【2021年版】「人生で一度は見た方がいい!」心からおすすめの名作映画50選

この記事では名作から最新作まで、個人的にオススメな映画(洋画)を50作厳選してみました。アクション・恋愛・ヒューマンドラマ・ホラーなど、ジャンルはさまざま。お気に入りの作品を見つけていただけると嬉しいです。

おすすめ映画50

1

ダークナイト

ダークナイト
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21世紀を代表する傑作アクション映画

クリストファー・ノーラン監督が手掛けるバットマンシリーズ『ダークナイトトリロジー』の第2作目。バットマン最大の敵・ジョーカーとの戦いが描かれます。アクション映画かと思いきや、ストーリーはかなり暗めでシリアス。ジョーカーの戦略に、バットマンは心理的に追い詰められ自身のあり方についても葛藤することとなります。

なんと言っても、ジョーカーがカッコ良すぎるのですよね…。序盤の登場シーンはもちろん、作中一つ一つのシーンで見せる振る舞いがヤバさ全開でかっこよく、また常に一歩先から嫌な戦略で攻めてくる頭の良さもまたかっこいいのです。ダークナイトの他にも様々な俳優の方が演じるジョーカーがいますが、このヒース・レジャーのジョーカーは特に人気。悪のカリスマとして多くのファンが虜になるのも納得です。

監督クリストファー・ノーラン
主演クリスチャン・ベール
ヒース・レジャー
公開日2008年
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2

JOKER

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バットマン最大の敵の半生を描いたヒューマンドラマ

バットマン最大の敵・ジョーカーにスポットを当てた作品。1人の人間が悪のカリスマになっていく過程が生々しく描かれていきます。個人的にPVを見てずっとワクワクが止まらず、公開日には朝イチで観賞しに行ったのですが、同じような方も多かったのではないでしょうか。余談ですが、観賞中は感情が昂りすぎて、最初の看板が盗まれるシーンで泣きました。

ジョーカーにはどんな過去があるのか? どうしてジョーカーが生まれたのか? そういった部分についてしっかりと触れられている作品です。全体的にかなり陰鬱で、そして主人公・アーサーの生き様を深く深く描いていくので、ヒューマンドラマとして見ると面白いかと思います。ジョーカーがダークヒーローとなって無双する、という内容をイメージしていると物足りないかもしれませんね。とにもかくにも、名作なのは間違いないです。できることならもう一度劇場で見たい。

監督トッド・フィリップス
主演ホアキン・フェニックス
公開日2019年
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3

インセプション

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夢の世界でアイデアを盗め!秀逸なラストに唸る名作SF映画

内容についてざっくり説明すると、人の夢の世界に忍び込んで、その人の潜在意識からアイデアや重要な情報を盗み出すスペシャリスト達が主役。そんな彼らが過去一危険なミッションに挑む、というもの。テーマや世界観が衝撃的すぎて、初めて見たときはものすごく引き込まれました。見どころはやはり、「夢の世界に入り込む」というところ。夢の世界と現実世界が並行しながら、そして見分けがつかないまま描かれるので、「これ夢?現実?」となってしまうのです。

そしてなんと、「夢のさらに夢の、そのまた夢の世界へ潜ろう」と言い出すので衝撃。そんな夢の世界を冒険した後のラストシーン…完璧です。見た後は誰かに話したくなること間違いなしの傑作SF映画です。

監督クリストファー・ノーラン
主演レオナルド・ディカプリオ
公開日2010年
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4

インターステラー

インターステラー
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宇宙から届ける父の愛。リアリスティックな宇宙の描写も見どころ

クリストファー・ノーラン監督の、宇宙探査を題材にした作品。地球に我が子を残した父親が、人類移住のための別の惑星を視察しにいくというのが大まかなストーリーです。美しい映像美に加え、制作には理論物理学者も参加しており、ブラックホールや相対性理論など、宇宙の神秘がかなり説得力を持って描写されています。

今まで見てきた宇宙映画の中では、一番魅力的で、そして圧倒された作品でした。宇宙に関する描写がとにかくワクワクさせられます。「地球との時間の流れが違う」という事実であったり、「ブラックホールを通過して別の銀河に移動する」であったり、見ていると宇宙に関して学んだ気になる映画なのです。エイリアンや異星人が出てこなくても、これだけストーリーで魅了してくるのは、さすがクリストファー・ノーラン。個人的に、「愛は観測可能」というテーマも好みでした。

監督クリストファー・ノーラン
主演マシュー・マコノヒー
公開日2014年
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5

ワイルドスピード スカイミッション

ワイルドスピード スカイミッション
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ファミリーの熱い絆が胸を打つ。人気カーアクションシリーズの最高傑作

ワイルドスピードシリーズはどれも面白いですが、いろいろな意味で一番好きな作品は「スカイミッション」です。シリーズ通して描かれるファミリーの深い絆は健在で、団結してテロリストに挑む展開はやはり熱くて興奮しますね。個人的にツボなローマンが、今作も元気で良かったです。ワイルドスピードは展開は熱く、登場人物の掛け合いは面白く、メリハリがあるので癖になるのですよね。

そして今作は、主人公の1人・ブライアンを演じたポール・ウォーカーの遺作となってしまいました。本作完成前にこの世を去ってしまったポールに対して、作中では彼に敬意を払った演出が施されています。そういった部分も含めて、ワイルドスピードという作品にはグッとくるのですよね。

監督ジェームズ・ワン
主演ヴィン・ディーゼル
ポール・ウォーカー
公開日2015年
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6

タイタニック

タイタニック
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©20th Century Studios.

