ゲームの怖い話・都市伝説30選!呪いのゲームなどトラウマな噂まとめ

ゲーム好きの方やオカルト好きの方は、一度は耳にしたことがあるであろうゲームの怖い話や都市伝説。

インターネット掲示板やニコニコ動画など、様々なところで数多くの怖い話や噂が紹介されており、いくつか知っているという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなゲームの「怖い話」「都市伝説」などをまとめてご紹介していきます。

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トラウマ級の衝撃映像もあるので、苦手な方はご注意ください。

この記事の目次

ゲームの都市伝説・怖い話25選

1.つけてはならない名前「ツナカユリコ」

主人公の名前を選択できるゲームでたった1つ付けてはいけない名前、それが「ツナカユリコ。実際に名付けてゲームをプレイしてしまうと、怪奇現象に見舞われてしまうという都市伝説です。

起こる怪奇現象は様々で、ネット上では「プレイしていると視線を感じる」「アキレス腱を切ってしまった」「原因不明の高熱がでた」など多岐にわたる報告が。

発生条件や終わらせ方もハッキリとしておらず、一度付けてしまうと何がいつまで起こるかは分からないそうです。

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2.真・女神転生 「すぐにけせ」

SFCで発売された『真・女神転生』。本作は悪魔や神といった宗教的な要素を盛り込み、世紀末思想的テーマを題材にした内容になっており、そのためか数々の都市伝説が囁かれている作品でもあります。

こちらは非常に有名な都市伝説。電源を入れてゲームを起動した際に、ごく低い確率で、画面いっぱいに「すぐにけせ」という赤い文字が表示されるそう。赤文字で埋め尽くされた画面は、トラウマ級の怖さがあります。

非常に有名な都市伝説ですが、公式が「バグはない」と否定しているようですね。

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3.真・女神転生 「井の頭公園バラバラ殺人事件」

こちらも『真・女神転生』の都市伝説。本作ではストーリー冒頭で「井の頭公園で女子高生のバラバラ殺人事件が起こった」と明かされ、ゲーム内の井の頭公園は立ち入り禁止となってしまいます。

それだけならシナリオの一部に過ぎませんが、ゲーム発売から1年後、なんと実際に井の頭公園でバラバラ殺人事件が発生。事件自体も猟奇的で不可解であり、多くの謎を残したまま2009年に未解決事件となりました。

不謹慎ですが、不気味な関連性があり「事件を予言していたのでは?」「悪魔が現実世界に影響を及ぼした?」などの噂が。

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4.真・女神転生 「続編製作時の怪奇現象」

またまた『真・女神転生』に関する都市伝説。続編『真・女神転生2』の製作時には、「FAXに日本語でも英語でもない文字が送られてきた」「悪魔のドット絵の作成時のみPCがフリーズ」といった怪奇現象が起きたという逸話も。

これらのことからユーザーに影響が出ないよう、初めはお札を付属するという話も出たそうですが、流石に無理なため、代わりにオープニングにユダヤ教系の守護魔法陣を採用したそうです。

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5.真・女神転生 「マサカドさまの祟り」

『真・女神転生』の制作中、キャラクターとして「平将門」を出そうという話が持ち上がったのですが、スタッフは他の神と同様に「マサカド」と呼び捨てで実装することに。

するとスタッフ達の間で怪現象が起こり始め、急遽スタッフ全員で平将門の首塚にお参りに行って名前を「マサカドさま」にしたところ怪現象が収まったそう。

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6.PS2の謎のセーブデータ「身」

ある日2chに「PS2のメモリーカードにいつの間にか見知らぬデータが存在している」というスレッドが立ちます。セーブデータのアイコンは緑や青や黄色をゴチャゴチャにしたようなモザイクであり、データ名は「」の一文字。

当初はバグや破損ファイルと言われていましたが、破損ファイルであれば「破損したデータ」と表記されるうえ、バグであれば他の人からも報告や問い合わせがあってもいいと考えられ、詳細を解析しようと盛り上がりを見せます。

投稿主はデータ解析できる人にメモリーカードを送ったそうなのですが、メモリーカードを受け取った人がなんと事故に巻き込まれてしまうという事態に。

その後も体調不良者やスレ住民がいなくなるという現象に見舞われ、真相は分からないままとなってしまいました。

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7.呪われた幻のゲーム 「ポケモンブラックver」

1996年2月に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』。初代ポケモンにおいて、海外で有名な都市伝説とされるのが『ブラックバージョン』。『赤・緑』に加え、もう1つ『黒』バージョンなるものが存在するという噂です。

