遭遇した、投稿主とその友人たちのお話です。オカルティックでものすごく面白いのですが、中には読後体調不良を訴える人もいたとか…。覚悟の上でお読みください。

ちなみにこのお話の舞台は島根県だったはずです。島根に住んでいる方は、文献や歴史を調べてみるのも楽しそうですね。

師匠シリーズ

師匠シリーズ
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オカルト大好きな俺は、知り合いやサークルの後輩先輩に、節操無く「なんかない?怖い話」と聞きまくる癖がある。で、俺の歴代の彼女にも聞いてるわけだが、全員1回だけそういう心霊体験をしてるという。それが変な類似点があって…

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オカルト好きの俺が出会った、師匠との体験談

洒落怖にハマったら一度は辿り着くであろう名作。投稿主とその師匠が体験した怖い話を語る、というスタイルのお話です。読み応えもあって抜群に面白いのですが、とにかく長い…。物語性も強い作品なので、前の話と後の話が繋がったりします。エピソードもたくさんあるので、読破するにはそれなりに時間がかかること間違いなし。逆に言えば、「毎晩ちょっとずつ怖い話が読みたい」という人にはオススメですね。

書籍化もしているので、まとめて読みたいという方にはそちらもオススメです。

双眼鏡

双眼鏡
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漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか…

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双眼鏡に映った異様な存在

投稿者の趣味は夜に双眼鏡で街を見渡すこと。ある夜、いつものように双眼鏡を見ていると、異様な外見をした少年を目撃してしまい…。短い内容なのにインパクトは絶大。ひとつひとつの描写に無駄がなく、一度読むだけで強烈に記憶に残るはずです。個人的に一番怖かった作品です。

きさらぎ駅

きさらぎ駅
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107:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 23:23
いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが停まりません。乗客は私のほかに5人いますが皆寝ています。

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「きさらぎ駅」に迷い込んだ投稿主

2ch発祥の有名な都市伝説です。当時見たときには、その不可思議さと怖さに虜になりました。『きさらぎ駅』に迷い込んでしまった投稿主が、実況という形で掲示板に書き込んでいくのがものすごく面白いのですよね。多くのネットユーザーの間で盛り上がり、盛んに考察や調査が行われ、それを見るのも面白かったですね。なぜか最近になってテレビで取り上げられていました。

裏S区

裏S区
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俺がおかしかったんじゃなく、こいつらが異常だって思った。お経も無く変な平屋のような場所に棺桶が置かれており、びっしりとAの名前が書かれた札を貼っていて、その挙句親戚の何人かは笑っているのである。

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投稿主が遭遇した裏S区の異様な風習

悪い例に憑かれた彼を救おうと裏S区の人間が手助けするのですが、その様子はなんとも不気味で…。長編ですが、非常に読み応えのある名作。裏S区の人間の不気味さにゾッとし、ただ単に霊が怖いだけでは終わらないのがすごいところ。部落や対処法など、この記事でしか見られない内容があまりに衝撃的なのです。

リアル

リアル
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何かに取り憑かれたり狙われたり付きまとわれたりしたら、マジで洒落にならんことを最初に言っておく。もう一つ俺の経験から言わせてもらうと、一度や二度のお祓いをすれば何とかなるって事はまず無い。長い時間かけてゆっくり蝕まれるからね。祓えないって事の方が多いみたいだな。

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降霊術を試した投稿主が遭遇した恐ろしい体験談

No.1の呼び声も高い名作です。話の構成が秀逸で、ものすごく怖い上に、ものすごく面白いのですよね。初めて読んだ時は寝付けなくなったのを覚えています。結構長めですが、それでも一度は読む価値のあるお話だと思います。

姦姦蛇螺

姦姦蛇螺
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目にした瞬間は、三人とも言葉が出なかった。特にオレとAは、マジでやばい事になってきたと焦ってさえいた。バカなオレ達でも、注連縄が通常どんな場で何のために用いられてるものか、何となくは知ってる。 そういう意味でも、ここを立入禁止にしているのは、間違いなく目の前のこの光景のためだ。