豪華客船での悲恋を描いた傑作ロマンス映画

言わずと知れたラブストーリーの傑作ですね。豪華客船「タイタニック号」に乗り合わせたジャックとローズの恋の様子を、船沈没という悲劇と絡めながら描いていきます。豪華客船が舞台というところも良いのですが、ジャックとローズの身分違いの恋というのもまた良いですね。社会的身分の差はあれど、人としてお互いに惹かれ合っていく様子は憧れてしまいます。

この作品の魅力はやはり”感動”だと思います。セリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」は神曲ですし、ラストシーンは何回見ても自然と涙が出ます。でも個人的に一番心に残ったのは、ジャックを演じたレオナルド・ディカプリオです。もう、とにかくかっこいいのです。人類史に残るのでは?というくらい超イケメンな美貌と、役柄がすごくマッチしていて、ジャックに対して自然と惹かれるのですよね。「ラブストーリーはあまり…」という人にも、男女問わずオススメしたい作品です。

監督ジェームズ・キャメロン
主演レオナルド・ディカプリオ
ケイト・ウィンスレット
公開日1997年
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7

HEAT

HEAT
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©Warner Bros.

刑事ドラマの傑作。迫力の街中銃撃戦は映画史に残る名シーン

アル・パチーノ演じる凄腕の刑事と、ロバート・デ・ニーロ演じるプロの犯罪者によるドラマが見どころの作品。行きつけのツタヤでは「クライムアクション」のコーナーに分類されていましたが、個人的にはヒューマンドラマの傑作だと思います。2人の生き様が、ものすごくかっこよくて痺れるのですよね。安直ですが「こんな大人になりたいな」と思ってしまいます。間違いなく名作ですが、アクション映画だと思って期待して見ると、派手さのない展開に少し退屈してしまうかもしれません。

中でも見どころなのは作中中盤のワンシーン。「市街地の真ん中で行われる銃撃戦」があるのですが、個人的に今まで見てきた映画の中でも屈指の名シーンに入っています。とにかくカッコ良すぎて惚れ惚れし、感動してしまうのです。銃撃音も実際の銃声を録音して使用しているらしく、迫力も段違い。一度見ると強烈に心に残るワンシーンです。

監督マイケル・マン
主演アル・パチーノ
ロバート・デ・ニーロ
公開日1995年
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8

ヘレディタリー/継承

ヘレディタリー/継承
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©Hereditary Film Productions, LLC

「21世紀最高のホラー映画」母の精神疾患に隠された恐ろしい真実とは?

遺伝性の精神疾患を持つ母親と、その家族の壮絶な運命を描いたホラー映画。2018年制作とわりと最近の作品です。個人的にホラー映画は好きで、名作・面白いと言われる作品は結構見てきたのですが、この作品はものすごく衝撃的でした。何よりもまず怖いです。スプラッター系とかビックリ系の作品では一切なく、物語終盤まで核心に迫らず不穏な空気がただ流れる、という感じの作品です。なのに見終わった後「怖かった…」となるのです。

「精神分裂」「夢遊病」「解離性同一性障害」などがテーマにされており、ミステリー作品として楽しめるシナリオなのも面白いのですよね。一度見たら「怖すぎて、もう見たくない」となるのですが、時間が経つと「また見たいな」と思わせられるのです。

監督アリ・アスター
主演トニ・コレット
公開日2018年
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9

マーターズ

マーターズ
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©kingrecords

閲覧注意×2!カルト的人気を誇るスプラッター映画

初めて見た時に「なんだこれ!?」と衝撃を受けたホラー映画。怖いというより、おぞましいという感じなのですよね。シナリオがとにかく新鮮で、他のホラーとは一線を画しているのです。かなりのゴア表現(血飛沫や殺傷など)があるので、おそらくジャンルはスプラッターに入るはず。勇敢な方はぜひ見て欲しい作品です。

2016年にはハリウッド版のリメイクも制作されています。ハリウッド版も面白かったですが、別作品と言えるほど話が変更されていたので、見るならもちろんオリジナルがおすすめ。

監督パスカル・ロジェ
主演モルジャーナ・アラウィ
ミレーヌ・ジャンパノイ
公開日2008年
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10

ロード・オブ・ザ・リング

ロード・オブ・ザ・リング
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強大な指輪を巡る大冒険を描く、傑作ファンタジー

個人的に大好きで、そして映画にハマるきっかけにもなった作品です。ストーリーは、世界を滅ぼす強大な力を秘めた指輪をめぐる冒険の旅を描くというもの。指輪を火山に葬りに行くのですが、道中では闇の軍勢やモンスターととの死闘がありという感じで、割と王道的で見やすい内容だと思います。3部作展開で、一本一本も3時間近くとかなり長めですが、その分見応えあり。

この作品の魅力は、何よりも美しく幻想的な世界観です。ファンタジーの世界を冒険する作品はたくさんありますが、この作品は作り込みがとにかく丁寧で、違和感がないのですよね。登場人物達に身長差を作ったり、外見も世界観に合うように細かくメイクアップしていたり、ファンタジーの世界にどっぷりと浸かりながら楽しむことができます。ファンタジー好きな人には、心からオススメの一作です。

監督ピーター・ジャクソン
主演イライジャ・ウッド
イアン・マッケランイ
公開日2001年
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11

メン・イン・ブラック3

メン・イン・ブラック3
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エイリアンから地球を守る、人気シリーズの最高傑作

地球に紛れ込んでいるエイリアンを取締る最高秘密機関「MIB」の活躍を描くSFアクション映画。SFアクションと言ってはいますが、都市伝説をパロディー化したり、登場人物達のクセが強かったり、全体的にコメディ寄りの作品です。特に主人公コンビのKとJの掛け合いが笑えて良いのですよね。個人的には、見るなら吹き替え版がオススメかと思います。

そんな娯楽映画の本作ですが、最高傑作なのは間違いなく「3」です。伏線回収が秀逸で、まさかメン・イン・ブラックで泣かされるとは思いませんでした…。1、2は笑って楽しめ、3では感動でしっかり締める、娯楽映画としてはうってつけの作品だと思います。

監督バリー・ソネンフェルド
主演ウィル・スミス
トミー・リー・ジョーンズ
公開日2012年
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12

