【PS3/PSVita】ゲームアーカイブスで遊べるPSとPS2のおすすめゲーム45選

ゲームアーカイブスとは、PS3・PSVitaで、初代PSやPS2の名作を購入し遊ぶことができるサービスです。800円程度と手頃な値段設定に加え、『クロノ・トリガー』や『かまいたちの夜』といった名作がラインナップされていることも魅力です。

この記事では、そんなゲームアーカイブスで購入できるPS・PS2タイトルの中から、名作とされるオススメタイトルを45個ご紹介していきます。購入の際にはぜひ参考にしてみてください。

ゲームアーカイブスの対応状況

ゲームアーカイブスはPS3・PSVita・PSPの3機種が対応しています。作品紹介に入る前に、各機種におけるゲームアーカイブスの対応状況を確認しておきましょう。

PS3PSVitaPSP
PS△(※)
PS2
PC

※PSVitaは初代PSタイトルにも対応していますが、一部非対応のタイトルがあります。

PS3ではすべてのタイトルを遊ぶことができ、一方でPSVita・PSPではPSとPCのみ遊ぶことができます。間違えて購入しないように注意しましょう。ゲームアーカイブスの購入方法については以下の記事をご覧ください。

PS4とPS5では遊べる?

残念ながら現在のところ遊ぶことはできません。ただ、今後PS4とPS5で実装される可能性はあるかもしれませんね。

おすすめタイトル35選

それではここから、ゲームアーカイブスで遊べるおすすめタイトルをピックアップしてご紹介していきます。

選定基準は、国内最大級のゲームレビューサイト『ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~』で[良作]認定されているものに加え、実際に遊んで「面白い!」と思ったものを選出しました。ぜひ参考にしてみてください。

1

悪魔城ドラキュラX月下の夜想曲

人気アクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』シリーズの名作。PC向けに発売された『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』の続編となっていますが、ストーリーに大きな繋がりはなく、この作品からでも問題なく楽しむことができます。

ゲームシステムは『メトロイド』のようなマップ探索型2Dアクション。ゴシックホラー調で表現された広大で複雑な悪魔城を踏破しながら、様々なモンスターやボスと戦っていきます。MAPの踏破率やモンスター・コレクター図鑑も搭載されており、やり込み要素もバッチリ。

対応機種PlayStation
発売日1997年3月20日
価格628円
2

アークザラッド1・2

PS黎明期に発売されたRPGの名作。ストーリーは人類の滅亡を防ぐ勇者となり、世界中を旅していく王道ファンタジーです。1と2でストーリーの繋がりがあり、1は2のプロローグという位置付けになっています。そのため、新規で遊ぶなら1からプレイしましょう。

戦闘システムは、マス上のフィールドで各キャラクターを移動させながら戦っていくシンプルなシミュレーションRPG。ストーリーでは、ムービーシーンとエリアでの戦闘が交互に展開されていくほか、合間でフリーエリアに寄り道してレベル上げを行うこともできます。また成長したステータスや獲得したアイテムは、2へのコンバートが可能です。

対応機種PlayStation
発売日1995年6月30日
価格628円
3

ARMORED CORE

メカアクションTPS『アーマード・コア』シリーズの記念すべき1作目。巨大兵器「アーマード・コア」を操縦する傭兵(レイヴン)となり、様々なミッションや依頼をこなしていきます。

本作はPSとは思えないほど、移動や戦闘がスピーディー。しかしシリーズお馴染みで、操作性はかなり複雑なものとなっておりプレイヤーの腕が試されます。複雑な操作に慣れていくことで、メカを自由自在に操りながら戦う爽快感を楽しめるのが本作の醍醐味と言えるでしょう。

対応機種PlayStation
発売日1997年7月10日
価格628円
4

Echo Night

豪華客船を舞台に、そこに存在する死者達を成仏させていく一人称視点のホラーアドベンチャーゲーム。死者が残した未練を突き止め、船内で回収したアイテムを利用することで成仏させていきます。

ホラーゲーム特有の身の毛もよだつ恐怖ではなく、霊たちの過去や未練を描いた静かでどこか哀しい雰囲気が魅力の作品。「探索型のホラーゲームが好き」「アドベンチャーは好きだけど、ビックリ系のホラーは苦手」という方には、オススメの一作です。

