【最高100万越え!?】高額プレミアゲーム30選!コレクターなら一度は遊びたいレアソフトをご紹介

現在では安く売られていることが大半のレトロゲームですが、中には当時の販売価格をも上回る「プレミア価格」で取引されているソフトも存在しています。

プレミア化の理由には、当時流通量が少なく入手困難だからという場合もありますが、それに加え「今なお色褪せない面白さ」を持っているからというソフトもあります。

この記事ではゲーム好きやコレクターなら一度は遊んでみたいそんなプレミアソフト達をご紹介していきます。高いものになると100万円以上の高額な値が付いているものもあるので、ぜひ楽しんでみてください。

プレミアゲーム25選

1.夕闇通り探検隊

言わずと知れた名作プレミアホラー

1999年に「スパイク」より発売されたホラーアドベンチャーゲームであり、同社が手掛けた『トワイライトシンドローム』の後継にあたる作品。中学生の男女3人組が100日にわたって、陽見市に流れる様々なウワサを検証していくゲームとなっています。

人間の心の闇を描いたリアルな恐怖が、発売から数年経過して再評価されました。普通のホラーとは一風異なる味わいのあるゲームとして人気があり、またアーカイブス化されていないこともあって、現在ではフリマサイトなどでも2万円以上のプレミア価格で取引されています。

ブランド:ノーブランド品
¥55,980 (2023/02/07 06:59:48時点 Amazon調べ)
対応機種PS
発売日1999年10月7日
価格24,000円

2.ペプシマン

ペプシコーラの「ペプシマン」を主人公にしたバカゲー

ペプシコーラのCMでお馴染みのキャラクター「ペプシマン」を主人公としたアクションゲーム。ゲームシステムは奥スクロールアクションとなっており、障害物を避け、ペプシコーラを回収しながら制限時間内にゴールを目指していきます。

ユニークな世界観やコミカルなアクションなど笑える要素があるのに加え、シンプルな操作ながら難易度は高く、意外と奥深いゲーム内容が楽しめる作品。ただプレイするだけでも楽しめるゲームであり、アクションゲームとして高い魅力を備えた作品と言えます。バカゲー加減とそのゲーム性から、今なお根強い人気を誇る作品です。

ブランド:キッド
¥12,800 (2023/02/07 06:59:48時点 Amazon調べ)
対応機種PS
発売日1999年10月7日
価格24,000円

3.serial experiments lain

現在でもカルト的人気を誇る伝説のホラーアドベンチャー

1998年にパイオニアLDCから発売されたアドベンチャーゲーム。この『Lain』は当時、雑誌連載やアニメ、ゲームが同時進行で製作されたメディアミックス作品であり、その独特の世界観と作風から今なおカルト的な支持を集めるシリーズです。

本作は「鬱ゲー」としても有名で、全体的を通して狂気的などこか異様な雰囲気が漂っています。また本作はゲームシステムも特殊で、プレイヤーができるのは情報ネット上にある音声やムービーデータを再生していくことだけで、集めた情報を元にストーリーを紐解いていきます。

この独特の世界観と考察しがいのある難解なストーリーがユーザーの間でカルト的な支持を集める理由の一つ。現在はアーカイブス配信もされておらず、4万円を超えるプレミア価格で取引されています。

ブランド:パイオニアLDC
対応機種PS
発売日1998年11月26日
価格70,000円

4.コワイシャシン ~心霊写真奇譚~

ゲーム中に使用されている心霊写真は全て「本物」!?

2002年に発売されたホラーアクションゲームであり、内容はサウンドノベルに近いゲームシステムとなっています。。プレイヤーは霊能者である主人公・緋織となり、カーソルとコマンド操作によって心霊写真に宿る悪霊を退治しながらゲームを進めていきます。

本作の特徴は、ゲーム中に使用されている心霊写真が全て「本物」であり、さらには除霊をする事なくそのままゲームで使用していること。開発スタッフを怪奇現象が襲ったなど、様々な都市伝説や噂が囁かれているソフトであり、それもあって現在ではかなり高額なプレミアが付いています。

ブランド:メディアエンターテイメント
¥41,730 (2023/02/07 06:59:49時点 Amazon調べ)
対応機種PS
発売日2002年7月25日
価格20,000円

