プレミアゲーム25選!ゲーム好きなら一度は遊びたい高額レアソフトをご紹介

ゲームソフトの中には「プレミアソフト」とされる希少性の高い作品が存在しています。

中古でありながら、定価の倍以上、高いものになると3万円以上の高額な値が付いているものも。

そこでこの記事では、ゲーム好きなら一度は遊んでみたいそんなプレミアソフト達をご紹介していきます。

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あなたに家にもお宝が眠っているかも!?ぜひチェックしてみてくださいね。

プレミアゲーム25選

それではここから名作プレミアゲームを26作ご紹介していきます。なお値段は2021年7月15日時点でのamazon最安値になります。

1.夕闇通り探検隊

ベッドタウンとして発展した街『陽見(ひるみ)市』。街にある陽見台中学校では、人面ガラスの噂が囁かれていました。ある日男子中学生のナオと女子中学生のクルミ、偶然を装いついてきたサンゴの3人は、学校裏の森の中にある烏塚に向かうことに。そこで彼らは人面ガラスから不吉な予言を聞かされます。

1999年に『スパイク』より発売されたホラーアドベンチャーゲーム。『トワイライトシンドローム』シリーズの開発スタッフが手掛けた作品であり、人間関係や心の闇といったリアルな恐怖が、発売後数年経過して再評価されました。プレミアゲームと言えば真っ先に名前が上がる1本。

対応機種PlayStation
発売日1999年10月7日
価格24,000円

2.ペプシマン

ペプシコーラのCMでお馴染みのキャラクター「ペプシマン」を主人公としたアクションゲーム。ゲームシステムは奥スクロールアクションとなっており、障害物を避け、ペプシコーラを回収しながら制限時間以内にゴールを目指していきます。

ユニークな世界観やコミカルなアクションなど笑える要素があるのに加え、シンプルな操作ながら難易度は高く、意外と奥深いゲーム内容が楽しめる作品。ただプレイするだけでも楽しめるゲームであり、高い魅力を備えた作品と言えます。バカゲー加減とそのゲーム性から、今なお根強い人気を誇る名作です。

対応機種PlayStation
発売日1999年10月7日
価格24,000円

3.serial experiments lain

1998年に発売されたグラフィック+テキスト形式のアドベンチャーゲーム。高度に発展した未来のネットワーク社会を舞台に、コンピュータネットワークによる仮想世界「Wired(ワイヤード)」と現実世界が融合していくサイコホラーなストーリーが描かれていきます。

元々の販売数が少ないことに加え、アニメ版がカルト的な評価を得て人気を誇っていることから高額のプレミア価格となっている本作。攻略本もプレミア化してしまっており、関連グッズもかなりのコレクションアイテムとなっています。なお、ゲームアーカイブ化は開発会社が断ったため配信予定はありません。

対応機種PlayStation
発売日1998年11月26日
価格56,000円

4.コワイシャシン ~心霊写真奇譚~

2002年に発売されたホラーアクションゲーム。霊能者である主人公・緋織となり、カーソルとコマンド操作によって心霊写真に宿る悪霊を退治しながらゲームを進めていきます。サウンドノベルに近いゲームシステムとなっています。

本作の特徴は、ゲーム中に使用されている心霊写真が全て「本物」であり、さらには除霊をする事なくそのままゲームで使用していること。開発スタッフを怪奇現象が襲ったなど、様々な都市伝説や噂が囁かれているソフトであり、ゆえに現在ではかなり高額なプレミアが付いています。

対応機種PlayStation
発売日2002年7月25日
価格20,000円

5.レッスルエンジェルス サバイバー2

2008年に発売された女子プロレス団体経営&選手育成シミュレーションゲーム。カードゲーム形式でバトルを行うユニークなSLGであり、プレイヤーは女子プロレス団体の社長(兼コーチ)となって、 女子プロレス界最強の団体を目指して団体を経営していきます。

Hal氏によるキャラクターデザインと人気声優を起用したキャラクターから、ファンからも根強い人気を誇る『サバイバーシリーズ』。2014年にトライファーストが解散したため、実質的なシリーズ最終作となり、またメーカー解散の影響で生産数自体も少なく廉価版が出ないことも相まって、現在ではプレミア価格に。

対応機種PlayStation2
発売日2008年11月6日
価格28,000円

6.鋳薔薇(いばら)