対応機種PlayStation
発売日1998年8月13日
価格628円
5

俺の屍を越えてゆけ

平安時代を舞台に、短命・種絶の呪いを掛けられた一族が、悲願である「朱点童子」打倒を目指し戦う世代交代RPG。短命の呪いから、登場するキャラクター達は早くして寿命を迎えてしまいます。ゆえに本作では、親が子を作り、能力を引き継がせる事を繰り返して、キャラクターを育成していくという独自のゲームシステムが採用されています。

特徴的なゲームシステムもさることながら、それを上手くマッチさせた戦闘・シナリオも秀逸。キャラクターの負傷に注意したり、愛着を持ったキャラクターが天寿を全うしたり。この作品でしか味わえない、コアで奥深い面白さが魅力の作品です。

対応機種PlayStation
発売日1999年6月18日
価格628円
6

影牢 ~刻命館 真章~

『刻命館』の主人となり、侵入した人間を仕掛けた罠で撃退していくアクションゲーム。直接的な攻撃手段はなく、プレイヤーはトラップを設置し、敵を誘導することで対処していきます。ゲームはステージ(チャプター)方式であり、各ステージでの侵入者をすべて排除すればクリアとなります。

舞台である『刻命館』に加え、主人公が刻人(ときびと)によって洗脳されていたりと、ゴシックホラーな世界観も魅力の作品。一風変わったアクションゲームを楽しみたいという方には、オススメの一作です。

対応機種PlayStation
発売日1998年7月23日
価格628円
7

風のクロノア door to phantomile

主人公・クロノアとなって冒険する横スクロールアクションゲーム。『スーパードンキーコング』や『ヨッシーアイランド』のようなシンプルな操作で、ゲーム初心者でも遊びやすい設計になっています。

本作は、世界観・シナリオに多くのファンが虜になり、今なお隠れた名作として高く評価されている作品でもあります。特にシナリオは、他の2Dアクションで描かれる王道ストーリーとは大きく異なり、シリアスで心に残るものとなっています。

対応機種PlayStation
発売日1997年12月11日
価格628円
8

かまいたちの夜 特別編

スーパーファミコン向けに発売された傑作サウンドノベル『かまいたちの夜』の移植版。雪に閉ざされたペンションを舞台に起こる連続殺人を解決していく推理アドベンチャーゲームです。テーマはミステリーですが、恐怖や不気味さを駆り立てるホラー演出も特徴です。

ゲームシステムは、文章を読み進めながら選択肢を選んでいくという一般的なADV。しかし本作では、最初の事件で推理し犯人を特定すれば真エンディングとなり、事件を未然に防ぐというプレイが可能です。テキストを読みながら本格的に推理して楽しめる、ミステリー好きには間違いなくオススメの作品と言えるでしょう。

対応機種PlayStation
発売日1998年12月3日
価格838円
9

学校であった怖い話 S

スーパーファミコン向けに発売されたサウンドノベル『学校であった怖い話』のリメイク版。6人の語り手から好きな順番で怪談を聞くというゲーム内容です。シナリオ総数は全70本。各シナリオでは、選択肢によって話の流れや結末が変化するようになっており、複数のエンディングも存在しています。

選択肢によっては、バッドエンドへと進みゲームオーバーになってしまうものもあり、読むだけではなくプレイする楽しさがあるのも魅力。中には、特定の手順でのみ発生する隠しシナリオも用意されています。友達や家族と盛り上がりながら楽しむのには、もってこいの作品でしょう。

対応機種PlayStation
発売日1996年7月19日
価格628円
10

ガンパレード・マーチ

世界に突如出現した怪物「幻獣」と人類の戦争に巻き込まれていく、学兵と呼ばれる子供達の活躍を描いたシミュレーションゲーム。本作は特徴的なゲームシステムと細かな世界観の設定から、第32回日本SF大会において、ゲーム史上初の星雲賞を受賞しています。

内容は「幻獣」と戦う戦闘パートと、私生活を送る学園パートで構成されています。ストーリーの設定上プレイヤーの過ごし方は自由であり、エースパイロットを目指したり、恋愛・友情に励んだり、アルバイトに精を出したりと、好きな生活スタイルを楽しむことができます。