ディープ・ブルー

ディープ・ブルー
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サメに襲われるパニックホラー。死亡フラグをへし折る展開は笑撃

ざっくり言うと、サメから逃げるパニックホラー映画です。海中にある医学研究施設で、とある薬を投与したサメが人を襲い始めるという定番のストーリーですね。ただ本作、他のパニックホラーと異なるのは、死亡フラグをことごとく無視して行くことです。「ホラー映画って、いつもこのタイプの人は死ぬよね」という人が生き残ったり、「これ絶対サメ来てるよ…?」というシーンでサメが来なかったり、新鮮で面白いのですよね。

大学時代に友人数人とツタヤでレンタルして、ツッコミ入れながら楽しんだのは良い思い出。視聴後はみんな「コックが良かった」でまとまりました。

監督レニー・ハーリン
主演サフロン・バロウズ
トーマス・ジェーン
公開日1999年
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13

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード
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絵画に隠された謎を解け。大ヒット小説原作のミステリー映画

ダン・ブラウンの人気小説を映画化したシリーズ作品。レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に隠された暗号を解き明かしながら、殺人事件の真相に迫っていくというミステリ映画です。探偵でもなんでもない、宗教象徴学専門のハーバード大学の教授が、自分の知識を駆使してダイイングメッセージや殺人方法から事件を紐解いていく過程にはワクワクしてしまいます。絵画の秘密やイエス・キリストの史実についても登場人物達が説明してくれるので、映画を見終わった頃には自分で調べ学習をしたくなるのですよね。

ちなみに順番は、「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」「インフェルノ」です。

監督ロン・ハワード
主演トム・ハンクス
オドレイ・トトゥ
公開日2006年
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14

127時間

127時間
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絶体絶命の状況から生還した登山家を描くドキュメンタリー映画

登山家のアーロン・リー・ラルストンさんの自伝が原作となる実話です。ドキュメンタリーに近いような作品。峡谷をトレッキングしていた主人公は、岩と共に滑落してしまい、落ちた先で岩と壁に腕を挟まれ身動きが取れない状態に陥ります。岩を動かすこともできず、助けも呼べず、危機的状況の中ついに食料と水が底を尽きてしまい…。そんな極限状態に置かれ、それでもなお生きたいと行動する姿には、強い衝撃を受けました。

とてつもない困難に直面した際に見ると、良い刺激が得られる作品ではないかと思います。

監督ダニー・ボイル
主演ジェームズ・フランコ
公開日2010年
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15

トランスフォーマー ダークサイドムーン

トランスフォーマー ダークサイドムーン
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シリーズ第1部完結編。シカゴでの最終決戦は大迫力

人気SFアクション『トランスフォーマーシリーズ』の3作目であり、第1部の完結編。オプティマスやビーをはじめとした『オートボット』と、悪の軍団『ディセプティコン』との最終決戦が描かれます。トランスフォーマーシリーズは、アクションや映像迫力の面が特に素晴らしい作品ですが、この3作目はシリーズ屈指の大迫力。占拠されたシカゴで展開される壮大なバトルに目が釘付けになりました。

お馴染みのユーモアもたっぷりで、笑いあり感動ありで楽しめるエンターテインメント作品です。個人的にウィトウィッキー家のやり取りがツボで、その点でも今作が一番良かったですね。

監督マイケル・ベイ
主演シャイア・ラブーフ
公開日2011年
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16

エイリアン2

エイリアン2
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「史上最高の続編映画」で1位を獲得した、SFホラーの傑作

前作「エイリアン」から作風を一変し、エイリアンと人間の戦いを描くというアクション強めになったのがこのエイリアン2です。一体のエイリアンに怯えながら逃げ回るというのが前作でしたが、今作ではテラフォーミングが進む惑星を舞台に、大量に襲ってくるエイリアンを武器を使って殲滅していきます。と言っても、エイリアンものすごく強いです。簡単には倒せません。アクション寄りにはなりましたが、一体一体と戦う様子からも絶望感が伝わってきて、ホラー映画としての緊迫感もしっかりあるのですよね。

ゲーム好きな人にしか伝わりませんが、ゲームで例えると「DEAD SPACE」のような作品かなと思います。

監督ジェームズ・キャメロン
主演シガニー・ウィーバー
公開日1986年
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17

オーシャンズ11

オーシャンズ11
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スタイリッシュなカッコよさとユーモアが癖になる、人気強盗映画

主人公ダニー・オーシャン率いる11人の犯罪集団が、ラスベガスのカジノから大金を盗み出す様子を描いた強盗映画。金ローでしばしばやっているイメージがありますね。クールな強盗映画というよりかは、笑える娯楽映画という感じ。掛け合いにユーモアもあって、登場人物達も個性的で、何度見ても面白いのですよね。やり手の強盗集団のはずなのに、盗みが全然スタイリッシュじゃないあたりも見ていて楽しいです。

マニアックですが、ブラピとジョージ・クルーニーがホテルで一緒にポップコーンを食べてるシーンが好きです。

監督スティーブン・ソダーバーグ
主演ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
公開日2001年
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18

遠い空の向こうに

遠い空の向こうに
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ロケット作りに挑む少年を描いた感動のヒューマンドラマ

何度見ても感動する、大好きな作品です。ストーリーは、アメリカの小さな炭坑の街の高校生4人が、ロケット作りに挑戦していくというもの。主人公であるホーマー・ヒッカムさんの実話を元に制作されています。

良いところはたくさんあるのですが、やはり父親との関係性が見ていて心にじわっときます。将来ロケット作りをしたいと言う主人公と父親は何度もぶつかり合いながら、でもお互いに相手を尊敬し思い合っているところが魅力的なのですよね。「炭坑で働くなんてバカげてる、僕は将来ロケットを作る」と言っている主人公が、それでも炭坑夫として周囲から信頼されている父親をカッコよく誇りに思っているのは、父と子の理想的な関係性なんじゃないかなと思わされます。