これは海外のとあるユーザーがフリーマーケットで手に入れたものであり、『黒 Ver』では初めに、通常だとあり得ない4匹目のポケモン「ゴースト」を選択できるそう。

ゴーストは「のろい」という技しか使えず、それを使うと敵のポケモンは消え去り、バトルで負けたトレーナーのいた場所にはバトル後に墓標が1つ建つという恐ろしい演出が。

ストーリーやエンディングもかなりブラックな内容になっており、海外では怖い話として有名らしいですね。

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8.ポケモン 「レッド死亡説」

ゲームボーイ版初代ポケモン(赤・緑・青・ピカチュウ)の主人公であるレッドには、様々な噂が囁かれています。特に有名なのが、「金銀版に登場するレッドはすでに死んでいるのでは?というもの。

初代から3年後の世界を舞台にした金銀版では、カントー地方のジムバッジを全て集めたあとにシロガネ山の最深部にて彼と戦うことができるのですが、そこはフラッシュを使わないと進めないダンジョンであり、また戦闘後には一瞬で姿を消してしまいます。このことから、プレイヤーの間では「レッドはすでに死んでいる幽霊」の都市伝説が広まるようになりました。

この都市伝説は有名ですが、レッドはリメイクのHGSSやブラックにも普通に登場しましたし、公式も否定していますね。

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9.ポケモン 「レジ系と戦争」

GBAで発売された『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場した伝説のポケモン・レジアイス、レジロック、レジスチル。通称「レジ系」は、「戦争」と関係が深い存在だとする都市伝説。

「”レジ”は軍事用語で”犠牲者”」「レジ系の居た場所を日本地図と照らし合わせると、すべて戦争に深く関わる場所になる」「暗号に使われる”点字”」「”ジーランス”と”ホエルオー”の意味」など類似点が多く、トレーナー達の間では彼らが「戦争と何らかの関係があると噂されています。

ポケモン好きなら間違いなく聞いたことがある都市伝説。真偽はどうあれ、こういった都市伝説は非常にワクワクしますね。

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10.ポケモン 「森の洋館」

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』に登場する謎の屋敷「森の洋館」にまつわる有名な都市伝説。ここは伝説のポケモン「ロトム」をゲットできるスポットですが、それ以外にも不気味な演出や現象が多々起こっているのです。

「部屋に現れる謎のおじいさんと少女」「こちらを見る絵画」「明らかに意味深なテキストや手紙」など、恐ろしい惨劇があった場所なのではと噂に。プレイした誰もが恐怖を感じたであろうスポットとして、今なお語り継がれています。

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11.MYST 「隠された恐ろしい予言」

PSで発売された謎解きADVゲーム『MYST』。ゲーム内に隠されたヒントを元に、謎を解き明かしながら進めていく作品ですが、数あるヒントの中に「とある事件を予言していたのでは?」と噂されるものが存在しています。

それが「JANUARY 17 5:46 AM,135」と「135」という2つのヒント。1つ目を日時に変換すると、1995年(平成7年)1月17日5時46分となり、1995年に発生した「阪神・淡路大震災の時刻」に一致するのです。さらに2つ目のヒントを経度として見ると、こちらも「阪神・淡路大震災の震源地」に一致します。

本作の発売は1993年ということもあり、「数年後に起こる事件を予言していたのでは?」と語り継がれています。

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12.スーパーマリオ64 「空白の2時間20分」

ニンテンドー64で発売されたソフト『スーパーマリオ64』。後にROM解析したユーザーによって、2時間20分もある謎の音楽データが発見されました。

その音楽自体はゲーム中のどこにも使用されておらず、謎のデータの存在は開発に携わったスタッフ達すらも知らず、その真相は誰にも分からないとされています。

ちなみにその音楽データを再生したところ最初から最後まで無音だったそう。

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13.FF3 「ハードの限界を超えた飛空挺」

1990年4月27日にFC(ファミリーコンピューター)で発売された『ファイナルファンタジーIII』。本作で登場する飛空挺は、徒歩の8倍の速度で移動することが可能なのですが、これは当時ファミコンの性能の限界を超えた動作になっています。