5.アンシャントロマン

全要素が0点!パーフェクトすぎるクソゲー

1998年に日本システムより発売されたPS用ロールプレイングゲーム。1997年に発売されて大ヒットした『ファイナルファンタジーVII』を意識した作品となっていますが、低質なグラフィック、キーズレで台無しのサウンドを始めとした数多くの問題点を抱えてる伝説的クソゲーとして知られています。

以前はマニアックなクソゲー愛好家にしか知られていない知る人ぞ知るクソゲーでしたが、2021年頃から動画配信サイトへのプレイ配信やレビュー動画の投稿をきっかけに再評価され始め、現在ではかなりのプレミアが付いています。

ブランド:日本システム
¥33,800 (2023/02/07 06:59:50時点 Amazon調べ)
対応機種日本システム
発売日‎1998年4月23日
価格32,000円

6.レッスルエンジェルス サバイバー2

女子プロレス団体の経営&選手育成を行う異色のシミュレーション

2008年に発売された女子プロレス団体経営&選手育成シミュレーションゲーム。カードゲーム形式でバトルを行うユニークなSLGであり、プレイヤーは女子プロレス団体の社長(兼コーチ)となって、 女子プロレス界最強の団体を目指して団体を経営していきます。

Hal氏によるキャラクターデザインと人気声優を起用したキャラクターから、ファンからも根強い人気を誇る『サバイバーシリーズ』。2014年に開発元のトライファーストが解散したため、実質的なシリーズ最終作となり、またメーカー解散の影響で生産数自体も少なく廉価版が出ないことも相まって現在ではプレミア価格になっています。

ブランド:トライファースト
¥20,370 (2023/02/07 06:59:50時点 Amazon調べ)
対応機種PS2
発売日2008年11月6日
価格28,000円

7.鋳薔薇(いばら)

弾幕STGでお馴染みケイブが手掛ける本格派シューティング

2005年6月に稼動した業務用縦スクロールシューティングゲームのPS2移植版。従来の弾幕的なケイブ作品とは異なり、ゲーム中に変動するランクにより難易度が上下する『バトルガレッガ』に近いゲームシステムが採用された作品です。

比較的プレミア価格が付きやすいシューティングゲームの中でも特に高額な1本。とはいえシューティング初心者やライトユーザーにとっては中々とっつきにくいゲームシステムとなっており、同ハードの『怒首領蜂大往生』のような値段に見合うゲーム体験を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。

ブランド:タイトー
¥43,890 (2023/02/07 06:59:51時点 Amazon調べ)
対応機種PS2
発売日2006年2月23日
価格43,000円

8.RULE of ROSE

猟奇的な描写からカルト的人気を誇るサイコホラー

2006年にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたサイコミステリー・アドベンチャー。ジャンルはサイコミステリーとなっていますが、不気味で薄暗い世界観からホラーアドベンチャーの印象が強い作品です。

発売当時はホラーゲームしては目新しさがなく知名度も低かった本作。現在では流通量が少ないことに加え、世界観や謎の多いシナリオといったダークな雰囲気に魅了されるユーザーも多く、またゲームアーカイブスでも未配信のため高額なプレミア価格が付いています。

ブランド:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応機種PS2
発売日2006年1月19日
価格22,000円

9.風雨来記2

恋愛アドベンチャー『風雨来記』シリーズの第2弾

2001年にPSで発売された旅ゲー×恋愛アドベンチャー『風雨来記』の続編。舞台を北海道から沖縄に移し、旅行雑誌のルポライター・相馬轍となって各地を取材していきます。ツーリングモードやキャンプシステムなど旅ゲーとして評価の高かった前作ですが、本作ではそれらが廃止されギャルゲー要素の強い作品に。

ゲームの背景には実際に撮影した写真が利用されており、沖縄を旅するゲームのには絶好のゲーム。パッケージ版はプレミア価格になっていますが、現在はゲームアーカイブスで安価に手に入れることができます。

ブランド:フォグ
¥9,460 (2023/02/07 06:59:52時点 Amazon調べ)
対応機種PS2
発売日2005年11月10日
価格13,500円

