【PS4】アカウント共有でダウンロード版ソフトをシェアする方法

この記事ではPS4でのアカウント共有の方法と、それを使ったダウンロード版ソフトの共有について解説しています。

PS4のアカウント共有とは?

2台のPS4で同じアカウントを登録するというものです。

PS4のアカウントは、PSNに保存されているものに手持ちのPS4からサインインしている仕組みです。

そのためすでに1台のPS4に登録しているアカウントでも、別のPS4に登録することが可能なのです。

悪用されない?

PS4でアカウント情報(個人情報やお支払い情報など)を確認する場合、毎回パスワードの入力が求められます。

そのため簡単に個人情報を盗み見ることはできません。

勝手に買い物されない?

PSstoreでゲームやアイテムを購入する場合も、同様にパスワードの入力が毎回求められます。

そのため簡単に決済することはできません。

注意

とはいえ絶対に安全というわけでもありません。なるべく信頼のおけるメンバーで行うのが良いでしょう。またこの記事で紹介する方法を行う場合は、すべて自己責任でお願いいたします。

PS4のアカウントを共有する方法

以下の手順で共有するアカウントをPS4に登録します。

  1. 「PSボタン」長押しでクイックメニューを開く
  2. 電源
  3. ユーザーを切り替える
新しいユーザーユーザーを作成する]と選択します。
次へ]を選択します。
ここでサインインに必要なメールアドレスとパスワードを入力します。

これで自分のPS4にアカウントの登録ができました。

ただしこの方法では、共有しているアカウントで遊ぶ場合複数のPS4で同時にサインインすることはできません。共有している相手と確認しながら遊ぶようにしましょう。

共有アカウントで友達のダウンロードゲームを遊ぶ

アカウントの共有ができたので、共有アカウントで購入されたダウンロードゲームを好きなだけ遊ぶことができるようになります。

もうひとつの方法と分けるために例えると、こちらはPS4を貸し借りする感じです。誰かが使っている間は、共有している他の誰かは使えなくなってしまいますね。

自分のアカウントで友達のダウンロードゲームを遊ぶ

実はもっと便利にダウンロードゲームを共有する方法があります。

こちらの方法では、友達のダウンロードゲームを自分のアカウントで遊ぶことができるようになります。

注意

ただしこの方法も、PS4の設定上1人としか同時に共有できません。3人以上のメンバーで誰かのアカウントのゲームを、自分のアカウントでそれぞれ遊ぶということはできません。

アカウントを「いつも使うPS4として登録する」

PS4に共有アカウントの登録ができている状態で、下記の手順で「共有しているアカウント」と「ゲームをシェアしたいアカウント」の設定を変更します。

  1. 設定
  2. アカウント管理
  3. いつも使うPS4として登録する

この設定をすることで、そのアカウントで購入したゲームを同じPS4に登録している他のアカウントでも遊べるようになります。

例えば、購入したダウンロードゲームがこれだけのアカウントがあります。

通常はこれだけしか遊べませんし、他のゲームを遊ぶには新しく購入しないといけません。

そのPS4に、友達のアカウントを共有して登録したとします。

上記の手順で、友達のアカウントの設定を変更します。

そうすると友達のアカウントで購入したダウンロードゲームすべてが、自分のアカウントでもプレイできるようになります。

もちろんセーブデータやトロフィーといった情報も自分のアカウントで保存されます。

またすでに友達のアカウントでゲームがダウンロードしてあるなら、遊ぶ際に自分のアカウントでダウンロードをする手間もありません。

こちらはコピーしたゲームdisc(言い方は悪いですが…)を貸し借りする感じですね。友達とシェアしたい場合でも、この方法ならお互いがゲームを遊ぶことができます。

アカウント共有のまとめ

  • PS4のアカウントは複数のPS4に登録できる
  • 2台同時に使うことはできない
  • ダウンロード版ソフトをシェアすることができる

少しややこしい内容になっているかもしれませんが、重要なポイントをまとめるとこのような感じになります。

友達や家族とダウンロード版ソフトをシェアしたいと思っている方は、こちらの方法をぜひ試してみて下さい。