対応機種PlayStation
発売日2000年9月28日
価格628円
11

KING’S FIELD

『Demon’s Souls』などで有名な『フロム・ソフトウェア』の処女作であり、原点とも言えるアクションRPG作品。傭兵・ジャンとなり、ヴァーダイト王家の地下墓所を探索しながら、救援に向かった父の捜索を行います。

本作は「通称:死にゲー」であり、初見殺しのギミックや超強力なモンスターに何度も殺されながら、地道に攻略法を模索していく必要があります。視点が一人称であることに加え、そういったシビアなゲーム性とダークな世界観は、慣れてくるにつれ引き込まれる魅力があります。同社の作品にハマった方は、ぜひ一度遊んでみてはいかがでしょうか。

対応機種PlayStation
発売日1994年12月16日
価格628円
12

久遠の絆

平安・元禄・幕末・現代と4つの時代を舞台に描かれる恋愛アドベンチャー。転生し各時代を生きながら、悲恋に翻弄されていったキャラクター達の物語が描かれていきます。ストーリーでは現代編をメインに、過去の3つの時代を回想する形で展開されていきます。

本作の魅力は完成度の高いシナリオです。4つの時代で繰り広げられる悲恋の切なさに加え、各時代での伏線を回収しながら迎えるクライマックスは秀逸。読み応えのある恋愛アドベンチャーゲームをお探しの方には、非常にオススメの一作です。

対応機種PlayStation
発売日1998年12月3日
価格628円
13

クラッシュ・バンディクー

『ノーティドッグ』が手掛けたアクションゲーム。『マリオ』や『スーパードンキーコング』のようなステージクリア型のシンプルな内容ですが、キャラクターが画面奥に向かって走るのが特徴の奥スクロールアクションとなっています。

基本操作は、移動、ジャンプ、スピンアタックの三種類のみ。アクションゲームとしてもとっつき易く、それでいてステージもバリエーション豊かに用意されており、大人も子供も手軽に楽しめる作品に仕上がっています。中には凶悪難度のステージも。家族や兄弟でワイワイ楽しむのには、非常にオススメの一作です。

対応機種PlayStation
発売日1996年12月6日
価格628円
14

クロックタワー2

SFCで発売されたホラーアドベンチャーゲーム『クロックタワー』の続編。前作から一年後の世界を舞台に、再び不死身の怪物・「シザーマン」とジェニファーの鬼ごっこが始まります。本作は、次のシナリオへのフラグ立てを行うインターミッションモードと、シザーマンが登場するメインシナリオの2パートで構成されています。

2からはシザーマンの行動がリアルタイムで行われ、安全地帯や回避テクニックが不可能になり緊張感も増大。日常生活の中に突如現れた恐怖をテーマに、前作よりもパワーアップしたホラー映画のような世界観を味わうことができます。

対応機種PlayStation
発売日1996年12月6日
価格628円
15

クロノ・トリガー

SFCで発売された名作RPG『クロノ・トリガー』の移植版。本作のテーマは「タイムトラベル」であり、主人公・クロノとその仲間達は、未来や過去を行き来しながら、世界に隠された大いなる謎に迫っていくこととなります。移植に関して、一部アニメシーンで変更が加えられていますが、基本的なゲーム内容はそのままです。

遊びやすい難易度に加え、シンプルなシステム、秀逸なシナリオなど、RPGとして非常に高い完成度でまとまっている作品。体験できる「RPGとしての面白さ」は、今なお多くのファンを魅了しており、海外では日本産RPGの最高傑作としても挙げられている作品です。

対応機種PlayStation
発売日1999年11月2日
価格1,257円
16

サガ フロンティア

スクウェア・エニックスが手掛けるRPG『サガシリーズ』の第7作目。本作では複数の主人公から1人を選択してゲームをプレイしていき、各主人公ごとに個別のシナリオが用意されています。結末や仲間にできるキャラクターも異なり、非常にやりごたえのあるRPGとなっています。