10.カルタグラ ~魂ノ苦悩~

『殻ノ少女』などを手掛ける「Innocent Grey」のデビュー作

2005年にPC向けに発売されたアダルトゲーム『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』のPS2移植版。昭和26年の東京を舞台に、殺人事件を追う私立探偵がある一族の愛憎劇に巻き込まれる様子を描いたテキスト形式のアドベンチャーゲームです。

猟奇殺人を題材としたミステリ的作風、美しいCG、百合を思わせる描写など同社ならではの魅力の詰まった1作。ゲームブランドとして熱狂的なファンを持つ同社のデビュー作であること、そもそも作品のコンシューマ移植が少ないことなど相まってプレミア化している作品です。

ブランド:キッド
¥7,095 (2023/02/07 06:59:53時点 Amazon調べ)
対応機種PS2
発売日2005年12月15日
価格19,000円

11.怒首領蜂 大往生

発売から7年間クリア者の現れなかった伝説の弾幕STG

2002年稼働開始のアーケードゲームのPS2移植版。弾幕系の縦スクロールシューティングであり、「弾幕シューティングの最高難度作品」とも評されるほど難易度の高さは随一。特に2周目のラスボスに当たる「緋蜂」は、現在でもシューティングゲーム史上の最高難度ボスの一つと言われています。

PS2版で実装されたボスラッシュモード「デスレーベル」の2周目の難易度は、ユーザーから「人間にはクリア不可能」と言われるほど高く、PS2版の発売から7年5ヶ月経った2010年9月18日に初めてクリア者が出たほど。単縦な面白さとそうした高難度な背景から、今なお多くのゲームファンがプレイを求める1本です。

ブランド:アリカ
¥5,356 (2023/02/07 00:51:22時点 Amazon調べ)
対応機種PS2
発売日2003年4月10日
価格5,000円

12.エスプガルーダ

初心者でも遊びやすいライトな弾幕シューティング

2003年稼働開始のアーケードゲームのPS2移植版。弾幕系の縦スクロールシューティングであり、『怒首領蜂大往生』『ケツイ』などでお馴染みのケイブが製作を担当しています。本作は比較的難易度が低く、ビギナーでも手を出しやすい内容になっています。

弾幕シューティングは高難度ゆえに、プレイするユーザー側はなかなか手を出しにくいところが難点。そんな中本作は弾幕系としての難しさは抑えながらも、独自システムによって敵弾を避けやすくしたりと、同ジャンルの初心者でも遊びやすい作品に仕上がっています。

ブランド:アリカ
¥10,800 (2023/02/07 06:59:53時点 Amazon調べ)
対応機種PS2
発売日2004年6月17日
価格19,000円

13.きせっこぐるみぃ チェスティとぬいぐるみたちの魔法の冒険

GBA随一の高額プレミアが付くきせかえアドベンチャー

エム・ティー・オーから発売されたゲームボーイアドバンス用RPG。同社が手掛けた『大好きテディ』のゲームシステムを受け継ぎ、着せ替え+RPGを軸にすえた「きせかえアドベンチャーゲーム」となっています。

本作のメインは「ぬいぐるみ作り」と「チェスティの着せ替え」。素材を利用して10億通りあるぬいぐるみを制作したり、入手した服を使って主人公や相棒のぬいぐるみ達の着せ替えを行うことができます。

メイド服やスクール水着など配色や衣装の組み合わせもバリエーション豊か、そして何よりかわいらしいキャラクターデザインも相まってクオリティは充分。出荷本数の少なさに加え、開発元のフューチャークリエイツが倒産していることもあり現在では高額なプレミアが付いています。

ブランド:エム・ティー・オー
対応機種GBA
発売日2003年1月1日
価格57,000円

14.奇々怪界あどばんす

きせかえアドベンチャー

『奇々怪界』シリーズはアーケードゲームとして誕生し、ディスクシステムやPCエンジン、スーパファミコンと移植されたアクションシューティングゲーム。本作はシリーズの7年ぶりの新作であり、前作のスーパーファミコン版の作品と比べ、ステージ構成、アクションともに初代のアーケード版に回帰した作りとなっています。

SFC版で複雑化していたゲームシステムから、AC版のシンプルな操作性とゲーム性に回帰しつつ、難易度も簡単過ぎず難しすぎず程よく調整され遊びやすくなった1作。AC版の純和風の世界観とデザイン性にも回帰したことで、新規ファンからも古参ファンからも評価の高い作品に仕上がりました。