監督ジョー・ジョンストン
主演ジェイク・ギレンホール
クリス・クーパー
公開日1999年
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19

ゴースト ニューヨークの幻

ゴースト ニューヨークの幻
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幽霊の恋人を描いたロマンス映画。ラストは何度見ても泣いてしまいます

愛する恋人が幽霊となって現れる恋愛映画。暴漢に襲われて命を落としてしまった主人公が、恋人を守るために幽霊となっていろいろ頑張るというお話です。幽霊なので当然見たり触れたりすることはできません。なのでモノを動かしたり、動物に助けてもらったりして、恋人に危険を知らせていきます。そんな歯痒さがありながら、それでも恋人のために奮闘する主人公の姿に心打たれるのですよね。そして迎えるラストシーン。結末は分かっていても、やはり自然と涙が溢れてしまいます。

恋人役のデミ・ムーアがものすごく綺麗なのも見どころ。

監督ジェリー・ザッカー
主演パトリック・スウェイジ
デミ・ムーア
公開日1990年
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20

セブン

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猟奇殺人事件の顛末を描いた傑作サスペンス

7つの大罪をモチーフにして起こる連続猟奇殺人の顛末を描いたサスペンス映画。作中で起こる猟奇殺人の方法がかなり狂っています。第一の殺人を挙げると、虫がたかるゴミ屋敷のような場所で、お皿の食べ物に顔を埋めて肥満の男が死んでいます。その死因が食事の大量摂取と、腹部への強打。犯人の殺害シーンは出てこず、犯行後の現場のみを見せながら他の事件も進んでいき、それがまた衝撃的で恐ろしいのですよね。全編通して漂うシリアスでダークな雰囲気と相まって、独特の怖さも魅力の作品です。

ちなみに7つの大罪は「傲慢」「強欲」「嫉妬」「憤怒」「色欲」「暴食」「怠惰」です。ストーリーと絡めながら上手くまとまっていますが、視聴後考察サイトなどを覗いてみると、背筋がゾクッとなるような見方もあったりして面白いです。

監督デヴィッド・フィンチャー
主演ブラッド・ピット
モーガン・フリーマン
公開日1995年
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21

キングスマン

キングスマン
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高級テーラーの正体はスパイ!?オシャレでスタイリッシュなスパイ映画

どの国にも属さない最強の諜報機関「キングスマン」の活躍を描いたスパイアクション。個人的「オシャレ映画代表」なのが、このキングスマンです。まず導入のシーンからオシャレ。転がってくる瓦礫が文字になる演出を見ただけで、「あ、この映画オシャレなやつだ…」となるはず。キングスマンの表向きの顔が綺麗なスーツを纏った高級テーラーなのも良いのですよね。

「キック・アス」の監督が制作していることもあり、登場人物やアクションシーンにアメコミ風な要素が入っています。それが他のスパイアクション映画と異なる点でしょう。かっこ良さの中にそんな抜け感があることで、スパイ映画のスリリングさの中にオシャレさを感じるのです。

監督マシュー・ヴォーン
主演タロン・エガートン
コリン・ファース
公開日2014年
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22

LEON

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殺し屋と少女が織りなす純愛を描いた傑作ラブストーリー

アクション映画のくくりに入る作品のようですが、個人的にはアクションよりも、殺し屋・レオンと美少女マチルダの純愛が見どころのラブストーリーだと思います。レオンがあまりにも無垢で優しい男なので、そこがまた良いのですよね。殺し屋なのに、少年のような目で映画を楽しんでいたり、マチルダに振り回される様子だったり、アクション映画でありながら穏やかな気持ちで見れるのは、レオンのキャラクターの影響も大きいのでしょう。

そしてマチルダ。ものすごーーく可愛いです。個人的には、シャンパン(?)を呑んで大爆笑しているシーンと仮装しながらクイズをするシーンが印象的でしたね。当時12、3歳ながらあれだけ存在感があるナタリー・ポートマン、すごすぎます。

監督リュック・ベッソン
主演ジャン・レノ
ナタリー・ポートマン
公開日1994年
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アバウトタイム

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「毎日は、こんなにも愛おしい」優しい雰囲気に包まれる素敵なラブストーリー

タイムトラベルができる家系に生まれた青年の恋を描いたラブストーリー。「恋人の死を回避する」とか「浮気を未然に防ぐ」といったシリアスなお話ではなく、全体的に優しい雰囲気で、とても心地の良い映画です。悲しいシーンや辛いシーンも深刻過ぎず、優しさがちゃんと包み込んでくれるので見やすいのですよね。そんな優しさだけじゃなく、クスッとくるユーモアも混ぜてくるあたり上手いです。

「自分の気持ちや態度一つで変わる、毎日の些細な時間は実はとても愛おしいものなのだよ」そんな風に言われているようで、ハッとさせられます。主人公のティムが魅力たっぷりなのもまた良いのですよね。タイムトラベルしながら、次は周りの人を幸せにしようと振舞うところが素敵です。感動系では有名な作品なのでしょうが、個人的には感動しようと構えず、映画の雰囲気に浸るのにピッタリの作品だと思います。

監督リチャード・カーティス
主演ドーナル・グリーソン
レイチェル・マクアダムス
公開日2013年
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シンドラーのリスト

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凄惨なホロコーストの裏で起きた実話を描く、人生で一度は見たい名作

第二次世界大戦下のドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)に対し、多くのユダヤ人の命を救った男・シンドラーの実話を元にした作品。当時の過酷さが生々しく描かれているので、かなり辛いシーンも出てきます。ホロコーストについて理解を深めたい場合、この作品以上にピッタリのものはないでしょう。