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不良3人が踏み込んだ、森の中の禁足地にいたものとは…

村の禁足地に足を踏み入れてしまったという体験談は、やはり読む側としてはワクワクしますね。深夜の森を探索するだけでも怖いですが、中連縄があったり、柵の中に祠があったり、明らかに不気味な光景が出てくるところも怖いですね。出てきたもののビジュアルとバックボーンにも鳥肌。

危険な好奇心

危険な好奇心
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次の瞬間、慎が『わ゛ぁー!!』と変な大声を出しながら走り出した。振り返ると、鬼の形相をした女が片手に金づちを持ち、『ア゛ーッ!!』みたいな奇声を上げ、こちらに走って来ていた。俺と淳もすぐさま立ち上がり慎の後を追い走った。

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3人の小学生が狂った女に遭遇してしまう話

山の中の秘密基地に泊まった3人の小学生が、深夜藁人形に釘を打ち込む女を目撃してしまいます。そこから恐ろしい出来事へ巻き込まれていくことに…。オカルト系の作品も良いですが、やはりヤバイ人間に関わってしまう話の恐ろしさは凄まじい。「関わってはならない恐ろしい人間に出会ってしまった」そんなリアルな恐怖にゾッとします。特にこの作品は、主人公たちが小学生というところで怖さも増している気がしますね。個人的には洒落怖で一番好き。

リゾートバイト

リゾートバイト
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それから何日かしたある日、いつもどおり廊下の掃除をしていた俺なんだが、見ちゃったんだ。客室からこっそり出てくる女将さんを。女将さんは基本、部屋の掃除とかしないんだ。そうゆうのするのは全部美咲ちゃん。だから余計に怪しかったのかもしれないけど。

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リゾートバイトにやって来た旅館に隠された、恐ろしい秘密とは

リゾートバイトとは、温泉旅館やホテルなどで住み込みで働くお仕事のことです。投稿主とその友人は、大学の夏休みにリゾートバイトをするのですが、勤務先の宿の様子がどこかおかしく…。大学生のリゾートバイトというワクワク感のあるイベントに、ホラー要素をうまく混ぜ合わせた名作。大学時代には特にオススメです。かなり長いですが、一度は味わって欲しい怖さがあります。

都市伝説

八尺様

八尺様
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その後、「いつ見た」「どこで見た」「垣根よりどのくらい高かった」と、じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで廊下にある電話まで行き、どこかに電話をかけだした。引き戸が閉じられていたため、何を話しているのかは良く分からなかった。

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大きな背丈をした女性に魅入られた投稿主

洒落怖イチの有名作品ですね。「ぽぽぽ…」という奇妙な笑い声もそうですが、それが聞こえてきたらおしまいというところがゾッとします。ものすごく背の高い女性というシンプルな特徴も、想像しやすくてより怖いのですよね。初めて読んだ時は怖すぎて頭から離れなくなりました。今では少し有名になりすぎた感もありますが、それでもやはり引き込まれる魅力があります。

くねくね

くねくね
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すると、急に兄の顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。『何だったの?』兄はゆっくり答えた。『わカらナいホうガいイ……』すでに兄の声では無かった。

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田んぼでくねくねと動く白い物体を見てしまった兄弟

超有名な都市伝説です。田舎の田んぼで兄弟が目にした物体はなんだったのか…。見ただけで精神が崩壊するという恐ろしさに、2chでも当時はものすごく話題になっていましたね。現在でもオカルト系のYouTuberにはくねくねを捜索している人もいるようです。短い内容ながら、日常の何気ない風景に溶け込んでいるのがリアルで、「実在するはず」と思わされるのですよね。

かしまさん

かしまさん
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時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。ある夜、地元で有名な美女が加古川駅付近を歩いていた時、不幸にも数人の米兵に目を付けられました。残虐にレイプされ、苦しみながら死んでいくのを楽しむため両腕両足の付け根に銃弾を叩き込み、路上に放置したまま去りました。

