【PS4】モンハン持ちとは?やり方とメリットをご紹介!

この記事では、モンハン持ちと呼ばれる特殊な持ち方について、メリットやコツを解説していきます。

モンハン持ちとは?

右手の人差し指をボタン入力に配置した持ち方のことです。

テキストだとなかなかイメージしづらいと思うので、プレイ動画を引用しておきました。

ちなみに、モンスターハンターをプレイする際に用いられていたことから、この名称で呼ばれているらしいです。

習得には慣れが必要!

人差し指の使い方がかなり特殊なので、慣れるまでには当然時間がかかります。

また、いわゆる通常持ちと呼ばれる握り方では、だいたい両手の親指と人差し指しか使いませんよね。

モンハン持ちをする上では、R1に右手の中指を当てるので、使う指の本数が増えます。

そのため慣れるまでの最初のうちは、頭も疲れてくるかと思います。

なので練習する場合、指が痛くなったり集中力が切れてきたりしたら、適度に休憩を挟むことが大切です。

指の長さによって向き不向きも

指が短い人は、ボタンが押しづらいと感じるかもしれませんね。

実際にCODというFPSゲームのプロ選手にも、指が短いのでモンハン持ちはやっていないという人もいます。

モンハン持ちをするメリット

そんな特殊な持ち方をするメリットは、プレイの幅が広がることです。

通常持ちだと、各種ボタンを押す際に親指で押すことになりますが、モンハン持ちだとボタン周りを人差し指でカバーします。

実際に具体的なゲームを参考に、メリットを見ていきましょう。

カメラワークを自在に

右スティックでカメラワークを動かせるゲームは、モンハン持ちと相性が抜群です。

右手の親指は常にスティックに、ボタンやR1トリガーは他の指で操作するので、どんなアクションを行ってもカメラを自由に動かせるようになります。

FPSでありえない挙動ができる

『Call of Duty』というゲームを例に挙げると、操作は以下のようになります。

  1. 右スティック:視点移動
  2. ◯と×ボタン:アクション
  3. R1:射撃
モンハン持ちをすることで、ジャンプ撃ち伏せ撃ちといった動きが可能になるわけです。

バトロワで回復しながら索敵できる

バトロワやアクションゲームには、「ボタン長押しで回復・蘇生ができる」といったゲームが多いです。

モンハン持ちであればこういった操作のゲームで、回復・蘇生中でもスティックを動かして索敵することができます。

自慢できる

ゲームの観戦モードやキルカメラなどで自分のプレイが映る際、操作が上手い人のそれになります。

また習得にも時間がかかるのと、普通にゲームをやっている人ならまず見かけない特殊な持ち方なので、友達の家でゲームをする際にもかなり目を引くこと間違いなし。

ゲームにおけるストレスが減る

個人的にはこれが一番の魅力ですが、操作の不自由さが改善されることで、ゲームをやる際のストレスが減ると思います。

上の2つの例でも述べましたが、「これができたらもっと良いのになぁ…」という操作を、いろいろなゲームでできるようになるのです。

特定のゲームを上手くなるためにマスターしたところ、実は他のゲームのテクニックにも活かせたりするのですよね。

オススメの練習法は?

やはりトレーニングモードでコンピューター相手にひたすら戦うのが良いと思います。

慣れないままオンラインマッチに行ってしまうと心が折れてしまいますからね。

少し慣れてきたら「1000体倒したら公開マッチにいく」など、ルールを決めて取り組むとモチベーションも維持できるかと思います。

PS3で練習するのがオススメ

持っている人限定にはなりますが、個人的にはPS3のゲームでそういった練習をすると近道だと思います。

PS3のコントローラーはPS4のものよりひとまわり小さいので、指への負担が軽くなるはずです。

自分が遊んでいるシリーズの過去作を持っている人であれば、練習用にそちらで遊んでみると良いですね。

まとめ

特にFPS系のゲームで、上手くなるために練習しようとする人が多いモンハン持ちですが、実は他のゲームでも応用が効く便利な持ち方です。

「ゲームが上手くなりたい」と思っている方は、一度チャレンジしてみると良いかもしれませんね。