本作の魅力の一つが「連携システム」。特定の技を使ったキャラクター同士が、一定の確率で連携攻撃を仕掛けるというものであり、その様子は派手で爽快。連携技の種類も多彩で、またそれらを上手く活用することで低レベルでもボスを倒せるなど、奥深い戦闘が楽しむことができます。

対応機種PlayStation
発売日1997年7月11日
価格628円
17

サモンナイト2

PSで発売された、召喚術をテーマにしたSRPG『サモンナイト』の続編。異世界リィンバウムで暮らす召喚師見習いとなり、冒険の旅へ出ることになります。続編ですが、前作との繋がりはほとんどなく、この作品からでも問題なく楽しむことができます。

戦闘システムは、マス目状のフィールドで戦う一般的なシミュレーションRPG。行動時には誓約した召喚術を使用できるのが本作の特徴であり、他作品に比べてより派手で爽快感のある戦闘を楽しむことができます。

対応機種PlayStation
発売日2001年8月2日
価格628円
18

真・女神転生

SFC向けに発売された同名タイトルの移植版であり、『真・女神転生』シリーズの第一作目。現代の東京を舞台に、『悪魔召喚プログラム』を手にしてしまった主人公となり、悪魔が蠢く非日常の世界へ足を踏み入れていくこととなります。国内外に多くのファンを持つ、カルト的な人気を誇る名作RPGです。

本作の特徴は、悪魔や宗教などダークなテーマを扱った終末思想的世界観。善悪の概念を超えたシナリオに加え、悪魔を仲間にする・召喚するゲームシステムなど、他作品では味わえない独特の魅力を持った作品です。シリーズに興味がある方は、ぜひ本作から遊んでみてはいかがでしょうか。

対応機種PlayStation
発売日1992年10月30日
価格1,047円
19

スーパーロボット大戦α

ガンダムやマジンガーZなど様々なロボットが登場する『スーパーロボット大戦』シリーズの一作。『αシリーズ』は、戦闘やゲームシステムが大きくブラッシュアップされたシリーズの転換期であり、本シリーズ未プレイの方が参入する作品としてもオススメです。

ゲームシステムは、マス目状のフィールドで戦うシミュレーションRPG。ストーリーパートと戦闘パートが交互に展開されていきます。ガンダムやマクロスといったロボット系の作品が好きな方はもちろん、面白いシミュレーションゲームを遊びたい方にもオススメできる作品です。

対応機種PlayStation
発売日2000年5月25日
価格1,572円
20

ゼノギアス

スクウェア(スクウェア・エニックス)が手掛けた名作SFRPG。辺境の村で暮らすフェイは、謎の少女・エリィとの出会いをきっかけに、神話の時代から繰り返される大きな物語に巻き込まれていきます。今なお絶大な人気を誇り、『週刊ファミ通』が実施した「平成ゲーム最高の一本」では10位に選出されています。

本作の魅力は多数の伏線が絡む複雑なシナリオです。哲学や神話、宗教、SFなど、様々な概念が盛り込まれており、その出来栄えは圧巻。ユーザーからは、スクウェア作品史上最高ともいわれるほど完成度が高い作品です。RPG屈指の名シナリオ、ぜひ一度遊んでみてください。

対応機種PlayStation
発売日1998年2月11日
価格628円
21

御神楽少女探偵団

大正時代を舞台に巻き起こる、猟奇的事件を解決していく探偵アドベンチャー。ストーリーは全5章で、それぞれ「事件編」「捜査編」「解決編」で構成されています。脚本は、『クロックタワー』を手掛けた河野一二三氏が担当しています。注意点として、続編である『完結編』で物語が完結します。

ゲームシステムは、映像を見ながらテキストを読み進めていく一般的なアドベンチャーゲーム。本作独自のシステムとして、聞き込み時に気になるセリフを追求できる「推理トリガー」が採用されています。上質なシナリオはもちろん、実際に推理しながらも楽しめるミステリーゲームとなっています。

対応機種PlayStation
発売日1998年9月17日
価格628円
22

探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに

ハードボイルドADV・『神宮寺三郎シリーズ』の第6作目。ある出来事をきっかけに、神宮寺と助手の洋子は大きな事件に巻き込まれていくこととなります。シリーズ作品ですが前作との繋がりはなく、この作品からでも問題なく楽しむことができます。