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謎の光を見た人間のもとにやって来る、恐ろしい存在

都市伝説作品の中では、よく読まれている話ですね。余談ですが、高校生の時に通っていた学校でも一時期ブームになっていました。話に尾鰭が付いたのか、「どんな幽霊と出会っても『かしまさん』と3回唱えれば、悪霊がそれを食べてくれる」という信仰まで生まれていましたね。

ヒサルキ

ヒサルキ
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最近、保育園で保母さんをやってる友達に聞いた話。その子が行ってる保育園ってお寺がやってるとこで、すぐ近くにお墓があったりする。お墓に子供が入っていたずらしないように、周りに柵がしてあるんだけど、柵の杭の尖った先っちょに、虫やトカゲなんかが串刺しになってることが良くあるらしい。…

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子供達が見たというヒサルキとは

都市伝説とされる謎の生物『ヒサルキ』に関する記事。2chのオカルト板に書き込みがあったのと同時期に、様々な掲示板で同じような目撃情報が出たことで話題になったようです。ゾッとするような怖さは薄いですが、都市伝説としての面白さはなかなか。他の記事にある目撃情報なんかも合わせて読むと、考察する楽しさもありますね。

ポルポト派の狂気

ポルポト派の狂気
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ポル・ポト率いる解放軍は首都プノンペンに入るとすぐに民衆を着の身着のままで強制的に地方の農村部に移すということを開始した。逆らう者は容赦なく殺した。次々と殺した。同様の行いが大小含む全ての都市でなされた。これらはあまりに迅速に実行されたので国外に逃げられた人はほとんどいなかった。

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カンボジアのポル・ポト政権、戦慄の歴史

カンボジアを治めていたポル・ポト政権の恐ろしさが分かる記事。大量虐殺、徹底的な鎖国政策など、暴虐の数々に衝撃を受けました。「手が綺麗だから」という理由で命を奪うのは、さすがに常軌を逸しています。自分が生まれる数年前に、同じ人間がこんなことをやっていたのかと思うと、ゾッとしますね。

大司令症候群って

大司令症候群って
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Q:私は27歳女性です。
【0580】あやつり人形のように体を動かされたという体験をしましたで、林先生はさせられ体験であると回答されていました・・・。それは医学のお立場からの回答と思われますが、間違っています。正しい知識をみなさまにお伝えするため、私はこのメールを書きました・・・。

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大司令症候群を患う女性が書いたメール文

大司令症候群(だいしれいしょうこうぐん)は投薬を中止した気違いに併発する精神疾患である。現在確認されている精神病の中でも非常に希な奇病であり、ググっても林公一先生のメール相談以外に得られる情報はほとんどない。アンサイクロペディア-大司令症候群-

初めて見た時は強烈すぎてものすごく怖かったのを覚えています。恐らく統合失調症に近い症状なのでしょうが、文章からも分かる意味不明さにゾッとしました。

巨頭オ

巨頭オ
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数年前、ふとある村の事を思い出した。一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。連休に一人で車を走らせた。記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが…

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投稿主が迷い込んだ「巨頭オ」と謎の生物とは

数年前に訪れたある村へ車を走らせる投稿主。記憶を頼りに辿り着いた先には、『巨頭オ』と書かれた看板があり…。ものすごく短くサクッと読める記事ですが、内容はしっかり怖いです。タイトルは『巨頭村』の文字がかすれたという説が濃厚ですね。ちなみに2018年には、鹿児島県で『巨頭オ』と書かれた看板を撮影したユーザーが現れています。

地下の井戸

地下の井戸
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これを書いたら、昔の仲間なら俺が誰だか分かると思う。ばれたら相当やばい。まだ生きてるって知られたら、また探しにかかるだろう。でも俺が書かなきゃ、あの井戸の存在は闇に葬られたままだ。だから書こうと思う。文章作るの下手だし、かなり長くなった。しかも怪談じゃないから、興味の湧いた人だけ読んで欲しい。