強烈に記憶に残っているのは、ドイツ軍の偉い人が、遊びとしてスナイパーで収容所のユダヤ人を狙撃するシーン。たったこれだけで命を失った人がいるのか、と絶句しました。自分が生まれる少し前、戦地ではこんなことが行われていたのかと、強い衝撃と同時に大きな学びも得られる作品です。

監督スティーヴン・スピルバーグ
主演リーアム・ニーソン
公開日1993年
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プラダを着た悪魔

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やりたい仕事と向き合う勇気をくれる、感動のサクセスストーリー

誰もが羨む超有名企業に採用されたアン・ハサウェイが、悪魔のような女社長のもとで奮闘するサクセスストーリー。とは言っても、全体的にユーモラスな雰囲気で描かれており、主人公(アン・ハサウェイ)もかなり優秀なので笑えてスッキリする作品です。

自分の仕事との向き合い方について問われているようで、社会人ならいろいろ刺激を受けられるのではないでしょうか。個人的にラストシーンの雰囲気が大好きな映画です。

監督デヴィッド・フランケル
主演メリル・ストリープ
アン・ハサウェイ
公開日2006年
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グラディエーター

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ローマの剣闘士達を描いた、傑作歴史スペクタクル

帝政ローマ時代の剣闘士達を描いたアクション映画。観衆が見守りながら、コロッセオみたいなところで戦うのが剣闘士ですね。歴史モノはあまり見たことがなかったのですが、ものすごく引き込まれました。何よりも映像美がすごい。これ本当のローマの街並みなんじゃないか? と思うほど、自然でリアリティを感じるのです。

本作はその年のアカデミー賞も受賞しており、俳優や美術の面でもかなり評価されているのですが、個人的に主演のラッセル・クロウがものすごく良かったですね。闘技場での戦闘シーンは、映画の中の観客と一緒になって興奮していました。終始勇敢で強い剣闘士として描かれていき、最後の最後までかっこいい。そして迎えるエンディングでは、曲と演出がまた素晴らしく合っていて、自然と涙が流れます。

監督リドリー・スコット
主演ラッセル・クロウ
ホアキン・フェニックス
公開日2000年
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27

LIFE!

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見たら旅に出たくなる!雑誌編集部で働く男性の非日常を描いたコメディドラマ

フォトグラフ雑誌を取り扱っている会社で働く男性が、とある事件をきっかけに世界を巡る旅に出かけるお話。会社で働いていた普通の人間が、ある日突然旅に出かけるというストーリーは、見ているだけでもワクワクしてしまいます。

作中でスケボーに乗って斜面をくだるシーンが出てくるのですが、安直ながらそれを見て「スケボー買おうかな」と思ってしまいました。スケボーでも自転車でも、大自然を駆け抜けながら旅をするのって、とっても気持ちよさそうで憧れますよね。

監督ベン・スティラー
主演ベン・スティラー
公開日2013年
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28

2001年宇宙の旅

2001年宇宙の旅
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©Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.

美しい宇宙の映像と美術品は圧巻。映画史に残る伝説的SF映画

「すごいSF映画」と言われたら真っ先に名前が浮かぶ作品です。映画は見たことなくても、タイトルだけは聞いたことある方も多いのではないでしょうか。「テーンテーンテーン…デデン」という超有名なBGMも使われている映画ですね。

この作品の素晴らしいところは、何よりも映像・美術面です。1968年に公開された映画なのにこのクオリティ!?と驚く出来栄え。宇宙船内の様子や宇宙の風景も、全くふるめかしさを感じないのですよね。特に後半の演出と美術品は圧巻でした。ストーリーが難解で途中ウトウトしながら見たのですが、見終わったあとは「すごい映画だった」と思えた作品です。

監督スタンリー・キューブリック
主演キア・デュリア
公開日1968年
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29

情婦

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秀逸なトリックに鳥肌!クリスティの小説が原作の名作ミステリー

アガサ・クリスティ原作のミステリー映画です。「クリスティの小説が原作」ということで原作未読のまま見たのですが、参りました…。構えて見たのですが全然トリックが分からず、最後の最後までものすごくスリリングで面白かったです。

1958年公開の映画で全編モノクロなので、苦手な人は少し見づらいかもしれませんね。個人的にモノクロ映画には苦手意識があって全く見なかったのですが、意外と見やすく、そして面白いと思うきっかけをくれた作品でもあります。

監督ビリー・ワイルダー
主演タイロン・パワー
チャールズ・ロートン
公開日1957年
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ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ
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緻密に練られたシナリオは圧巻!アカデミー脚本賞も受賞した傑作ミステリー

名作ミステリー映画ですね。個人的にミステリー大好きなのでいろいろな映画を見ましたが、TOP3に入るほど好きな作品です。5人の犯罪者が巻き込まれていく出来事が、なんとも不気味で、そして恐ろしい。超常現象などが出てこないのに、何とも言えない恐怖感があるのもこの作品の魅力だと思います。

ちなみに脚本を担当したクリストファー・マッカリーは、この作品でアカデミー脚本賞を受賞しています。

監督ブライアン・シンガー
主演ガブリエル・バーン
ケヴィン・スペイシー
公開日1995年
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真実の行方

真実の行方
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©Paramount Pictures.