テキストを読み進めていく一般的なシステムに加え、本作では複数のキャラクター視点で描かれていくサッピングシステムも採用。より深みのあるストーリーを体験することができます。

対応機種PlayStation
発売日1998年4月23日
価格628円
23

チョコボの不思議なダンジョン2

スクウェア開発の『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズ第2作目。本作は『ポケモン 不思議のダンジョン』などでお馴染みのローグライクゲームであり、FFシリーズのチョコボとなって様々なダンジョンを探索していきます。

本作の魅力はシリアスなストーリー。パッケージの雪山シーンをはじめ、世界の謎が徐々に明らかになる後半の展開など、プレイしたユーザーから多くの高評価を得ています。ただし本作には進行不能バグが存在しているため、遊ぶ際には事前に把握しておくと良いでしょう。

対応機種PlayStation
発売日1998年12月23日
価格628円
24

デュープリズム

スクウェア開発の3DアクションRPG。どんな望みも叶える「遺産」を求め、少年・ルゥと少女・ミントの2人の主人公を軸にした物語が描かれていきます。本編ではスタート時にどちらかの主人公を選択し、それぞれ個別のシナリオが展開されていきます。

シナリオや世界観などは非常に丁寧に作り込まれており、PSの隠れた名作と評価されている作品。スティック操作にも対応している他、敵からダメージを受けて成長できるなど、非常に遊びやすい設計になっています。サクサク進む名作3Dアクション、ぜひ遊んでみてください。

対応機種PlayStation
発売日1999年10月14日
価格628円
25

ときめきメモリアル2

恋愛シミュレーションゲームの金字塔『ときめきメモリアル』の続編。高校入学を終えたばかりの主人公となり、恋愛や勉強、スポーツなどに打ち込みながら学園生活を過ごしていきます。会話の選択肢や行動選択によって、各ヒロインに対する好感度を高め、告白を目指していくというゲーム内容になっています。

本作のヒロインは13人という大人数。薄幸少女から新人教師まで、個性豊かなヒロイン達が揃っています。各ヒロインとのデートやイベントもバリエーション豊か。恋愛シミュレーションゲームの入門としても、非常にオススメの作品です。

対応機種PlayStation
発売日1999年11月25日
価格628円
26

BIOHAZARD 2

大人気ホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの第2作目。ラクーンシティーで起こった恐怖の事件の真相へ、レオンとクレア2人の主人公の視点から迫っていきます。前作との大きな繋がりはなく、この作品からでも問題なく遊ぶことができます。

シリーズ屈指の人気作であり、数での恐怖感とザッピングによる深みのあるシナリオは必見。1に続き、シリーズの大きな原点とも言える作品なので、気になる方はぜひ遊んでみてください。この他ゲームアーカイブスでは、1と3も配信中です。

対応機種PlayStation
発売日1998年1月21日
価格628円
27

Parasite Eve II

スクウェアから発売されたシネマティックRPG『Parasite Eve』の続編。刑事・アヤとなり、ニューヨークで発生した集団人体発火事件と、それに隠された恐ろしい真実に迫っていくホラーアドベンチャーゲームです。前作との繋がりはほとんどなく、この作品からでも問題なく楽しむことができます。

操作は、初代バイオハザードのような「ラジコン操作」。作風や雰囲気も通じるものがありますが、本作では銃火器を駆使して積極的に敵を倒していくことが可能で、よりアクション色の強いホラーゲームとなっています。PSの隠れた名作とも言われる良質なアクションアドベンチャー、ぜひ堪能してみてください。

対応機種PlayStation
発売日1999年12月16日
価格628円
28

ファイナルファンタジーVII

スクウェア・エニックスが送る大人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの第7作であり、世界累計販売本数1,100万本以上を記録したRPG史に残る傑作。「神羅カンパニー」が支配する魔晄都市「ミッドガル」を舞台に、過激派の反対組織「アバランチ」の傭兵・クラウドとなり、星の命運を賭けた壮大な旅へと進んでいきます。