生産数が少なかったこと、以降のシリーズ作品が発売されなかったことなどもあり現在はプレミア化。海外版に限りWii U用バーチャルコンソールで配信されています。

ブランド:アルトロン
¥27,600 (2023/02/07 06:59:54時点 Amazon調べ)
対応機種GBA
発売日2001年10月5日
価格97,000円

15.エレベーターアクション OLD&NEW

アーケードゲーム『エレベーターアクション』の移植版

本作は1983年に誕生したアーケードゲーム『エレベーターアクション』の移植版。タイトル名の通り2種類のゲームモードを遊ぶことができ、原作にほぼ忠実な移植版と、ライフ制・ステージクリア制・対戦モードありのアレンジ版が収録されています。

元々の生産数が多くないため現在ではプレミア化しています。

ブランド:メディアカイト
¥98,000 (2023/02/07 06:59:55時点 Amazon調べ)
対応機種GBA
発売日2002年12月20日
価格97,000円

16.悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス

ホラーアクション『悪魔城ドラキュラ』のDS作品第2弾

「メトロイドヴァニア」でお馴染み探索型悪魔城ドラキュラの6作目、及びDSの探索型悪魔城ドラキュラの2作目で、悪魔城ドラキュラ20周年記念作品。ヴァンパイアハンターであるジョナサンと魔法使いのシャーロットのダブル主人公で、魔王ドラキュラとの戦いが描かれます。

お馴染みの2D横スクロール型の探索型アクションRPGに加え、本作では2人の主人公を切り替えて操作できるパートナーシステムも実装。難易度も比較的低く、システム面もプレイしやすいとあって悪魔城シリーズ入門にもオススメの1本です。探索型ドラキュラ作品、特にDSの3作品はいずれも高額なプレミアが付いています。

ブランド:コナミデジタルエンタテインメント
¥28,910 (2023/02/07 06:59:56時点 Amazon調べ)
対応機種ニンテンドーDS
発売日2006年11月16日
価格10,000円

17.悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

ホラーアクション『悪魔城ドラキュラ』のDS作品第3弾

探索型悪魔城ドラキュラの7作目及びDSにおける探索型悪魔城ドラキュラの3作目。本作以降、『Harmony of Despair』や海外製の『宿命の魔鏡』を除けば2D探索型の悪魔城ドラキュラの新作はリリースされておらず、本作が正統な探索型シリーズの事実上の最終作となる作品です。

シリーズらしい全体的にシリアスな雰囲気へと回帰したことや、良質なBGMとシリーズ屈指の名シナリオも相まってファンからも高い評価を受けている1作。再販も無く事実上の最終作ということもあり、現在では1万円を超える高価で取引されています。

ブランド:コナミデジタルエンタテインメント
¥42,842 (2023/02/07 06:59:56時点 Amazon調べ)
対応機種ニンテンドーDS
発売日2008年10月23日
価格40,000円

18.地獄少女 朱蘰

テレビアニメ『地獄少女』を原作としたアドベンチャーゲームの第1弾

2007年にコンパイルハートから発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトであり、テレビアニメ『地獄少女』を原作としたアドベンチャーゲームの第1弾。ミステリー要素の強い世界観はそのままに、主人公・高橋瑞穂を軸にしたゲーム完全オリジナルのストーリーが描かれています。

原作でもテーマとなっている恨み辛みや、晴らした後の切ない気持ちなど、人間関係における暗い部分を扱ったストーリーは見どころ。原作のストーリーが好きなファンにはオススメの作品と言えるでしょう。ミステリーホラーとしてカルト的な人気を誇るアニメであり、ゲーム化作品は軒並みプレミア化しています。

ブランド:ノーブランド品
¥24,980 (2023/01/17 14:36:59時点 Amazon調べ)
対応機種ニンテンドーDS
発売日2008年10月23日
価格18,000円

19.地獄少女 澪縁

アニメ『地獄少女』を原作としたアドベンチャーゲーム第2弾

2009年にコンパイルハートから発売された、テレビアニメ『地獄少女』を原作とするアドベンチャーゲーム。同作のゲーム化企画としては2007年にニンテンドーDSで発売された『地獄少女 朱蘰』に続く2作目となっています。

