【リゾバ体験記】温泉旅館の住み込みバイトはきつかった?体験談からリゾバの魅力をご紹介!

「大学生だけど、リゾバをやってみようかな」
「大学時代に何か特別な経験をしたいな」

そう思っている大学生に向けて、この記事では筆者の体験談を交えながら、リゾートバイトの魅力をお伝えしていきます。

大学時代に3回リゾバを行いました。皆さんのお役に立てるような体験談になるよう頑張ります!

リゾートバイトとは?

全国のリゾート地にあるホテルや旅館、スキー場、テーマパークなどで住み込みで働くお仕事です。

期間はどのくらいから?

期間は1ヶ月〜の応募が多いです。そのため、大学の夏休みや年末年始などにオススメですね。

オススメは夏休み!

大学生でリゾバに行くなら、夏休みが断然オススメです。
夏休みは大学生の数が多くなるので、すぐに友達になれます。

体感的には8月中が一番多い気がしますね。

実際自分が大学の夏休みを利用して行った時は、このようなスケジュールでバイトをしました。

ただ8月は夏休みシーズンということもあり、やはり繁忙期で仕事が大変でしたね。最初仕事ができなくて落ち込むかもしれませんが、ポジティブに構えておくのが大切ですよ。

期間は延長も可能

実際に働いてみて気に入った勤務地があれば、期間を延長できるケースもあります。

ゴールデンウィークのリゾバってどう?

超短期としてGWのみの応募もあったりしますね。ただこちらはお客さんが必然的に多くなるので、どの業種でもかなりハードになると思います。個人的には、楽しくゆったり働きたい方にはオススメしません。

リゾートバイトの仕事内容は?

勤務地によって異なりますが、仲居・レストランサービス・清掃・接客など様々な業種があります。
基本的に1ヶ月間固定で、同じ仕事になると思います。

「この仕事をしたい」と希望を出せる仲介業者もあるので、申し込みの際に掛け合ってみると良いでしょう。

自分は接客が苦手だったので掛け合ってみたところ、快く対応していただけました。苦手な仕事を1ヶ月こなすのは大変なので、避けたい仕事があれば遠慮せずに掛け合ってみるのが良いと思います。

どんな人がいる?

夏休みなどのシーズンに合わせると、多いのはやはり大学生ですね。
実際「留学資金をためるため」「楽しそうだったから」「思い出作り」など、様々な理由の学生がいました。

もちろんフリーターの人や外国人労働者、もともと働いておられるパートの方々などもいます。

新鮮だったのは、リゾバであちこち渡り歩いているフリーターのカップルが多かったこと。皆さんとっても楽しそうで、「こういう生き方もあるんだなぁ」と学びがありました。

リゾートバイトに1人で来てる人はいた?

大学の夏休みを利用して8月に行った際には、2人組の大学生が非常に多かったですね。
中には1人で来ている人もいましたが、少数でした。

反対に夏休み前の7月に行った際には、1人で来ているフリーターの人や大学生が多かったです。

なので夏休み前から序盤にかけて行ってみると、1人で来ている人が多いかもしれませんね。ここも申し込みの際に聞いてみると教えてもらえると思います。

仕事の様子(体験談)

それでは、実際の仕事のスケジュールや様子を簡単にご紹介しますね。(契約上あまり詳しくは書けませんので、ご了承ください。)

今回は温泉旅館での様子をご紹介します。自分が担当したのは客室清掃でした。

タイムテーブル

黄色はフリーの時間、緑は仕事の時間になります。

温泉旅館の客室清掃は、「お客様のチェックインまでにすべての部屋を終わらせる」というのが前提になります。
清掃していない部屋があったら、その分お客様を待たせてしまうことになりますからね。

そのため宿泊系の清掃業務は、お客様の数にもよりますが、だいたい早く終わることが多いのではと思います。4月と8月に同じ旅館でリゾバをしたのですが、シーズン外れの4月は2倍くらい楽でした。

7:00 起床

朝食は自分で用意

この温泉旅館でのバイトでは、朝食と昼食は自分で用意するという具合でした。
そのため朝早起きして、近くのコンビニでおにぎりなどを買っていましたね。

リゾバの場所選びの際には、「近くにコンビニがある」というのはかなり重要です。生活用品の補充や食料の調達に便利ですからね。徒歩5分圏内にあると最高ですね。

朝から温泉に!