2005年6月に稼動した業務用縦スクロールシューティングゲームのPS2移植版。従来の弾幕的なケイブ作品とは異なり、ゲーム中に変動するランクにより難易度が上下する『バトルガレッガ』に近いゲームシステムが採用された作品です。

比較的プレミア価格が付きやすいシューティングゲームの中でも特に高額な1本。シューティング初心者やライトユーザーにとっては中々とっつきにくいゲームシステムとなっており、値段に見合うようなゲーム体験を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。

対応機種PlayStation2
発売日2006年2月23日
価格43,000円

7.RULE of ROSE

1930年、イギリス。少女ジェニファーは、ある夜に出会った謎の少年から絵本を手渡され、森の中へと誘われます。少年の後を追ったジェニファーは、森の中に佇むローズガーデン孤児院へとたどり着きます。敵意を持った少女達からの災難に遭いながら、彼女は孤児院に隠された真実へと迫っていきます。

2006年に発売されたサイコミステリー・アドベンチャーであり、陰鬱な世界観や猟奇的な描写などサイコホラーの側面も持った作品。生産本数が少ないことに加え、世界観や謎の多いシナリオといったダークな雰囲気に魅了されるユーザーも多く、現在でも高額なコレクションアイテムとなっています。

対応機種PlayStation2
発売日2006年1月19日
価格22,000円

8.風雨来記2

2001年にPSで発売された恋愛アドベンチャー『風雨来記』シリーズの第2弾。旅行雑誌のルポライターである主人公・相馬轍は、沖縄を題材にしたコンクール「美ら島(ちゅらしま)展」に臨ことに。風光明媚な沖縄の地を舞台にした、新たなヒロイン達との旅がプレイヤーを待っています。

ゲームの背景には実際に撮影した写真が利用されており、旅ゲーとしても非常に評価の高い本シリーズ。第2弾である本作では、バイク移動がよりしやすくなり、また恋愛要素も強まってさらに遊び応えのある1本に仕上がっています。パッケージ版はプレミア価格になっていますが、現在はゲームアーカイブスで安価に手に入れることができます。

対応機種PlayStation2
発売日2005年11月10日
価格13,500円

9.カルタグラ ~魂ノ苦悩~

2005年にPC向けに発売されたアダルトゲーム『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』のPS2移植版。昭和26年の東京を舞台に、殺人事件を追う私立探偵がある一族の愛憎劇に巻き込まれる様子を描いたテキスト形式のアドベンチャーゲームです。

本作は『殻ノ少女』『FLOWERS』などを手掛ける美少女ゲームブランド・Innocent Greyのデビュー作。猟奇殺人を題材としたミステリ的作風、美しいCG、百合を思わせる描写など、Innocent Greyらしい魅力の詰まった1作。現在でもなかなか無い雰囲気を持った、プレミア価格にふさわしい魅力的な1作です。

対応機種PlayStation2
発売日2005年12月15日
価格19,000円

10.地獄少女 澪縁

テレビアニメ『地獄少女』を原作としたアドベンチャーゲームの第2弾。テレビアニメ第3期『地獄少女 三鼎』をもとに製作されており、山奥の寒村「媛馬村」を舞台に、主人公・御景ゆずきと彼女に憑依している地獄少女・閻魔あいは村で起きた連続殺人事件の謎を追います。

文章を読み進み選択肢によってシナリオが分岐するオーソドックスなシステムに加え、「地獄通信」により藁人形の糸を引くか否かで結末が変化するなど、原作の設定を盛り込んだゲームシステムになっています。シナリオの評価も高く、原作ファンはもちろん、ミステリーホラー好きにもオススメ。

対応機種PlayStation2
発売日2009年9月17日
価格9,000円

11.怒首領蜂 大往生

2002年稼働開始のアーケードゲームのPS2移植版。弾幕系縦スクロールシューティングであり、「弾幕シューティングの最高難度作品」とも評されるほど難易度の高さは随一。特に2周目のラスボスに当たる「緋蜂」は、現在でもシューティングゲーム史上の最高難度ボスの一つと言われています。