フル3Dで美しく表現された世界に、良質なシナリオとBGM、魅力的なキャラクターと非常に完成度の高い一作。シリーズ未プレイの方にも、自信を持ってオススメできる作品です。『FFシリーズ』はこの他、1,2,4,5,6,8,9,タクティクスまでゲームアーカイブスで配信されています。

対応機種PlayStation
発売日1997年1月31日
価格1,257円
29

風雨来記

北海道を舞台に駆け出しのルポライターとなり、コンテストに向けた記事作成のため、ツーリングの旅に出るという内容の旅ゲー×ギャルゲー。作中の背景には、実際の北海道の風景写真が表示されるなど、まるで本当に旅をしているかのような没入感を味わうことができます。

恋愛アドベンチャーとしての評価も高く、ツーリングの旅やキャンプ生活といった非日常での出会いを楽しめるのは本作の魅力。またシナリオでは、ギャルゲー史に残る伝説的なシーンもあったりと、非常にやりごたえのある作品となっています。

対応機種PlayStation
発売日2001年1月18日
価格628円
30

ブリガンダイン グランドエディション

1998年に発売された戦略SLG『ブリガンダイン 幻想大陸戦記』のリメイク版。ファンタジー世界を舞台に、大陸を占める6国の中から1国を選び、勢力を拡大し大陸の統一を目指していくシミュレーションゲームです。

一般的なSLG同様ユニットを出撃させるのに加え、各ユニットでモンスターを同行できるのが特徴。育成可能なうえ種類も多く、さまざまな組み合わせや戦い方で攻略していける自由度があります。コアな人気から一時期はプレミア化もしていた作品、手頃な値段で購入できるので遊んでみてはいかがでしょうか。

対応機種PlayStation
発売日2000年5月18日
価格628円
31

ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの

カプコンが手掛けるRPG『ブレス オブ ファイア』シリーズの第4作目。泥の海によって隔てられた2つの大陸を舞台に、リュウとフォウルの2人の主人公を交互に操作しながらストーリーが展開されていきます。竜や妖精など、獣人種族が登場する独特の世界観も本シリーズのポイント。

本作は人間のエゴや絶望をテーマに、シリアスで重めのシナリオとなっており、加えてPSタイトルの中で有数の「鬱ゲー」とも言われています。見応え・やり応えのあるストーリーを楽しみたいという方には、オススメの一本と言えるでしょう。

対応機種PlayStation
発売日2000年5月18日
価格628円
32

ベイグラントストーリー

『ファミ通』のクロスレビューでは、PSで唯一40点満点を獲得している名作RPG。主人公・アシュレイとなり、魔都「レアモンデ」を探索していきます。グラフィックは『メタルギアソリッド』のようにフルポリゴンで描写されており、PSとしてはかなり美しく表現されています。

本作はRPGでありながら、移動と戦闘はシームレスに行われるためアクションRPGの面も強く、一方でレベルやお金の概念がなくハクスラ的な要素もあるなど、様々なゲームシステムが複雑に練りこまれています。ゆえに本作でしか味わえないゲームの面白さは魅力。PS屈指の名作を、ぜひ遊んでみてください。

対応機種PlayStation
発売日2000年2月10日
価格628円
33

ポポロクロイス物語

朝日小学生新聞に連載された同名漫画に、アレンジを加えゲーム化されたRPG作品。主人公の王子ピエトロは、ガミガミ魔王に盗まれた王家の宝「知恵の王冠」を取り戻すため、冒険の旅に出ることとなります。

王道的なファンタジーの世界観に加え、可愛らしいキャラクターやゆるく優しげな雰囲気も親しみやすく、非常にとっつきやすい作品。家族愛をテーマにしたシナリオの完成度も秀逸で、プレイした多くのユーザーから高い評価を受けています。

対応機種PlayStation
発売日1996年7月12日
価格628円
34

ポリスノーツ

『メタルギアシリーズ』で有名な小島秀夫氏が脚本・監督を担当したアドベンチャーゲームの名作。スペース・コロニー「BEYOND」を舞台に、宇宙環境の過酷さをテーマにしたSFハードボイルドな刑事ドラマが描かれていきます。