丁寧なキャラクターの心情描写、複数の視点から1つの物語を読み解いていくストーリー、「地獄通信」により藁人形の糸を引くか否かで結末が変化するなど、原作の『地獄少女 三鼎』の設定にかなり忠実な世界観で再現されたADV。コアな人気とは裏腹に、ニンテンドーDSの台頭などで販売本数が少なかったためか、現在ではプレミア化しています。

ブランド:コンパイルハート
¥12,000 (2023/02/07 06:59:57時点 Amazon調べ)
対応機種PS2
発売日2009年9月17日
価格10,000円

20.テニスの王子様 もっと学園祭の王子様 -More Sweet Edition-

PS2の恋愛ゲーム『テニスの王子様 学園祭の王子様』の移植版

2005年にPS2で発売された恋愛ゲーム『テニスの王子様 学園祭の王子様』のDS移植版。過去作品に比べ乙女ゲー要素を初めて本格的に大きく打ち出した作品であり、イチャラブ路線の甘い内容はファンからも高い評価を受けました。

高い完成度から今後のテニプリゲームの方向性を決定付けたと言える貴重な作品。DS版ではキャラクターのフルボイス化や新規イベントなど、追加要素でさらにパワーアップしています。PS2版は安価で手に入りますが、DS版はプレミアがつき現在では高額で取り扱われています。

ブランド:コナミデジタルエンタテインメント
¥25,700 (2023/02/07 06:59:58時点 Amazon調べ)
対応機種ニンテンドーDS
発売日2010年2月11日
価格25,000円

21.テニスの王子様 ぎゅっと! ドキドキサバイバル 海と山のLove Passion

テニプリキャラと遭難して島でサバイバル?!

本作はPS2で発売された恋愛ゲーム『テニスの王子様 ドキドキサバイバル』の2作を1つにまとめたDS移植版。DS版では新規イベントなど様々な追加要素がプラスされてさらにパワーアップしています。2人の主人公から選択し、海編と山編のそれぞれのストーリーを体験できます。

攻略対象は四天宝寺キャラが追加され、CS作品だと類を見ない総勢44人。大ボリュームな内容と前作からの高い評価を受け、現在でも高額プレミアが付いている1本です。

ブランド:コナミデジタルエンタテインメント
¥31,800 (2023/02/07 06:59:58時点 Amazon調べ)
対応機種ニンテンドーDS
発売日2011年6月23日
価格30,000円

22.星霜のアマゾネス

3DSでも1、2を争う高額プレミアソフト

2013年にアークシステムワークスから発売されたニンテンドー3DS用ソフト。女性だけになった世界を舞台にしたダンジョン探索型RPGであり、ほぼ全ての登場キャラクターが少女であり、それらのキャラによるセクシャル表現もアピールされているなど、美少女ゲーム的なカラーが特徴の作品です。

見た目とは裏腹に内容は本格的なダンジョンRPG。ゲームシステムもプレイしたユーザーからは評価が高いです。キャラクターの魅力からかプレミア化しています。

ただし3DSのソフトは最近高額化の波が来ている作品が多く、一部では転売目的での買い占めから値段の吊り上げを行っているものも見受けられています。高額化していても、一概にプレミア価格だと言えるかは怪しいところがあるでしょう。

ブランド:アークシステムワークス
¥10,000 (2023/02/07 06:59:59時点 Amazon調べ)
対応機種ニンテンドー3DS
発売日2013年11月14日
価格12,000円

23.FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION

ホラーADV『零』シリーズ第1作のリメイク

2001年にPS2で発売されたホラーアクションアドベンチャー『零 ~zero~』のリメイク版。和の雰囲気を前面に押し出した雰囲気や、優れた演出からホラーゲームとして高く評価されている名作であり、リメイク版ではグラフィックの向上やエンディングの追加などのバージョンアップが行われています。

Xbox自体があまり普及しなかった影響からか、出荷本数が非常に少なく、現在ではプレミア化しており入手は非常に困難。360でも起動することができますが、一部の場面で画面が真っ暗になりまともにゲームがプレイできなくなるという不具合があるため、普通に楽しむには旧Xbの入手も必要になります。