PS2版で実装されたボスラッシュモード「デスレーベル」の2周目の難易度は、ユーザーから「人間にはクリア不可能」と言われるほど高く、PS2版の発売から7年5ヶ月経った2010年9月18日に初めてクリア者が出たほど。単縦な面白さとそうした高難度な背景から、今なお多くのゲームファンがプレイを求める1本です。

対応機種PlayStation2
発売日2003年4月10日
価格5,000円

12.エスプガルーダ

2003年稼働開始のアーケードゲームのPS2移植版。弾幕系縦スクロールシューティングであり、『怒首領蜂大往生』や『ケツイ』などでお馴染みのケイブが製作を担当していますが、本作は比較的低難易度でありビギナーでも手を出しやすい内容になっています。

弾幕シューティングは高難度ゆえに、プレイするユーザー側はなかなか手を出しにくいところが。そんな中本作は、弾幕系としての難しさは抑えながらも、独自システムによって敵弾を避けやすくしたりと、同ジャンルの初心者の方にまずオススメしたい作品に仕上がっています。

対応機種PlayStation2
発売日2004年6月17日
価格8,000円

13.きせっこぐるみぃ チェスティとぬいぐるみたちの魔法の冒険

魔法の国を舞台にしたファンタジーな世界観のRPG作品。公式ジャンル名は「きせかえアドベンチャー」となっており、入手した服を利用して、主人公や相棒のぬいぐるみ達の着せ替えを行うことができます。メイド服やスクール水着など配色や衣装の組み合わせもバリエーション豊かです。

一見すると女児向けのゲームですが、実は「ロリコンおたく向けの着せ替えゲームではないか」と評価する書籍も。着せ替え時には主人公を下着姿にできるなど、現在では発売禁止にもなりそうな内容になっています。。

対応機種ゲームボーイアドバンス
発売日2003年1月1日
価格37,000円

14.悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス

第二次世界大戦中のヨーロッパに、突如として甦った悪魔城。悪魔城の討伐を急務とした教会は、ヴァンパイアハンターであるジョナサンと魔法使いのシャーロットを派遣します。城を訪れた2人でしたが、やがて城主が魔王ドラキュラではない別のヴァンパイアであることを知ります。

ゴシックホラーアクション『悪魔城ドラキュラシリーズ』の1作。お馴染みの2D横スクロール型の探索型アクションRPGに加え、本作では2人の主人公を切り替えて操作できるパートナーシステムも実装。難易度も比較的低く、システム面もプレイしやすいとあって悪魔城シリーズ入門にもオススメの1本です。

対応機種Nintendo DS
発売日2006年11月16日
価格10,000円

15.悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

最強のヴァイパイアハンターであるベルモンド一族が消息を絶った、19世紀初頭。ドラキュラ復活を恐れた人々は、長年の研究の末に特殊な印術「グリフ」へと辿り着きます。究極のグリフ「ドミナス」の担い手に選ばれた女戦士シャノアでしたが、儀式の当日、グリフが同僚・アルバスに奪われてしまい…。

ゴシックホラーアクション『悪魔城ドラキュラシリーズ』の7作目にあたり、2D探索型シリーズの事実上の最終作。悪魔城らしい全体的にシリアスな雰囲気へと回帰しており、良質なBGMとシリーズ屈指の名シナリオも相まって、ファンからも高い評価を受けている作品です。

対応機種Nintendo DS
発売日2008年10月23日
価格14,000円

16.地獄少女 朱蘰

テレビアニメ『地獄少女』を原作としたアドベンチャーゲームの第一弾。ミステリー要素の強い世界観はそのままに、主人公・高橋瑞穂を軸にしたゲーム完全オリジナルのストーリーが描かれていきます。

原作でもテーマとなっている恨み辛みや、晴らした後の切ない気持ちなど、人間関係における暗い部分を扱ったストーリーは見どころ。原作のストーリーが好きなファンにはオススメの作品と言えるでしょう。ミステリーホラーとしてカルト的な人気を誇るアニメであり、ゲーム化作品は軒並みプレミア化しています。

対応機種Nintendo DS
発売日2008年10月23日
価格18,000円

17.テニスの王子様 もっと学園祭の王子様 -More Sweet Edition-

PS2で発売された恋愛ゲーム『テニスの王子様 学園祭の王子様』のDS移植版。舞台は跡部&榊グループ主催の「関東地区合同学園祭」。学園祭実行委員に選ばれた主人公の女子生徒は、準備期間から本番最終日までの約2週間を、34人(+隠しキャラ1人)のヒーロー達と過ごしていきます。