温泉旅館のバイトで一番嬉しいのは、温泉に入り放題というところです。もちろん朝風呂で温泉に入っていました。

8:20 出勤

出勤とは言っても、旅館の中に寮があったので通勤時間は30秒です。

今日のお客様の数や部屋割りなどの朝礼があったあと、仕事スタート。

温泉旅館のお仕事

客室清掃は、前のお客様が使ったお部屋を綺麗に掃除して、次のお客様のためにセッティングをする仕事になります。

だいたい1人1室、もしくは2人1組で1室を行っていきました。最初は一通り指導があるかと思います。

結構力仕事だったのと急いでやらないといけなかったので、最初の方は「早く帰りたい」と思うこともありました(笑)。ただ自分は友人と2人で来ていたので、友人の存在が支えになっていた分頑張れましたね。

仕事を通じて友達ができる

「あの備品が足りない」となった際に、近くのフロアの人に貰いに行くということもありました。
それが話しかけるきっかけになって、友達になれるということが多かったです。

友達作りが苦手でも、友人と一緒に行くとその繋がりで友達になれることもあります。そういう意味で、リゾバは友人と2人で行くのがオススメですね。3人以上で行くと内向的になって群れてしまうので、2人がオススメ。実際周りにも、友人と2人で来たという人が結構いました。

昼食

昼食はコンビニで買ったものを持参しました。
仲介業者にもよりますが、昼食分はいくらか手当が出るところもあります。

15:30 仕事終了

清掃は15:00に終了し、そのあと備品の補充など明日の準備を行って15:30に仕事終了です。

友達ができたり慣れたりすると仕事も楽しいですが、リゾバの醍醐味はここからですね!

まずは温泉

先ほども言いましたが、やはり温泉入り放題なのが温泉旅館でのリゾバの嬉しいところなんですよね。

露天風呂で風景を眺めながら、友達といろいろ語り合ったのは良い思い出…。

温泉旅館ならではですが、仲良くなった友達と一緒にお風呂に入ればグッと打ち解けられる気がします。裸の付き合いというヤツなのでしょう。

夕食まで

夕食の時間が決まっていたこともあり、暇な夕方に仮眠を取ったりしました。

Wi-Fiが入るようなら、ネットフリックスやアプリなどを楽しむこともできますね。

Wi-Fiが入らない場合に備えて、PSVitaなどのゲーム機があるとこの時間を潰すのに最適ですね。ネットフリックスなどのビデオ配信サービスで、あらかじめ自宅で作品をダウンロードしておくのもオススメです。

夕食

夕食は旅館の大食堂が利用できました。ビックリするかもしれませんが、一般のお客様と同じものが食べられます。(※画像はイメージ)

もちろん一般のお客様も利用しているので、大騒ぎはいけません。

この時に仲良くなった友達とワイワイご飯を食べながら、今夜の遊びの計画を立てるのが楽しいんですよね。

21:00 遊び時間

ご飯を食べ終わって少し休憩したら、誰かの部屋に集まってトランプをしたりお酒を呑んだり、卓球コーナーで試合したり、大学生らしさ全開ですね。

本当は良くないですが、謎のテンションからオールで遊び、みんなで次の日の仕事をヘロヘロで乗り切るということもありました。

もちろん他のリゾバで来ている大学生を誘って、大人数で飲み会をしたりということもありました。

リゾバの一番の思い出は、こうやっていろいろな人と喋ったり遊んだりした時間ですね。自分の友人には、リゾバで仲良くなったのがきっかけで恋人になったという人もいました。

22:00 温泉

「いやいや何回入るの?」とツッコミが入りそうですが、夜に月を見ながら温泉に入ると、「明日も頑張ろう」と思えるのですよね。

月を見ながら、ここで友達と飲み会の反省会をするのも楽しいです。
「〇〇さんと仲良くなりたい」「LINE交換した!」などなど、まさに青春ですね。

まとめ

実体験からリゾバのある一日をまとめると、このような感じになります。
思い返しながらまとめたので、少し自分語りっぽくなりすぎたかもしれませんね、すみません…。

リゾバで青春しよう

何にせよまとめると、リゾバの魅力は青春できることだと思います。

普段会えないような人と出会って、リゾバという特別な環境を一緒に過ごすことで仲良くなれる。大学での出会いやバイト先の同僚とは、また違った人間関係があるのです。

「こういう生き方もあるんだ」「こういう人もいるんだ」そういった自分の見識や経験を増やせるのも、リゾバならでは。

「リゾバをやってみようかな」と思っている大学生の方や、大学時代に何か特別な経験をしたいと思っている方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

リゾバのお申し込みはダイブがオススメ!

リゾバの申し込みを行うなら、Resort Baito Diveがオススメです。

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個人的にはここしか利用していません。担当の方の対応も良く、きちんと情報共有をしてもらえるので安心です。何より「ダイブで来たよ」という人がほとんどなので、話のきっかけにもなるんですよね。

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