このゲームの開発にはナーシャ・ジベリという天才プログラマーが携わっており、噂では「ジベリがバグを利用して実現させた」という話です。彼のプログラムが余りに凄すぎて他のプログラマーが全く理解出来なかったため、DSへの移植では1からゲームを作り直したという逸話も。

彼は『FF1』でもファミコンのCPUのエラーに近い挙動を使用して、飛空船の通常不可能な動作を実現したそうです。

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14.開発中止になった幻のSFCホラー『臨界点』

SFCで開発されていたと囁かれている幻のホラーゲーム『臨界点』。これはロシアのチェルノブイリ原発事故を題材としたゲームであり、「チェルノブイリ原発事故により放射能を浴びた住民を、主人公がお札で倒していく」という衝撃的な内容だったため、ロシアや平和団体から反発され開発中止になったという噂。

PVやスクリーンショットも一切公開されておらず、本当にネットで流行った都市伝説ですね。

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15.コワイシャシン〜心霊写真奇譚〜

2002年にPSで発売されたアクションゲーム『コワイシャシン〜心霊写真奇譚〜』。主人公の少女を操作し、心霊写真に宿る悪霊を退治していく内容なのですが、問題はゲームに使用されている心霊写真が全て「本物」であり、さらには除霊をする事なくそのままゲームで使用しているということ。

またゲームに落とし込む際にはよりはっきり分かるようCGによる改変処理まで行ったそう。そのため開発時には様々な怪奇現象が起こり、最悪「スタッフが駅のトイレで自殺した」という事件もあったようです。

ゲームとしてはイマイチでしたが、上記の噂から現在では中古でも5万越えの超プレミアが付いているソフトです。

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16.太鼓の達人Wii ドドーンと2代目! 「謎の曲」

2009年にWii向けに発売された『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!』にまつわる都市伝説。本作の収録曲は公式からは70曲と発表されているのですが、ROM解析により、通常プレイでは視聴できない「1STPAI」という楽曲データが含まれていることが判明しました。

しかしその曲は、男女の笑い声、足音、歓声に加え、中盤からはヴェルディの『レクイエム』が流れるなど、かなり狂気的で到底演奏できないような曲調であり、何故楽曲データが存在しているのか真相はわかっていません。

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17.古伝降霊術 百物語〜本当にあった怖い話〜

1997年にセガサターンで発売された『古伝降霊術 百物語〜本当にあった怖い話〜』。百物語をテーマに、ホラー小説『ほんとにあった怖い話』に寄せられた実話怪談を元に制作されたサウンドノベルです。

よくあるホラーゲームかと思いきや、このゲームには「パッケージに「お札が同梱」されている」「ゲーム序盤に警告に同意させられる」という不気味な点が。

そして有名な都市伝説が、百物語すべてを聞き終えると発生する「隠しシナリオ」に進む際、まれに隠しシナリオに進めず、画面一杯に「顔がぐしゃぐしゃになった老婆の顔」が出てくるというもの。ナレーションやBGMも壊れたかのようにループし続け、まるで何かが取り憑いているような状態になるそうです。

他にも「室内でラップ音がする」「テレビや照明が急に消える」など、実際に怪奇現象に遭遇したという声も上がっているいわく付きのソフトです。

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18.高い中毒性から即撤去された筐体『ポリビアス』

『ポリビアス』は1981年初頭ごろに、アメリカのオレゴン州ポートランドに設置されたアーケードゲーム。中毒性が非常に高く、多くの若者を魅了したのですが、僅か1ヶ月で忽然と姿を消してしまいます

噂では政府による心理実験とされており、『ポリビアス』がもたらす精神活性の影響への反応を調査するためだったという説があります。定期的に筐体を確認に訪れる黒服の男が目撃されたという話も。

実際に遊んだ若者は激しい精神活性と中毒症状を引き起こし、不眠症や暴力沙汰、最悪の場合には幻覚・幻聴に悩まされ、命を絶ってしまうケースもあったそうです。

ちなみに開発会社の『Sinneslöschen』は、ドイツ語で「感覚の削除」「感覚の剥奪」という意味になります。

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19.遊ぶと死ぬとされる幻のゲーム「手紙」

幻のゲームソフトとして今なお語り継がれているSFC用のサウンドノベル『手紙』。本作はいわゆる同人ソフトであり、インターネット上にROMデータだけが存在していると言われています。