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東京で裏社会の仕事をこなす投稿主が目撃した恐ろしい秘密

こういう都市伝説系の話は大好きなのですよね。「東京で〜首都高で〜」など具体的な情報が出ていることから本当にありそうと思ってしまいます。地下の世界には、こういった秘密が眠っているのかもしれないと考えると、少しワクワクしてきますね。

禁足地

邪霊の巣窟

邪霊の巣窟
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この話は十数年にも渡り自分と現妻や実兄、町をも巻き込み、恐怖のどん底に引きずり込んだ実話です。かなり長い上に自分が書き込みに慣れてない為読みにくい部分もあると思いますがご容赦下さい。全ての始まりは小学3年生の時でした。

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禁足地とされる町の神社で起こった恐ろしい体験談

怖さももちろんですが、物語として読んでもかなり面白い作品です。はじめの肝試しで万事解決かと思いきや、そこから何度も事件に巻き込まれていくところは物語性もあって読み応えがあるのですよね。神社は神聖で安全という認識だったのですが、そこが悪霊の巣になってしまうというのはものすごく怖いことですね。

パンドラ

パンドラ
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しかし、階段は…と廊下に出た瞬間、私とD子は心臓が止まりそうになりました。左にのびた廊下には途中で浴室があり突き当たりがトイレなのですが、その間くらいの位置に鏡台が置かれ、真前につっぱり棒のようなものが立てられていました。そして、その棒に髪がかけられていたのです。

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田舎町の外れの空き家に隠された恐ろしい秘密とは

投稿主とその友人達は、入ってはダメとされている空き家の引き出しで、『禁后』と書かれた半紙を見つけてしまいます。体験談を通じた呪物の怖さもありますが、それの歴史についてもしっかり語られているので、真実を知ってさらに怖いという部分が大きいのですよね。昔行われていた風習の異様さにはゾッとさせられました。

ヤマノケ・テンソウメツ

ヤマノケ・テンソウメツ
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今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

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ドライブで入った山の中で遭遇した異様な存在

『ヤマノケ』と呼ばれる悪いモノにまつわる体験談。分量も少なくシンプルながら、抜群に怖いのです。特に「はいれた」のところが怖すぎますね…。この記事の内容が事実なのかはわかりませんが、夜の山には本当にこういった不気味な存在がいそうですよね。

北関東最強の心霊スポット

北関東最強の心霊スポット
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そのブログは簡単に見つかりました。東京在住の管理人が、東京を中心に関東から東北まで色々な心霊スポットに実際に出向き、写真と感想を掲載しているブログでした。それによると、北関東で最も邪悪な冷気が渦巻いている場所、というものがあり…

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ブログで紹介されていた北関東最恐の心霊スポットとは

「北関東最強!?怖そう…」と思いながら読んだのですが、良い意味で期待を裏切られました。ブログの管理人とコメント欄に思わず吹き出してしまいます。とは言え実際にこんな目にあったらかなり怖いですね…。

邪視

邪視
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30分くらい夢中で覗いていただろうか?丁度裏山の木々を見ている時、視界に動くものが入った。人?の様に見えた。背中が見える。頭はツルツルだ。しきりに全身を揺らしている。地元の人?踊り? 手には鎌を持っている。だが異様なのは、この真冬なのに真っ裸と言う事。

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望遠鏡で目撃した異様な生物の正体とは

内容はくねくねに近いかもしれません。『邪視』という存在と目が合い魅入られてしまったことで、俺と叔父は精神に異常をきたします。ただこの作品の面白いところは、2人が邪視を追い払おうと戦いを挑んでいくところ(やり方はかなり下品ですが…)。怖さもありますが、物語としても非常に楽しめる作品です。