評価の高かったPS2版の内容に加え、キャラクターのフルボイス化や新規イベントなど、追加要素でさらにパワーアップ。とはいえ移植による欠点もいくつかあり、原作に比べて評価がダウンしてもいます。PS2版は安価で手に入りますが、DS版はプレミアがつき現在では高額で取り扱われています。

対応機種Nintendo DS
発売日2010年2月11日
価格7,000円

18.テニスの王子様 ぎゅっと! ドキドキサバイバル 海と山のLove Passion

全国大会に向けた精神修養のため、無人島へと向かった中学テニス選抜メンバー達でしたが、突然の嵐で座礁し顧問の先生や船長たちとはぐれてしまい…。主人公の少女は無人島で、キャラクター達と5日間のサバイバル生活を送ることになります。

本作はPS2で発売された恋愛ゲーム『テニスの王子様 ドキドキサバイバル』の2作を1つにまとめたDS移植版。DS版では新規イベントなど様々な追加要素がプラスされてさらにパワーアップしています。2人の主人公から選択し、海編と山編のそれぞれのストーリーを体験できます。

対応機種Nintendo DS
発売日2011年6月23日
価格10,000円

19.星霜のアマゾネス

男性がいなくなり女性だけになった世界を舞台にした、3Dマップのダンジョン探索型RPG。特徴としてほぼ全ての登場キャラクターが少女であり、それらのキャラによるセクシャル表現もアピールされているなど、美少女ゲーム的なカラーを持っている作品です。

見た目とは裏腹に、内容は本格的なダンジョンRPG。ゲームシステムはプレイしたユーザーからの評価も高く、ダンジョンRPGとしての敷居も低いので初心者にもオススメできる作品と言えるでしょう。3DSとわりと最近のハードでありながら、キャラクターの魅力からかプレミア化しています。

対応機種Nintendo 3DS
発売日2013年11月14日
価格12,800円

20.FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION

作家・高峰準星の弟子である雛咲真冬は、消息を経った師の行方を追い、曰く付きの廃屋敷「氷室邸」にたどり着きます。しかしそれを最後に、彼もまた行方不明に…。その一週間後、妹の深紅もまた、兄の消息を追って氷室邸にたどり着きます。そこで彼女は、想像を超えた恐怖に直面するのでした。

ホラーアクションアドベンチャー『零』シリーズの第1作目のリメイク。和の雰囲気を前面に押し出した雰囲気や、優れた演出からホラーゲームとして高く評価されている名作であり、リメイク版ではグラフィックの向上やエンディングの追加などのバージョンアップが行われています。出荷本数が非常に少ないためプレミア価格に。

対応機種Xbox
発売日2003年2月6日
価格13,000円

21.FATAL FRAME2 Crimson Butterfly

故郷の村へとやってきた双子の姉妹・天倉澪と繭。懐かしさから回想に耽っていた澪は、ふと姉の姿が見えないことに気付きます。紅い蝶に導かれていく姉のあとを追い、自身も森の中へと踏み込んでいった彼女は、そこで地図から消えたはずの霧に包まれた薄暗い村の姿を目にするのでした。

『零』シリーズの第2作目『零 紅い蝶』のリメイク。儚く美しいシナリオはシリーズ最高といわれるほど評価が高く、本作をシリーズ最高傑作とする人も多いとか。和製ホラー好きならぜひ遊んでおきたい逸品です。なお、追加要素がさらに加わったリメイク版にあたる『零 ~眞紅の蝶~』がWiiで発売されています。

対応機種Xbox
発売日2004年11月11日
価格16,000円

22.風雨来記3

2001年から発売されている恋愛アドベンチャー『風雨来記』シリーズの第3弾。駆け出しのルポライター・榊千尋は、出版業界のオリンピックと呼ばれる「心光展」の新人部門である「鋭明展」へと参加するため、「最高の一枚」を求めて憧れの大地・北海道へとやってきます。

ゲームシステムでは第1作のものが大部分で採用されていますが、カメラやツーリングモードでの新機能も実装。また取材の範囲も北海道全域に広がり、さらにVita版では新規ヒロインによる冬の北海道を舞台にしたシナリオも追加されています。