二重人格の犯人がからむ裁判の行方は…。名優2人の演技合戦も見どころ。

シカゴカトリック教会の大司教が惨殺された事件の真相を描いた法廷ミステリー。この作品は脚本が抜群に面白いのですよね。主人公の敏腕弁護士は、事件当時の記憶がない容疑者の弁護を買って出るのですが、実はこの事件には大きな謎が隠されていて…という感じのストーリー。このストーリーの見せ方が上手いのです。証拠をちょっとずつ見せながら真相に迫っていくので、一度見始めると夢中でラストまで見てしまうのです。

ちなみにこの映画に出演した俳優エドワード・ノートンは、その年のアカデミー助演男優賞にノミネートされました。

監督グレゴリー・ホブリット
主演リチャード・ギア
エドワード・ノートン
公開日1996年
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シックスセンス

シックスセンス
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「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」

霊障に悩まされる少年と医師の交流を描いたミステリー映画です。かなり有名な作品なので、映画をあまり見ないという人も知っているかもしれません。冒頭に、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というメッセージが出るのですが、それでも大ヒットした映画なので確かな魅力があるのでしょう。

個人的には、少年と小児精神科医の心温まる交流が見どころだと思うのですよね。

監督M・ナイト・シャマラン
主演ブルース・ウィリス
ハーレイ・ジョエル・オスメント
公開日1999年
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死霊館

死霊館
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超常現象研究家・ウォーレン夫妻が遭遇した恐ろしい事件

アメリカの有名な超常現象研究家・ウォーレン夫妻が、今までで「最も邪悪で恐ろしい事例」とする衝撃の事件を映画化。オカルトを題材にした映画でありながら、「これ実話なんです」と言われて見るとものすごく怖いのですよね。しかも見せ方や演出にもちゃんと怖さがあるので、個人的にホラー映画としてかなり良い作品だと思います。

ホラー映画では珍しく「死霊館シリーズ」として他の事件も映画化されているので、ハマったら続編が見れるのも嬉しいところ。

監督ジェームズ・ワン
主演ヴェラ・ファーミガ
パトリック・ウィルソン
公開日2013年
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イミテーション・ゲーム

イミテーション・ゲーム
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©STUDIOCANAL

最強の暗号機・エニグマの解読に挑む、若き天才数学者の運命

第二次世界大戦中、ドイツが用いた最強の暗号機・エニグマの解読に挑んだ天才数学者アラン・チューリングを描いた映画。最強の暗号機に挑む天才数学者という構図だけでワクワクしますね。前知識なしで見たのですが、映画を通して学びがあり、見終わると歴史について理解が深められた気になる映画でした。

事前に知識を入れておきたい方は、『中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY』の【暗号解読】人類の歴史を変えた天才たちのドラマを見ておくのが最高にオススメです。ただアラン・チューリングに関するネタバレを含んでいるので、別にネタバレOKという人だけ見てみてください。

監督モルテン・ティルドゥム
主演ベネディクト・カンバーバッチ
公開日2014年
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バック・トゥ・ザ・フューチャー2

バック・トゥ・ザ・フューチャー2
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車に乗って未来に過去にタイムスリップ!伏線回収もお見事な傑作SF映画

SF映画の傑作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の第2作目。このシリーズはどれも面白いのですが、一番完成度が高いのはPART2ではないかと思います。『デロリアン』という車型のタイムマシンに乗って過去に未来にタイムトラベルするというストーリーなのですが、2では1の何気ないシーンの伏線が見事に回収されていくのです。

この作品の魅力は、タイムパラドックスを扱いながらものすごくコミカルに、そしてシリアスすぎることなく展開していくところ。「とりあえずタイムトラベルいっとく?」という感じで、 過去・未来と奔走する姿が笑えて爽快なのですよね。同ジャンルとは一線を画す、ものすごく気軽に楽しめるタイムパラドックス系映画なのです。

監督ロバート・ゼメキス
主演マイケル・J・フォックス
クリストファー・ロイド
公開日1989年
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ダンサー・イン・ザ・ダーク

ダンサー・イン・ザ・ダーク
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圧倒的な絶望。一度見たら忘れられない鬱映画

自分が今まで見た映画で、もっとも後味が悪かったのがこの映画です。息子ジーンと2人暮らしの主人公・セルマは、先天性の病気で徐々に視力が失われていきます。そしてその病気は息子にも遺伝しており、セルマは手術費用を稼ぐために必死で働いていました。そんなセルマを不遇な運命が襲います。

「救いがない…」「見なければよかった…」などの批判もありますが、一部では「最高の映画」という評価も。個人的に後味は悪かったですが、心に深く刺さり色々と考えさせられる素晴らしい作品だったと思っています。

監督ラース・フォン・トリアー
主演ビョーク
公開日2000年
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オーロラの彼方へ

オーロラの彼方へ
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無線で繋がる親子が未解決事件に挑む。タイムパラドックスをテーマにした名作SF映画

30年の時を超えて無線で繋がった父と子が、協力して過去に起こる事件を回避していくSFサスペンス。タイムパラドックスに殺人事件を絡めてストーリーが進むので、展開が予想できずグイグイ引き込まれました。著名な理論物理学者も制作をサポートしており、最後まで驚きとワクワクの連続で全く飽きることなく見れたすごい作品。

大筋は殺人事件の解決なのですが、要所要所で親子の絆の強さ・暖かさを見せてくるので、ラストの方ではものすごく感動してしまうのですよね。最後、平和なワンシーンが流れた時には、自然と涙が流れました。ワクワクもスリルも感動も味わえる、最高にオススメの映画です。

監督グレゴリー・ホブリット
主演ジェームズ・カヴィーゼル
デニス・クエイド
公開日2000年
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アルマゲドン

アルマゲドン
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©Walt Disney Studios Motion Pictures

小惑星の衝突を回避すべく立ち上がった採掘師達の活躍に胸が熱くなる

主題歌の『I DON’T WANT TO MISS A THING』含め、超有名な映画ですね。小惑星の衝突による地球滅亡を回避するため、「穴掘りのプロ」達がドリルで小惑星を真っ二つにしにいくというとんでもストーリー。様々な困難を乗り越え、尊い犠牲もありながら最後にはミッションを遂行する穴掘りプロ達。そんな彼らに対して、人類は「英雄だ!」と総出で褒め称えるという、まさにザ・エンターテインメントな作品です。

ただそんなコメディ的な部分もありながら、ここぞという時には感動的なシーンで魅せてくるあたり、かっこいいのですよね。ブルース・ウィリスの通信のシーンに、ラストの地球に帰還するシーン、大好きです。

