【PS4】シェアプレイのやり方とメリット・デメリットを解説

今回はPS4で利用できるシェア機能、「シェアプレイ」について解説していきます。持っていないゲームを無料でプレイすることができる機能なので、ぜひフレンドと一緒に行ってみてください。

シェアプレイとは?

自分がプレイしているゲームを、そのゲームを持っていないフレンドにシェアできる機能です。

「フレンドにゲームをやってもらう」・「フレンドと一緒に遊ぶ」といったことが可能です。注意点として、ネット環境が必要になってきます。

シェアプレイに制限はある?

  1. シェアプレイ非対応のゲームもある
  2. 最大2人のフレンドまで
  3. 1時間の時間制限

シェアプレイの時間制限

一度のシェアプレイでは、最大で1時間までしか遊ぶことができません。続けてシェアプレイを行いたい場合は、もう一度シェアプレイを開始する必要があります。この場合、再び1時間遊ぶことができます。

残り時間は、パーティー画面から確認できます。

シェアプレイの手順・設定方法

それではシェアプレイを行う手順や設定について解説していきます。シェアする側を「ホスト」、シェアしてもらう側を「ビジター」と呼びながら解説していきます。

まず最初に、シェアしたいフレンドとパーティを作成します。ホスト側で、[シェアプレイシェアプレイを始める]とタップします。

フレンドへシェア

シェアプレイコントローラーをビジターに渡す]をタップします。
ビジターがあなたに変わってプレイする]を選択します。これでホストからビジターへ、ゲームをシェアすることができます。
ビジター側ではこのような画面が表示されています。

注意点として、ホストのみPSPlusに加入している必要があります。

ホスト側に操作を戻す

コントローラーを取り戻す]をタップすれば、ホスト側に操作を戻すことができます。

操作を戻してもらった場合でもゲーム画面はフレンドと共有した状態なので、一緒に楽しむことができます。

フレンドと一緒に遊ぶ

オフラインでの共有プレイに対応しているゲームであれば、シェアプレイを利用してフレンドと一緒に遊ぶことができます。
一緒にゲームをプレイする]を選択します。これでホストからビジターへ、ゲームをシェアすることができます。

注意点として、ホストとビジター両方がPSPlusに加入している必要があります。

ホスト側の設定を変更しておく

フレンドと一緒に遊ぶ際には、ホスト側で設定を一つ変更しておく必要があります。[設定ペアレンタルコントロール/ファミリー管理PS4本体の制限]と進みます。

その中の[新しいユーザーの作成とゲストのログイン]の項目を[許可する]にしておきます。

シェアプレイに参加する

ビジター側では、[シェアプレイシェアプレイに参加する]を選択します。

ビジターとしてシェアプレイを行う場合、操作が禁止されている区間やPSPlusに加入していないことで、操作が制限される部分もあります。

シェアプレイの画面に切り替える

ビジター側では、ホストがゲーム画面以外を表示している場合、待ち受け用の画面が表示されます。

ここで[パーティー画面へ]をタップすると、シェアプレイの画面から一旦離れてしまいます。
もう一度シェアプレイの画面へ戻したい場合、パーティー画面から[シェアプレイゲーム画面に切り替える]を選択します。

シェアプレイを終了するには?

ホスト側で[シェアプレイシェアプレイを終了する]を選択します。

シェアプレイができない時は

原則として、シェアプレイを楽しむためには良好なインターネット接続が必須となっています。

ホストとして始める際、通信環境のチェックが入るのですが、ここでアウトだとシェアプレイが開始できません。
目安として、上り下りとも最低 2Mbps 以上の通信速度をおすすめします。
(設定)>[ネットワーク]>[インターネット接続を診断する]で通信速度の予測値を確認できます。(PlayStation公式サイトより引用)

また他の端末でインターネット通信を利用していると、PS4の通信速度が遅くなることもあります。シェアプレイを行う際には、他の端末を終了しておくと良いかもしれませんね。

シェアプレイのデメリット

ここからはシェアプレイのデメリットについて紹介していきます。

通信の問題がある

やはり通信環境によっては遅延やゲームのカクツキがあります。有線・無線の違いによって、こういった通信問題は大きくなるようです。

スクショ・ビデオクリップ不可

ビジター側では、スクリーンショットやビデオクリップの保存はできないようになっています。

ホスト側はゲーム画面を表示し続けないといけない

シェアプレイではホストがゲーム画面を離れると、ビジター側は操作できなくなってしまいます。そのため、ホスト側はビジターがプレイ中でもゲーム画面を見ることしかできません。

シェアプレイのメリット

ここからはシェアプレイのメリットについて解説していきます。

持っていないゲームが遊べる

ビジター側にとっては、持っていないゲームを体験プレイすることができます。購入しようか迷っているゲームを、ちょっと試させてもらうということが可能ですね。

苦手な部分をフォローしてもらえる

ホスト側にとってはプレイしていて詰まった箇所や苦手なエリアを、代わりにクリアしてもらうこともできます。
シェアプレイで進めた部分もセーブすることができるので、苦手なゲームでも安心して楽しむことができますね。

シェアプレイではトロフィーも獲得できる

シェアプレイ中はホストのみ、トロフィーを獲得することができます。難しいトロフィーでもフレンドに助けを求めることができるのです。

シェアプレイ中のセキュリティ

シェアプレイ中では、ビジターはホストの画面を共有している状態になります。そのため「ホストの個人情報が流出してしまうのでは?」と考える人もいるかもしれません。

シェアプレイ中は、ホストがゲーム画面以外の画面を表示している時、ビジター側には待ち受け画像が表示されるようになっています。

セキュリティ面でも安心できますね。「設定」や「アカウント情報」を変更したい場合でも、そういった画面はビジター側に写ることはありません。またこの状態ではビジター側は一切操作できなくなるので、PS4の設定を変えられるということもありません。

まとめ

ここまでPS4のシェアプレイについて解説しました。持っていないゲームでも、フレンドから簡単にシェアしてもらえる便利な機能なのですね。またホスト側にとっては、上手いフレンドにゲームを進めてもらえるありがたい機能なのですね。今まで利用したことがないという人も、ぜひ利用してみてください。