地下の丸穴

地下の丸穴
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これは17年前の高校3年の冬の出来事です。あまりに多くの記憶が失われている中で、この17年間、わずかに残った記憶を頼りに残し続けてきたメモを読みながら書いたので、細かい部分や会話などは勝手に補足や修正をしていますが、できるだけ誇張はせずに書いていきます。私の住んでいた故郷はすごく田舎でした。思い出す限り、たんぼや山に囲まれた地域で…

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「関わってはいけない」とされる宗教施設の地下にあったのは…

投稿主と友人達は、村の近くに建てられた新興宗教施設へ肝試しに出かけることにします。村の側にある宗教施設というワードだけでもワクワクしたのですが、肝試しの様子がスリリングで読み応えありますね。中盤からの展開にもゾクリ。SF加減が秀逸で、読後もワクワク感があったのを覚えています。

呪物

リョウメンスクナ

リョウメンスクナ
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俺、建築関係の仕事やってんだけれども、先日、岩手県のとある古いお寺を解体することになったんだわ。今は利用者もないお寺ね。んでお寺ぶっ壊してると、同僚が俺を呼ぶのね。「~、ちょっと来て」と。俺が行くと、同僚の足元に、黒ずんだ長い木箱が置いてたんだわ。

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『リョウメンスクナ』に隠された恐ろしい秘密

『リョウメンスクナ』と呼ばれる即身仏(ミイラ)にまつわる体験談です。呪いが強力すぎて手に負えないというところも怖いですが、それが作られたバックボーンにもゾッとしました。関東大震災が絡んできたところは冷やっとしますね…。

リンフォン

リンフォン
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「それはね、いわゆる玩具の1つでね。リンフォンって名前で。この説明書に詳しい事が書いてあるんだけど」ジイさんがそう言って、黄ばんだ汚らしい紙を広げた。随分と古いものらしい。紙には例の正20面体の絵に「RINFONE(リンフォン)」と書かれており…

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アンティークショップでたまたま発見した玩具は…

投稿主とその恋人は、立ち寄ったお店で『リンフォン』という玩具を購入します。それを組み立てていくにつれ、気味の悪い現象が起きるように。「最後まで組み立てていたらどうなったのだろう」と、気になってしまいます。名前からして海外の呪物なのでしょうが、それが日本のアンティークショップに並んでいるというところもまた怖いですね。

ひょうせ・渦人形

ひょうせ・渦人形
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合宿所へ戻り、2階の廊下から外を眺めると、例の家の1階部分が木の間から僅かに見えた。俺が友人と「あそこに見えるのそうだよな?」なんて話をしていると、家のドアが僅かに開き、暗くて良く分からないが子供らしい、人影が頭だけをドアから出してこちらを覗きこんでいる。

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合宿中に遭遇した『ひょうせ』という存在

『ひょうせ』という存在と、謎の呪物に魅入られてしまった高校生達による体験談。洒落怖では誰か一人が取り憑かれて消息を断つというのが多いですが、この作品は体験した全員がなんとか無事に過ごすことができるという展開なので、読後に安心感がありましたね。

全然関係ないですが、合宿中に知り合った他校の生徒と肝試しに行くというのはちょっと憧れますね。あとお祓い後、投稿主の家に泊まるのも楽しそうに思いました。

かんひも

かんひも
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Kは箱の壊れた部分から、何かが覗いているのを見つけると、引っ張り出してみました。なんて言うんですかね。ビロードっていうんでしょうか?黒くて艶々とした縄紐みたいなので結われた、腕輪のようなものでした。直径10センチくらいだったかな?輪になっていて、5ヶ所、石のような物で止められていました。

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腕輪の呪物を手にした投稿主の体験談

『かんひも』という呪物にまつわる体験談。侵食された腕への対処法がかなり印象的でした。投稿主が自分で調査しそれを後日談として投稿しているからか、話の筋が通っており、グッと説得力のある記事になっているのはすごいところ。読後に調べ学習がしたくなります。