監督マイケル・ベイ
主演ブルース・ウィリス
ベン・アフレック
公開日1998年
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マイ・フレンド・フォーエバー

マイ・フレンド・フォーエバー
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HIVに感染した少年の友情を描いた感動のヒューマンドラマ

人生で一番感動した映画であり、視聴後には自然と涙が流れました。HIVに感染している少年と、その隣の家に住む少年との心温まる友情を描いた作品ですが、関係性がとてもピュアで良いのですよね。道端の雑草を煎じて飲んでみたり、「HIVに有効な特効薬が見つかった」という記事を読んだらその街を目指して2人で旅に出たり。「いやいや、そんなことしてデクスター大丈夫!?」と心配してしまうのは、きっと大人の視点なのだろうな、とその真っ直ぐさに考えさせられるのですよね。

アクションものなど派手な映画に慣れている方はやや退屈かもしれませんが、ぜひ一度は見てみて欲しい作品です。

監督ピーター・ホルトン
主演ブラッド・レンフロ
ジョゼフ・マゼロ
公開日1995年
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処刑人

処刑人
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カルト的人気を誇る、アクション映画の隠れた名作

敬虔なカトリック教徒であるマクマナス兄弟が、神の啓示を受けたことにより、街の悪人達をぶっ◯していくというストーリーです。ラストの裁判所のシーンは有名であり、試聴後にも強く記憶に残るほどかっこいいのですよね。

いわゆる主人公無双の映画なので爽快感があるのも魅力ですが、何よりもマクマナス兄弟がカッコ良すぎるのですよね…。序盤、教会からデニムと黒のピーコートで出てきたワンシーンで「か、かっこいい…」と見惚れてしまいました。映画を見終わった後、黒のピーコートを速攻で購入したのは良い思い出。

監督トロイ・ダフィー
主演ショーン・パトリック・フラナリー
ノーマン・リーダス
公開日1999年
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スパイダーマン

スパイダーマン
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爽快感MAX!蜘蛛の能力を持ったスピードヒーローが悪を懲らしめる

説明不要の人気ヒーロー映画ですね。蜘蛛の糸を使った自由自在な移動やスタイリッシュなアクションなど、かっこよくて爽快なところがこの作品の大きな魅力。ヒーローものでありながら、主人公とヒロインの恋がなかなかうまく行かないところも、見ていて微笑ましかったりします。ナンバリングは全部で3つありますが、ストーリー的には『スパイダーマン3』が一番好き。

リブート作品にあたる『アメイジングスパイダーマン』もありますが、こちらは無印とまた違ったお話になります。アメイジングも面白いですが、個人的には無印がオススメ。

監督サム・ライミ
主演トビー・マグワイア
公開日2002年
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ミッション・インポッシブル

ミッション・インポッシブル
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スタイリッシュで超クール!スパイアクションの傑作シリーズ

スパイ映画では一番好きなシリーズです。スパイもののハラハラ感はもちろん、「えぇ!?」と声に出てしまうような体を張ったアクションシーンもあって、見ていて一切飽きることなく楽しめるのですよね。すごく最先端なデバイスが登場するのに、結局は殴り合いや銃撃戦で解決するところも好きです。

個人的に「今夜はくつろぎながらサクッと何か見たいな」という時は、だいたい『ワイルドスピード』か『ミッション・インポッシブル』を見てしまうのですよね。

監督ブライアン・デ・パルマ 他
主演トム・クルーズ
公開日1996年
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パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス
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戦時下の少女は不思議な世界へ逃避する。悲劇的で美しいダークファンタジー

ギレルモ・デル・トロ監督によるダーク・ファンタジー。戦争下にあるスペインで、女の子がファンタジーの世界に迷い込むというお話です。とは東京都新宿区内容はわりと暗くて重め。主人公の女の子の家族関係があまり良いものではないので、辛い現実の世界と逃避としてのファンタジー世界が交互に描かれていくというストーリー展開になっています。

デルトロ監督の描くファンタジーの世界って、ものすごく魅力的で引き込まれるのですよね…。ちょっとダークな世界観に、重めのストーリーも個人的にツボなのです。

監督ギレルモ・デル・トロ
主演イバナ・バケーロ
公開日2006年
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永遠のこどもたち

永遠のこどもたち
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閉鎖された孤児院を舞台に起こる霊障の正体は?デルトロ監督が描くホラー映画

こちらも制作総指揮をデルトロ監督が務めたダークファンタジー・ホラー映画。閉鎖された孤児院を買い取った家族が、その孤児院で恐ろしい出来事に巻き込まれていくというストーリーです。幽霊が出てくるとか、恐ろしい殺人鬼がいる系の作品ではなく、何か謎が隠されているというハラハラ感がある、脚本の上手い作品ですね。ゾッとするような怖さもありながら、最後まで見事に引き込まれました。

この作品の魅力はただのホラー映画ではなく、その中に悲しく切ないダークファンタジーの要素と、そして感動できるドラマの要素がうまく入り込んでいるところだと思います。やっぱりこの監督のダークファンタジーは良いですね。批判的な見方もできる映画ですが、個人的にはものすごく感動できる大好きな作品です。

監督J・A・バヨナ
主演ベレン・ルエダ
公開日2007年
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50回目のファースト・キス

50回目のファースト・キス
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前向きで愉快な男の姿が爽快!見ると元気を貰えるコメディ×ロマンス

「前日のことをすべて忘れてしまう」という記憶障害を持つ女性と、その女性に一目惚れした男の恋を描いたロマンス映画。主人公のヘンリーが明るく前向きで愉快な男なので、コメディ映画とも言える作品ですね。病気に悩む彼女と彼女の家族に対して、その性格から明るく前向きに捉えようとするヘンリーのギャップが笑え、そして同時に関心し元気をもらえるのですよね。