ブランド:テクモ
¥9,000 (2022/12/31 01:41:21時点 Amazon調べ)
対応機種Xbox
発売日2003年2月6日
価格13,000円

24.FATAL FRAME2 Crimson Butterfly

ホラーADV『零 紅い蝶』のリメイク

2003年にPS2で発売された『零』シリーズの第2作目『零 紅い蝶』のリメイク版。美しくも切ないシナリオからホラーゲーム屈指の高評価を受けている名作。本Xbox版は待望のハッピーエンドを追加したマイナーチェンジ版となっています。

人気の高さから前作以上にプレミア化が激しく、中古相場は2~3万円台の超高額化。しかし2012年にWiiでさらに追加要素が加わったリメイク版『零 ~眞紅の蝶~』が発売されています。今からプレイしたい方はこちらがオススメです。

ブランド:テクモ
¥26,000 (2023/02/07 07:00:00時点 Amazon調べ)
対応機種Xbox
発売日2004年11月11日
価格35,000円

25.風雨来記3

恋愛アドベンチャー『風雨来記』シリーズの第3弾

2001年から発売されている恋愛アドベンチャー『風雨来記』シリーズの第3弾。2013年にPC向けに発売された作品のPSVita移植版となり、第1作とおなじ北海道を舞台に、駆け出しのルポライター・榊千尋となって全土を取材していきます。

原点回帰したツーリングモード、美麗なグラフィック、旅ゲーとしての高い完成度などから評価は上々。Vita版では新規ヒロインによる冬の北海道を舞台にしたシナリオも追加され、さらに楽しめる内容になっています。

2021年12月にPS4で『風雨来記4』が発売されるまで、約6年間シリーズの続編がなかったこと、本作を企画したフォグの宗清紀之氏は本作発売後に死去しこれが事実上の遺作となったこと、などの理由もあり今なお高額のプレミアが付いています。

ブランド:日本一ソフトウェア
¥20,000 (2023/02/07 07:00:00時点 Amazon調べ)
対応機種PSVita
発売日2015年2月19日
価格20,000円

26.CALLING ~黒き着信~

トラウマ級の衝撃演出で話題となったホラーアドベンチャー

2009年にWii向けに発売されたホラーアドベンチャーゲーム。アクセスした人間は死ぬと噂されるウェブサイト『黒のページ』に迷い込んでしまった主人公達は、現実世界への帰還を目指して探索を進めていきます。

探索中には怨霊とも遭遇するのですが、対処法がないため主人公達は逃げるしかありません。そんな逃げるゲームデザインと、秀逸なストーリー、ホラー演出から、コンシューマーの中でもかなり怖いと評されている作品。トラウマ級の衝撃的な演出もあるので、それも価格高騰の理由でしょう。

ブランド:ハドソン
¥9,470 (2023/02/06 21:57:03時点 Amazon調べ)
対応機種Wii
発売日2009年11月19日
価格5,800円

27.ゼルダの伝説 風のタクト HD

アクションゲーム『ゼルダの伝説 風のタクト』のHDリメイク版

2002年にゲームキューブ向けに発売されたアクションゲーム『ゼルダの伝説 風のタクト』のHDリメイク版。フルHDでさらに美しくなった映像と新たな追加要素によって、原作を遊んだことがあるユーザーも新規ユーザーも楽しめる作品に仕上がっています。

アニメ調のグラフィック、大海原を舞台としたコミカルな世界観など、前作の『時のオカリナ』から大きく路線変更した作品。しかしゲームとしての出来栄えは素晴らしく、シリーズファンはもちろん、新規ユーザーからも高い評価を受けている作品です。

ブランド:任天堂
¥7,767 (2023/02/06 10:27:33時点 Amazon調べ)
対応機種Wii U
発売日2013年9月26日
価格6,250円

28.斑鳩

アーケードシューティングの傑作がPS4に移植

2001年にアーケード版として稼動した縦スクロールシューティングの傑作『斑鳩』の移植版。白と黒の属性を切り替えるゲームシステムが特徴的であり、同じ属性の敵弾に当たることで吸収できるため、敵を倒しながら属性を切り替えて敵弾に当たりに行くという、かなり操作が難しい作品に仕上がっています。