作り込まれた世界観とシナリオの完成度は高く、小島監督らしいユーモアや映画風の演出など、プレイする分にも見る分にも楽しめるアドベンチャーゲームに仕上がっています。若干のとっつきにくさはありますが、SF映画が好きな方や小島作品が好きな方には、是非遊んでみて欲しい作品です。

対応機種PlayStation
発売日1996年1月19日
価格628円
35

マール王国の人形姫

日本一ソフトウェアが手掛けたミュージカルRPGの第1作目。悪い魔女に拐われてしまった王子様を、少女・コルネットとそのパートナーである人形・クルルが助けにいくという王道ストーリーが描かれます。感動的なシナリオは、今なお多くのプレイヤーを虜にしています。

本作の魅力はミュージカル的な演出。温かみのある音楽に合わせ、キャラクター達が軽快に踊るミュージカルシーンは本作ならではであり、それら演出が合わさるイベントシーンは強く印象に残るはず。難易度も比較的簡単なため、気軽に遊べる名作RPGとしてもオススメの作品です。

対応機種PlayStation
発売日1998年12月17日
価格628円
36

MYST

ノーヒントクリックアドベンチャーの元祖とも言われる名作。「MYST」の本を手にした主人公は、いつの間にか本の中の世界に迷いこんでしまい、脱出するため数々の謎を解き明かしていきます。上質なグラフィックによる抜群の雰囲気と、難易度の高さから多くのファンを生み出した作品です。

ゲームシステムは、3D空間を歩きまわり怪しい箇所をクリックしたりヒントを探したりしながら、謎解きを行っていくシンプルなアドベンチャーゲームです。しかし謎はすべてノーヒント。簡単操作ながら、歯応えのある謎解きを楽しむことができます。

対応機種PlayStation
発売日1995年1月27日
価格628円
37

METAL GEAR SOLID

小島秀夫監督が手掛けた『METAL GEAR SOLID』シリーズの第1作目で、ステルスアクションの元祖にして傑作。孤島・シャドー・モセス島を舞台に、ソリッド・スネークとなって特殊部隊「FOX HOUND」に見つかることなく、人質救出・武装解除のミッションを遂行していきます。

ステルスアクションによる緊張感のある潜入は本作の醍醐味。それに加えて、シナリオの完成度と映画的手法を取り入れたストーリー運びは秀逸で、まるで一本の映画を見ているような気分が味わえます。メタルギアシリーズを遊んだことがないという人は、ぜひプレイしてみてください。

対応機種PlayStation
発売日1998年9月3日
価格628円
38

リンダキューブ アゲイン

『天外魔境 ZIRIA』の桝田省治氏と『ガンパレード・マーチ』のアルファ・システムが手掛けたハンティングRPG。滅亡の危機に瀕した惑星「ネオケニア」を舞台に、レンジャー隊員・ケンとなって生物の未来を救うべく、惑星に住む動物の捕獲を行っていきます。

独特な世界観や、猟奇的・狂気的な演出、鬱展開など一般的なRPGと比べてかなり人を選ぶクセの強い作品。そういった他では味わえない本作ならではの要素は、好きな人にはとことんマッチする内容と言えるでしょう。

対応機種PlayStation
発売日1997年9月25日
価格628円
39

RAY STORM

1994年に発売された名作STG『レイフォース』の続編。戦闘機「RAY」を操りながら、地球や宇宙など様々なステージをクリアしていきます。本作は前作から、自機選択やスペシャルボムの実装、ロックオンレーザーの向上などの変更が加えられており、より遊びやすくなっています。

本作は難易度が高めのゲーム内容になっていますが、操作方法を上級者向けのManualモードと、初心者向けのautoモードで切り替えることができるため、シューティングゲームを遊んだことがない人でも手を出しやすいよう仕上がっています。STG史に残る傑作と言われる『レイシリーズ』、一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

対応機種PlayStation
発売日1997年1月10日
価格628円
40

ワイルドアームズ 2nd IGNITION

熱いシナリオと少年漫画的な台詞回しが人気のRPG『ワイルドアームズ』シリーズの第2作目。荒野の広がる世界「ファルガイア」を舞台に、世界の統一を図るテロ集団「オデッサ」の野望を阻止するため、特殊部隊の一員・アシュレーとなって戦っていきます。前作との繋がりはなく、この作品からでも問題なく遊ぶことができます。