拾った石

拾った石
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すみませんお待たせしました。ここの人たちだったら信じてくれると思います。霊感とかそんなもん無いと思うが、実体験を書いておきます。というか僕と友人の話しなのですが、どちらかというと友人の方に、霊感みたいなものがあったんだろうと思います。ひょっとして怖くないかも知れません。最初に言っておきます。

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石を拾っただけなのに

不思議な石を拾ってから起こり始めた、恐ろしい出来事についての記事。最後まで読んでも謎が残るところがまた怖いですね。投稿者は結局誰と過ごしていたのか、石は一体なんだったのか、読み終えてもあれこれと考察してしまいます。

体験談

着物の少女

着物の少女
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家から歩いて歩いて山の中に入ると、ちょっとひんやりしていて薄暗く、怖い感じがした。それでもさらに歩いていこうとすると、声をかけられた。「一人で行っちゃだめだよ」いつから居たのか、少し進んだ山道の脇に、僕と同じくらいの背丈で髪を適当に伸ばした女の子が立っていた。

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ほんのりと怖くて、心温まる体験談

怖さはなく、どちらかというと感動系のお話。小さい頃、知らない子と仲良くなって遊んでいたという経験がある人は意外と多いかもしれません。このお話を読んでふと自分の小さい頃を思い返し、友達と神社で遊んだ日々が浮かび懐かしい気持ちになりました。

「自分はあまりケガや病気をしないな」という人は、もしかしたら神様の恩恵を受けているのかもしれませんね。ちょっとファンタジーですが、個人的には好きな考え方です。

ヒッチハイク

ヒッチハイク
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キャンピングカーに乗り込んだ時、しまったと思った。おかしいのだ。何がと言われても、おかしいからおかしい、としか書き様がないかも知れない。これは感覚の問題なのだから…ドライバーには家族がいた。もちろん、キャンピングカーと言うことで、中に同乗者が居る事は予想はしていたのだが。

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ヒッチハイクで乗り合わせてしまった異様な一家

「ヒッチハイクしよう!」と思い立った投稿主とその友人。知らない土地で知らない出会いにワクワクしていた2人ですが、出会ってはならない恐ろしいモノに目を付けられてしまいます。ヒッチハイクにホラー要素が混ざっていて、スリリング感はかなりのもの。幽霊とか妖怪とかの類ではなく、本当にヤバイやつに出会ったというリアルな恐怖が感じられてゾクッとします。

おつかれ

おつかれ
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1 :本当にあった怖い名無し :2006/02/04(土) 01:10:27 ID:iGZ5enWl0
http://syarecowa.moo.jp/124/n00051.jpg
絶対に見てはいけません
11 :1:2006/02/04(土) 01:18:59 ID:iGZ5enWl0
【画像を見てしまった人へ】 供養させて頂きますので、次の準備をして下さい。

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スレに投稿された供養の方法

2chで行われたとあるレスポンスです。見てはいけない画像を見てしまった人へ、供養を行うというユーザーが現れますが、その方法にはおかしな点が。まだSNSが発達していなかったこともあり、他人と簡単に情報共有ができないからこその恐怖もあるのだと思います。2ch特有の「おかしなユーザーが現れ、それについて解説者が現れる」という流れはやはりテンポが良くて面白いですね。

マネキン

マネキン
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F美がきれいだということはお話ししましたが、そのぶんやはりお洒落には気を使っているということです。明るい色のカーテンが下がり、机の上にぬいぐるみが座っているなど、予想以上に女の子らしい部屋でした。たった一点を除いては。…

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投稿主が友人の家で目にした光景は…

初めて読んだ時はかなり印象に残りました。個人的には幽霊系よりも怖い人間に遭遇する系の方が好きなので、この記事はドンピシャでした。短くシンプルながら異様な感じが伝わってきて、実際にそんな場面に遭遇したらと思うと怖すぎますね。F美が普通に学校生活を送っているというのも怖いところ。