シューティングとしての出来栄えはもちろん、演出やグラフィック、BGMといった要素も高く評価されている本作。PS4およびスイッチ向けの限定パッケージ版は2020年に発売されましたが、Pikii公式サイトでのみ、期間限定かつ、1日の数量に制限を設けて販売されたため、終了後すぐにプレミア価格まで上がりました。

¥39,800 (2023/02/07 07:00:01時点 Amazon調べ)
対応機種PS4/Switch
発売日2020年9月24日
価格40,000円

29.バトルガレッガ Rev.2016 Premium Edition

豪華グッズを同梱した『バトルガレッガ』のリニューアル版

1996年にアーケード版が稼働、後にPSにも移植されて人気を博した『バトルガレッガ』のリニューアル版。PS4版では「M2ガジェット」と呼ばれる新システムにより、今まで見ることの出来なかったランクの詳細が確認できるように。今まで敷居が高かった部分が緩和され、ライトユーザーも手を出しやすい作品に仕上がっています。

今なお根強い人気を誇る『バトルガレッガ』。Premium Editionでは、ゲームのダウンロードカードに加え、バトルガレッガ2016Editionのサウンドトラック、開発設定など当時の貴重な資料やインタビューを収録したブックレットなどの豪華グッズを封入したファン垂涎の内容になっています。

対応機種PS4
発売日‎2016年12月15日
価格18,000円

30.キン肉マン マッスルタッグマッチ

世界に8本しかない超希少品『ゴールドカートリッジ版』

人気漫画『キン肉マン』を題材としたアクションゲーム。本ソフトにはプレミアバージョンとして公式ゲーム大会景品用の『ゴールドカートリッジ版』が存在しており、こちらは大会景品として全国の8地区の上位1名(世界で合計8名)に配られた非常に希少な非売品ソフトになります。

このような希少性からオークションでかつて100万円を記録したこともあり、現在は偽物も出回っているほどの逸品です。

対応機種ファミリーコンピューター
発売日‎1985年11月8日
価格100万円

31.ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ

取引価格100万越え!コレクター界「伝説」のプレミアゲーム

『ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ』は、1995年に発売されたアーケードゲームをネオジオ版として移植したもの。ゲーム内容はまる子がテレビ番組「デラックスクイズ」に出場し、優勝商品である「南の島旅行」獲得を目指すというクイズゲームです。

どうしてこんなに高額なプレミアが付いているのか? 元々ネオジオは「アーケードゲームと遜色ないものが家庭でも遊べる」をコンセプトとしたゲーム機であり、それゆえユーザーはディープなゲーマーが多く、当時流行していた格闘ゲームをプレイするために購入したゲーマーがメイン層でした。

そんなネオジオのユーザー層に『ちびまる子ちゃん』は全くハマらず、ほとんど流通しないまま当時は幻のソフトとなりました。そんな経緯もあり、現在もディープなゲーマーが多いネオジオユーザーとコレクターの間でその希少性が話題となり、怪物級のプレミアソフトが誕生したのです。

対応機種ネオジオ
発売日‎1996年1月26日
価格200万円

プレミア化する理由は?

  • 生産本数が少ない
  • 発売当初の人気・知名度が低い
  • ハード自体の人気が低い
  • 徐々に評判が上がり価格が高騰
  • 一部でカルト的人気が出る

プレミア化する理由には上記のようなものが挙げられますが、一般的にシューティングゲームはコアな人気があるため高騰しやすい傾向があります。

また古いゲームの場合はそもそも生産終了が終了しており、需要に対して供給が一向に増えないという状況になっていることが一番大きいです。

一方で『lain』や『斑鳩』のようにアーカイブス化が行われなかったり、移植後のソフトも高額化して長い間入手が困難になるケースもあります。

まとめ

プレミアソフトは手が出しづらい高値となっていますが、中には内容やゲーム自体の面白さから高騰しているものもあります。

とはいえ『moon』や『マリオサンシャイン』のように、現在になって移植版が出たりゲームアーカイブスで復活したりして、手ごろな価格で入手できるようになるケースもあります。

コレクションとして大切に保管しておくのも良し、プレミア化している時点で売ってしまうも良しだと思います。あなたの家にもこれらお宝が眠っているかも。ぜひチェックしてみてくださいね。