本作の魅力は、ドラマチックに描かれるシナリオ。特にラスボス戦での演出は、プレイしたユーザーのほとんどが「泣けるラストバトル」と絶賛するほど。上質なシナリオを楽しみたいという方には、特にオススメの一作です。

対応機種PlayStation
発売日1999年9月2日
価格628円
41

アカイイト

女性同士の恋愛「百合」をテーマにした和風伝記アドベンチャー。父の遺産を見るために生まれ故郷の「経観塚」を訪れた主人公・羽藤桂は、そこで出会ったヒロイン達と交流しながら、自身の血にまつわる騒動に巻き込まれていくこととなります。

完成度の高いシナリオはもちろん、特に和の雰囲気が本作の魅力。美しく描かれた背景や田舎の夏を感じさせるサウンド、そして吸血鬼を絡めた伝記的なストーリー。アドベンチャーゲームを遊んだことがない人でも、親しみやすい作品ではないでしょうか。

対応機種PlayStation2
発売日2004年10月21日
価格1,257円
42

デメント

古びた城を舞台に、そこへ囚われてしまった少女・フィオナとなって脱出を図るホラーアドベンチャー。古城や異形の追跡者、幻覚など、ゴシックサイコホラーの側面も持っています。元々『クロックタワー3』の続編を予定して制作されていた背景もあり、同シリーズとの類似点も多い作品です。

「狂気」をテーマに、美しいグラフィックで表現された世界は、本作でしか味わえない魅力的なものに仕上がっています。『サイレントヒル』といったゴシックホラーが好きな方には、非常にオススメの作品です。

対応機種PlayStation2
発売日2005年4月21日
価格1,257円
43

塊魂

塊を転がして大きくする3Dアクションゲーム『塊魂シリーズ』の第1作目。ひょんなことから銀河の星々が破壊されてしまったため、王子となって「塊」を作り、星空を蘇らせようというストーリー。

基本操作はアナログスティック2本のみで、スティックを倒すことで「塊」を転がしながら大きくするだけととてもシンプル。クリア条件を満たす塊を作成できれば、ステージクリアとなります。シンプルな操作ながらユニークなゲームデザインは、一度プレイすると癖になってしまうはず。

対応機種PlayStation2
発売日2004年3月18日
価格1,257円
44

サイレントヒル4

独自の世界観と演出で人気を博すホラーアドベンチャー『SILENT HILL』シリーズの第4作目。『2』で断片的に語られた「ウォルター・サリバン事件」の真相をストーリーとした、外伝的位置付けの作品です。

本作はステージクリア型となっており、自室の部屋の穴から各異世界へ侵入し、そこでの出来事を切り抜けてクリアしていくという流れになります。他作品と大きく異なるゲームシステムは、初めての方でも遊びやすく、それでいて同シリーズの魅力もしっかりと味わえる仕上がりになっています。

対応機種PlayStation2
発売日2004年6月17日
価格1,257円
45

SIREN

昭和の日本の村落で描かれる、土着信仰や伝承を題材とした3Dアクションホラー。内陸の寒村「羽生蛇村」を舞台に、そこへやってきた人間達を操りながら、村に隠された恐ろしい秘密に迫っていきます。本作は複数の主人公の視点からシナリオを追う、群像劇となっています。

独特の世界観とストーリーは本作ならではの魅力。リアリティ漂う村の様子と、そこに隠されたSF・哲学を絡めた難解なストーリーは、今なお熱狂的な人気を博しています。日本を舞台にした和製ホラーシリーズの第1作、気になる方はぜひ一度遊んでみてください。

対応機種PlayStation2
発売日2003年11月6日
価格1,257円

まとめ

PS3・PSvita・PSPを持っている方であれば、ゲームアーカイブスを利用してPS・PS2の作品を手軽に楽しむことができます。「名作ゲームを遊びたい!」という人はもちろん、手頃な料金から「安くて面白いゲームを遊びたい」という人にもピッタリのサービスと言えるでしょう。

この記事を参考に、ぜひ面白いゲームと出会っていただければと思います。ゲームアーカイブスに関しては別の記事でも解説しているので、そちらもぜひ活用してみてください。