内容は「コピーソフトで遊んでいた主人公がプレイ中に恐ろしい事態に見舞われる」というもので、以前2chで実況プレイの様子を書き込んでいたユーザーがいたのですが、次第にスレ主や住民たちが次々といなくなり、ついには誰もいなくなってしまったそう。

2007年にも同様のスレが立ちますが、同じようにスレ住民たちがいなくなり、いつしか「遊ぶと死ぬ」という噂が立つように。

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20.遊ぶと不幸が訪れる幻のゲーム「Misfortune」

海外で有名な都市伝説である初代ゲームボーイ用の謎のソフト『Misfortune』。ロムカセットやダウンロードファイルでは存在しておらず、様々なゲームソフトの中に隠されているというゲームです。

内容は「少年となり、ダンジョンを探索しながら脱出を目指していく」というシンプルなものですが、中盤に遭遇する「悪魔」からの謎解きに失敗しゲームオーバーになると、現実世界で「不幸」が訪れるとされています。

実際に1990年後半頃の海外の掲示板では、ゲームオーバーになった後日から様々な不可解な現象や恐ろしい現象にあったという報告が数多く書き込まれ、報告した人物が掲示板から失踪するという事態も起こったそうです。

ゆえにプレイしたユーザー(実在するかは不明)からは「ゲーム史上最も怖い」とも言われています。

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21.「Mr.Mix」

『Mr.Mix』は1990年代初めに海外でリリースされたPC向けのタイピングゲーム。内容はシンプルなものですが、本作にはいくつか不気味な点があり、その1つが異常なほど高い難易度。ノルマクリアにつれ上昇していくのですが、レベル5になると1分間に500文字の打ち込みが必要という、人間にはクリア不可能な尋常ではない難易度になるのです。

このレベル5をクリアするハッカー集団が現れるのですが、クリアすると何故か突然PCがクラッシュし、画面いっぱいに謎のファイルが延々と書き込まれる状態に陥ってしまいます。

ファイルの中身は「グニャグニャに変形し、血の涙を流す人の顔の写真」であり、ファイルを削除するとクラッシュする事なく無事クリアできたそうなのですが、それ以降ハッカー達は原因不明の精神病に襲われ、全員が行方不明になります。

現在ではネット上にプレイ動画が上がっているので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。

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22.かまいたちの夜2 「金のしおりバグ」

PS2で発売された『かまいたちの夜 2』にまつわる都市伝説。都市伝説というより実際は特定条件を満たすことで発生するバグ(バグ風の演出とも)であり、発生条件は「金のしおり(100%制覇の証)を獲得後、特定のシーン(浜辺で美樹本に声を掛けられる)にさしかかる」とかなりの低確率&ランダムで発生するというもの。

成功すると画面がバグり支離滅裂な文字化けを起こす不気味な演出が発生。最終的に4つの選択肢を選ぶことができますが、いずれも不気味で、トラウマになりそうな恐ろしいものばかりです。

このバグは現在でもプレイすることができるため、気になった方は実際に検証してみてはいかがでしょうか。

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23.ぼくのなつやすみ 「8月32日バグ」

PSで発売された『ぼくのなつやすみ』における有名なバグ。内容は、本来はあり得ない「8月32日」に突入することができるというもので、ゲームクリア後のクリアデータでとある操作をすることで、もう書けないはずの絵日記を書くことができ8月32日に突入します。

8月32日は、主人公や登場人物達の姿がどんどんおかしくなったり、セリフの文字化けが起こったりと非常に不気味な世界になっており、本来の世界とのギャップからトラウマ級の怖さが。

現在でもプレイすることができますが、メモリーカードが破損する可能性もあるので行う際には注意が必要です。

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24.「零」シリーズ制作の裏話

コーエーテクモゲームスから発売されているホラーゲームシリーズ『零』。2001年12月にPS2にて第1作『零 zero』が発売され、以降も続編が製作されてきました。

そんな『零』シリーズは、怖さとリアルさを追求するためにお化け屋敷や日本家屋、日本庭園や樹海など様々な霊的スポットで取材をするそうで、そのため製作中には様々な怪奇現象が起こったそう。

特に1と2では「絶対お祓いをしない」「御払いしたら怖くないだろ? なにかあったら役得だと思え!」というディレクターの信念から、製作時のお祓いは基本行われていないそうです。

