【2020年版】Gmailで新しいメールアドレスを作成する手順

この記事では、Gmailで新規のメールアドレスを作成する方法を解説しています。

新規のgoogleアカウントとメールアドレスを同時に取得する方法です。

注意

Googleアカウントは本人確認が厳しいので、パスワードやメールアドレスを忘れてしまった場合の復旧作業が簡単ではありません。捨てアカウントでも忘れないようにどちらもしっかりとメモしておきましょう。

Gmailでメールアドレスを作成する

まずはGmailにアクセスしましょう。

すでにアカウントを作成している場合はアカウントの受信ボックスが開かれます。

アカウントをまだ持っていないという方は、画面右上の「新規作成」をクリックしましょう。

画面右上のプロフィール画像をクリック。
メニューから「別のアカウントを追加」を選択します。

アカウントを新規作成

このページが開かれるので「アカウントを作成する」を選択しましょう。

「自分用」か「ビジネス用」か聞かれますが、個人で趣味に利用する場合は「個人用」で大丈夫です。

「名前」「メールアドレス」「パスワード」を入力します。

名前Gmailに登録している他のメールアドレスで使用したものでも使うことができます。

メールアドレスここで入力したものが使用するメールアドレスになります。

すでに使われているメールアドレスは使用できません。「英字」「数字」「.(ピリオド)」のみ利用でき、無理にすべて使う必要はありません。

パスワードアカウントにログインする際のパスワードで、8桁以上にする必要があります。

数字や英字を無理に組み合わせる必要はなく、数字のみ・英字のみでも大丈夫なようです。必ずメモしておきましょう。

電話番号の入力が求められるので、スマホの番号を入力しましょう。そうするとスマホに6桁の確認用コードが届いています。
iPhoneであればメッセージAppに届いているので、これを入力欄に打ち込みます。
「予備のメールアドレス」「生年月日」「性別」を入力します。

予備のメールアドレス登録しておくと、別のメールアドレスからこのアカウントにサインインできるようになります。

セキュリティ面では重要ですが、省略でも大丈夫かと思います。作成後に設定することもできます。

生年月日適当でも大丈夫ですが、なるべく正確な日付の方が良いです。

13歳未満の方はgoogleアカウントが作成できないので、その場合は親御さんの生年月日を入力しておきましょう。

googleアドセンス、youtubeなどを利用する予定がある場合は、18歳以上になるよう設定しておきましょう。

性別「回答しない」でも問題ありません。ここはあとでも変更できます。

ここはスキップで良いかと思います。
利用規約が表示されるので「同意する」を選択します。

これで新しいメールアドレスが作成できました。

Gmailアプリで管理する

Gmailの管理が楽になるGmailアプリも、スマホにダウンロードしておきましょう。

アプリ画面右上のプロフィール画像をタップします。
アプリに追加したメールアドレスが一覧で表示されます。新しいメールアドレスを追加したい場合は、「別のアカウントを追加」をタップします。

これでアプリでメールアドレスを一括管理することができます。

「このデバイスのアカウントを管理」をタップすれば、表示/非表示の切り替えや、デバイスからの削除が行えます。

Googleアカウントを削除する

作成したアカウント/Gmailの削除方法もまとめておきます。

まずはGmailにアクセスして、画面右上のプロフィール画像をクリックします。

「Googleアカウントを管理」を選択します。
表示された画面左側のメニューから「データと個人化(カスタマイズ)」を選択します。
ページを下にスクロールしていき、「サービスまたはアカウントを削除する」を選択します。
表示されたメニューから「Googleアカウントを削除する」を選択します。

アカウントは残しGmailのサービスだけ削除したい場合は「Googleサービスを削除する」を選択しましょう。