対応機種PlayStation Vita
発売日2015年2月19日
価格16,000円

23.CALLING ~黒き着信~

2009年に発売されたホラーアドベンチャーゲーム。アクセスした人間は死ぬと噂されるウェブサイト『黒のページ』。そこに迷い込んでしまった主人公達は、現実世界への帰還を目指して探索を進める中で、様々な真実と向き合うことになります。

探索中には怨霊とも遭遇するのですが、対処法がないため主人公達は逃げるしかありません。そんな逃げるゲームデザインと、秀逸なストーリー、ホラー演出から、コンシューマーの中でもかなり怖いと評されている作品。トラウマ級の衝撃的な演出もあるので、それも価格が高騰する理由でしょう。

対応機種Wii
発売日2009年11月19日
価格5,800円

24.ゼルダの伝説 風のタクト HD

2002年にゲームキューブ向けに発売されたアクションゲーム『ゼルダの伝説 風のタクト』のHDリメイク版。フルHDでさらに美しくなった映像と新たな追加要素によって、原作を遊んだことがあるユーザーも新規ユーザーも楽しめる作品に仕上がっています。

アニメ調のグラフィック、大海原を舞台としたコミカルな世界観など、前作の『時のオカリナ』から大きく路線変更した作品。しかしゲームとしての出来栄えは素晴らしく、シリーズファンはもちろん、新規ユーザーからも高い評価を受けている作品です。

対応機種Wii U
発売日2013年9月26日
価格6,250円

25.斑鳩

2001年にアーケード版として稼動した縦スクロールシューティングの傑作。白と黒の属性を切り替えるゲームシステムが特徴的であり、同じ属性の敵弾に当たることで吸収できるため、敵を倒しながら属性を切り替えて敵弾に当たりに行くという、かなり操作が難しい作品に仕上がっています。

シューティングとしての出来栄えはもちろん、演出やグラフィック、BGMといった要素も高く評価されている本作。PS4およびスイッチ向けの限定パッケージ版は2020年に発売されましたが、Pikii公式サイトでのみ、期間限定かつ、1日の数量に制限を設けて販売されたため、終了後すぐにプレミア価格まで上がりました。

対応機種PS4 / Switch
発売日2020年9月24日
価格18,000円

26.バトルガレッガ Rev.2016 Premium Edition

1996年にアーケード版が稼働、後にPSにも移植されて人気を博した『バトルガレッガ』のリニューアル版。PS4版では「M2ガジェット」と呼ばれる新システムにより、今まで見ることの出来なかったランクの詳細が確認できるように。今まで敷居が高かった部分が緩和され、ライトユーザーも手を出しやすい作品に仕上がっています。

今なお根強い人気を誇る『バトルガレッガ』。Premium Editionでは、ゲームのダウンロードカードに加え、バトルガレッガ2016Editionのサウンドトラック、開発設定など当時の貴重な資料やインタビューを収録したブックレットなどの豪華グッズを封入したファン垂涎の内容になっています。

対応機種PS4
発売日‎2016年12月15日
価格18,000円

プレミア化する理由は?

  • 生産本数が少ない
  • 発売当初の人気・知名度が低い
  • ハード自体の人気が低い
  • 徐々に評判が上がり価格が高騰
  • 一部でカルト的人気が出る

プレミア化する理由には上記のようなものが挙げられますが、一般的にシューティングゲームはコアな人気があるため高騰しやすい傾向があります。

また古いゲームの場合はそもそも生産終了が終了しており、需要に対して供給が一向に増えないという状況になっていることが一番大きいです。

プレミアソフトは売るべき?

moon』や『マリオサンシャイン』のように、現在になって移植版が出たりゲームアーカイブスで復活したりして、手ごろな価格で入手できるようになるケースもあります。

とはいえ一方で、『lain』や『斑鳩』のように、アーカイブス化が行われなかったり移植後のソフトも高額化して長い間入手が困難になるケースもあります。

個人的には、コレクションとして大切に保管しておくのも良し、プレミア化している時点で売ってしまうも良しだと思います。

まとめ

プレミアソフトは手が出しづらい高値となっていますが、中には内容やゲームシステムの魅力から高騰しているものもあります。

ゲーム好きの方であれば、気になった作品はぜひ購入して遊んでみてくださいね。