これらは公式サイトのコラムで公表されたものであり、このような裏話を聞くとさらに怖さが増しますね。

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25.パワポケダッシュ 「手紙の縦読み」

2006年にゲームボーイアドバンスで発売された『パワポケダッシュ』。本作には、ヒロインの1人・南雲瑠璃花の手紙にまつわる怖い話が考察されています。

瑠璃花には、実は夜逃げしている身であり、父親が残した借金から引っ越してきたという背景が。居合わせた主人公は、借金取りと彼女をかけた約束(全国大会の優勝)をすることになるのですが、約束を果たせなかった場合に突入するバッドエンドでは、彼女と母親はどこかの島へ連れて行かれてしまいます。

その後瑠璃花から手紙が届きます。一見無事に生活しているように見える内容なのですが、各行の頭を縦読みすると、「はやくたすけにきて」というメッセージを読むことができるのです。

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26.ドラクエ1&2 「復活の呪文の予言」

人気RPCシリーズ『ドラゴンクエスト』の「復活の呪文」に関する有名な都市伝説。初代ファミコンで発売された1と2では、メモリーカードがなかったためゲーム内のノートにデータをひらがなに置き換えて記録するというシステムでした。

この復活の呪文を入力することで、ゲームデータを続きから遊ぶことができるのですが、本来ランダムで生成される文字列が、なんと未来に起こる出来事を予言していたという噂があるのです。

  • 「へいせいわ れいわへなり あたらしいじだいへ」
  • (平成わ令和へなり新しい時代へ)
  • 「えきでさり むじけむがおき てやばいこ とだと」
  • (駅でサリン事件がおきてやばいことだと)
  • 「それむがほ うかいしてろし あにふつか つだぞ」
  • (ソ連が崩壊してロシアに復活だぞ)
  • 「あきはばら くるまではねて はものさす ころす」
  • (秋葉原 車ではねて刃物さす 殺す – 秋葉原通り魔殺人事件)
  • 「おしおまな ぶかくせいざい やばいぼく たいほ」
  • (押尾学 覚せい剤 やばいボク 逮捕!)

テレビ番組の「やりすぎ都市伝説」でも紹介されたことがあり、遊んだことはないけど聞いたことがある人も多いかと思います。

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27.TAO 〜道〜

ファミコン向けに発売されたRPGソフト『TAO 〜道〜』。世紀末の世界を救うために主人公が旅をするという作品ですが、実は「天道(清時代の中国を発端とする新宗教)」という宗教を題材としたゲームでもあり、かなりの電波&この宗教に精通している人じゃないと意味が分からない内容になっています。

あまりに異質な世界観とストーリーから、子供達を洗脳するためのテストとしてこのゲームを製作したのではないかと噂されています。

本作が一部でカルト的に人気なのも、ゲームの面白さ以前にこの都市伝説によるものが大きいですね。

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28.トロと休日 「窓に映り込む謎の顔」

『トロと休日』は、2001年にPS2で発売されたゲームソフト。実写写真で再現された港町を舞台に、主人公のトロとのんびり休日を過ごし旅の思い出を作るという内容なのですが、あるシーンに恐ろしい写真が映り込んでいるそう。

問題となった写真が撮影されたのは、作中の「三浦市」という町。そこにあるアパートの2階の窓に、巨大な顔が写りこんでいるのです。ネットでは様々な考察・意見が出ていますが、詳しい正体はわかっていません。

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29.GTA5 「本物の犯罪者が吹き替え」

2013年にPS3とXboxで発売され、今なお根強い人気を誇るグランド・セフト・オートV。開発を手掛けたアメリカの「ロックスター・ゲームズ」はGTA5で、よりリアルな演出を可能にするため、本物のギャングや犯罪者を雇い、吹き替えを行っていたらしいという有名な都市伝説があります。

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30.ゆめにっき 遺跡バグ

『ゆめにっき』は、RPGツクール2003で製作されたPC用フリーゲーム。夢の中を探索するというゲームですが、作中のとある遺跡で特定の動作をすることで、壁や床のドットがどんどん崩れバグったような演出を見ることができます。

そのままBGMが消えて強制的に起床してしまうのですが、ゲームの内容とも相まってなかなかショッキングな映像になっています。

『ゆめにっき』公式サイト

まとめ

中には現在でも検証できるものやプレミア化しているもの、幻のソフトと言われているものまで様々あり、ゲーム心をくすぐられたのではないかと思います。

『ぼくなつ』や『トロと休日』のようにプレイして確認できる都市伝説もたくさんあるので、気になった方はぜひ自分で検証してみてくださいね。