祟られ屋シリーズ

祟られ屋シリーズ
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以前、俺は韓国人の「祟られ屋」の所に半年ほどいた事がある。その「祟られ屋」を仮に「マサさん」と呼ぶことにする。マサさんは10代の頃に日本に渡ってきた、在日30年以上になる韓国人。韓国人には珍しい「二文字姓」の本名を持つ一族の出身で、在日朝鮮人実業家に呼び寄せられた先代の「拝み屋」だった父親に付いて来日したらしい。

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祟られ屋のマサさんと投稿主の体験談

『祟られ屋』と呼ばれる韓国人・マサさんのもとで仕事をしていた、投稿主の体験談。シリーズもので長いです。とはいえ読み物としてとても面白いので、ぐいぐい引き込まれてしまうはず。

地獄のバス

地獄のバス
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小学校の修学旅行でのことだった。我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。席も隣同士だった少しテンションの高すぎる安川君に閉口しながらも、バスの旅は快調に進んで行った・・・。しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでのテンションがウソだったかのように静かになり…

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修学旅行のバスで起こった大事件

ある意味一番怖い作品なのかもしれません。誰しもが経験したであろう修学旅行のバスの中という状況も、イメージしやすくてスッと入ってきます。何よりも文章力が卓越しており、どんどん読み進めてしまうのですよね。個人的に終盤の怒涛の擬音語が好き。

全く意味がわかりません

全く意味がわかりません
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860 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/28(水) 20:59
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、そのバスは右に曲がったそのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。だって、いつものような、おばあさんもがいるから、最後まで行ったんです。

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謎の書き込みにまつわる出来事

投稿主が自身のとある体験を書き込むのですが、タイトルの通り全く意味がわからない内容にレスポンスは騒然とします。そして後日、それと関連するような投稿が発見されるのです。意味不明な文章はわけがわからなすぎて怖いものですが、このお話は後日談も出てくるのでさらにゾッとさせられますね。

マイナスドライバー

マイナスドライバー
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ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました…

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鍵穴を覗いた投稿主が遭遇した体験談

『マイナスドライバー』を登場させているところが、イメージしやすい分余計に怖いですね。あのまま鍵穴を見ていたらと思うと…。以前読んだ時は後日談なんてなかったのですが、改めて読み返して「そういうことか」と納得できました。

巣くうものシリーズ

巣くうものシリーズ
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そこにあった古い家は、普通に不気味な空き家で、皆は結構もりあがって「うわー」とか言ってた。Bは起きないまま。AはBの手を掴んだまま。いよいよ本番で、家の後ろに回ったら、何かぽつんと古井戸みたいなもんがあった。近寄ってのぞいて見ると、乾いた井戸の中に、ちっちゃな和式の人形の家みたいなもんが見えた。

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Bに棲み着く恐ろしい存在とは

投稿主の女友達に棲みついた異様な存在にまつわる体験談。よくある恐怖体験とは違い、Bの中にいる最強の存在について語っていくところが新鮮で面白いです。霊に出会ったことないという人は、もしかしたら何かとてつもない存在がついているのかもしれませんね。

旅館の求人

旅館の求人
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丁度2年くらい前のことです。旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。ところが、何故かどこもかしこも駄目、駄目駄目。擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪態をつきながらめくってたんです。

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旅館の求人に応募した投稿主に降りかかる、不気味な出来事

結局その電話はなんだったのか、旅館で何があったのか、謎を残したまま終わるのがなんとも不気味です。あれこれと考察する楽しさがあるとも言えますね。

神に愛されるということ

神に愛されるということ
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私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。理由も聞いた。「あんた、大陸に行ったことあるだろう? そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんてもんじゃない。神に近いから、まず払えないし、どこに行っても障ることを恐れて何もできないよ。」とか。

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地獄の神様に魅入られてしまった女性の体験談

占い師に言われたという内容で、創作っぽさがないところが良いですね。お寺の人とか拝み屋の人とか、そういった専門家に「これは無理だね」と言われる絶望感といったら…。

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