この作品では短期記憶喪失という重い病気から、悩み落ち込む家族の姿が描かれていますが、自分の生活の中にも悩んだり絶望したりすることは度々あると思います。そんな出来事に直面した時、「前向きで愉快でいること、それも大事なんじゃない?」そんな風に考えさせられた映画でした。

監督ピーター・シーガル
主演アダム・サンドラー
ドリュー・バリモア
公開日2004年
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
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世界を欺く詐欺師の生き様は痛快!実話を元にしたヒューマンドラマ

アメリカの有名な詐欺師の自伝をもとにしたヒューマンドラマ。パイロットになりすまし、偽造小切手で豪遊し、司法試験にも合格してしまうというスーパー詐欺師の生き様が痛快。何もない自分を優秀に見せ、相手を騙していく姿がかっこいいのですよね。単純ですが、「詐欺師かっこいい!」と思えた映画です。

主演のレオナルド・ディカプリオもかっこいいので、そこも見どころ。個人的にこの作品のディカプリオがかなり好きなのですよね。

監督スティーヴン・スピルバーグ
主演レオナルド・ディカプリオ
トム・ハンクス
公開日2002年
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ライフ・イズ・ビューティフル

ライフ・イズ・ビューティフル
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過酷な状況でも子を思う父の姿に感動。人生は美しいと思える傑作ドラマ

第二次世界大戦のユダヤ人迫害(ホロコースト)を描いた映画。同じようなテーマの他作品とは大きく異なり、この作品は終始明るさがある映画です。過酷な環境に置かれてもなお、我が子への愛情とユーモアに溢れる主人公の姿はコミカルでもあり感動的でもあり。「これはゲームなんだよ」と最後の最後まで息子を楽しませる父親らしさに、自然と涙が流れました。

ホロコーストを扱っているので苦手という人もいるかもしれませんが、意外と見やすいはず。男性の方はぜひ一度見てほしい映画です。

監督ロベルト・ベニーニ
主演ロベルト・ベニーニ
ニコレッタ・ブラスキ
公開日1997年
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フェイス/オフ

フェイス/オフ
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顔を取り替えた凶悪犯と捜査官の運命は?シナリオも◎な名作アクション

FBI捜査官・アーチャーと凶悪テロリスト・トロイ、2人の人間の顔が入れ替わるというアクション映画。テロリストによって仕掛けられた爆弾を解除するために、最新医療で顔を交換して情報を聞き出すという作戦のはずが、トロイに上手く利用されてしまいます。顔を戻すことができなくなったアーチャーは、トロイに家族や地位全てを奪われてしまうことに。

「自分とは何か?」そんな哲学的なテーマも含んでいる、非常に見応えのある一作。「ストーリーが素晴らしいアクション映画」を見たい時には、自信を持ってオススメします。余談ですが、トロイが使う2丁の黄金銃がものすごくかっこいいのですよね。

監督ジョン・ウー
主演ニコラス・ケイジ
ジョン・トラヴォルタ
公開日1997年
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マルホランド・ドライブ

マルホランド・ドライブ
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難解なストーリーに鳥肌!奇才デヴィッド・リンチが描くカルト的人気を誇るミステリー映画

デヴィッド・リンチ監督によるミステリー・サスペンス映画。リンチと言えば、『ツイン・ピークス』が有名ですね。この監督の作品は、現実・夢・回想・空想のシーンどれもが、巧みに入り混じって展開される脚本を特徴としています。そのため非常に難解。見終わった後にガッツリ考察を楽しめるのです。

個人的に大好きな監督さんなのですが、中でも『マルホランド・ドライブ』は衝撃的で、ワクワクしすぎて鳥肌がたったのを覚えています。「この作品をどう解釈する?」と問いかけられているかのような難解な脚本に、視聴後は徹夜であれこれ考察してしまいました。

監督デヴィッド・リンチ
主演ナオミ・ワッツ
ローラ・ハリング
公開日2001年
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ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に
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多くの映画ファンの心を動かした傑作ヒューマンドラマ

最高の映画ですね。多くの映画ファンが太鼓判を押す名作ですが、個人的にも大好きな作品です。ストーリーは伏せますが、セリフ回しや世界観の演出など、映像化がものすごく巧くてグイグイ引き込まれます。伏線回収も巧い。おそらく視聴後最も爽快で、胸がスッとする映画だと思います。

どんな自己啓発本を読むよりも、そしてどんな名言を見るよりも、自分の生き方について深く考えさせられるのです。一般的には「刑務所よりも社会で生きる方が良い」という認識なのでしょうが、仮出所のシーンを見ると考えを改めずにはいられません。そういった社会心理学的なテーマが、誰しも抱えるであろう悩みにヒットしているのでしょうね。

監督フランク・ダラボン
主演ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
公開日1994年
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無料で映画を見るには?

「できれば無料で見たい…」そんな方のために、無料体験を利用できる動画配信サービスを一覧でまとめてみました。期間中は映画やアニメ、海外ドラマを見放題で楽しむことができます。どのサービスもクレジットカードさえあればすぐに登録が可能。もちろん無料体験中に解約すれば、料金は一切かかりません

サービス無料体験月額
Netflix終了880円
hulu2週間1,026円
Primeビデオ30日間500円
TSUTAYA TV 30日間2,417円(※)
dアニメストア31日間400円
U-NEXT31日間1,990円

※:料金は「動画見放題 &定額レンタル8」プランになります。

ネットフリックスのように、無料体験が終了してしまう場合もあります。まだ利用していないという方は、無料でアニメや映画を見られるので利用しないともったいないですよ!

まとめ

爽快なアクションでスッキリしたり、美しいファンタジーの世界に浸れたり。はたまたコメディで大笑いしたり、ヒューマのドラマで暖かい感動を味わったり。毎日の生活にささやかな幸せを与えてくれるのが、映画の魅力ではないでしょうか。

この記事で紹介している作品は、そういった意味で自信を持ってオススメできるものばかりです。気になった作品があれば、ぜひ一度楽しんでいただけると嬉しいです。