Illustratorの使い方:インストールからデザイン作成・保存まで

今回はデザインソフトのIllustratorについて解説していきます。

Illustratorとは?

Illustratorは、アドビシステムズが販売するデザインソフトのことです。

Illsutratorでは、図形や線を利用して自由にイラストを描くことができます。

Illustratorの価格は?

Illustratorの「単体プラン」と、Adobeのデザインソフトが多数収録された「コンプリートプラン」の2種類が用意されています。

詳しくはCreative Cloudのプランと価格をチェック。

インストールの手順

単体プランであれば、購入後すぐにインストールが開始されるかと思います。

コンプリートプランについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

Adobe Creative Cloudとは:ダウンロードから解約までまとめて解説

デザイン作成の流れ

まずは、インストールしたアプリを立ち上げます。インストーラーとごっちゃになっていることがあるので、「Adobe Illustrator 年数」をクリックします。

新規ドキュメントを作成

イラストレーターのアプリを起動すると、このような画面が立ち上がります。デザインを行うためには、まずここに画用紙を用意する必要があります。
メニューから「ファイル」「新規」と選択していきます。Macの場合は、デスクトップ画面左上にメニューがあるので、そこから「ファイル」「新規」と選択します。

ドキュメントを選択

新規ドキュメントの作成画面が表示されます。①では、モバイル・Web・印刷など、用途に応じたサイズのドキュメントを選ぶことができます。②では、用紙の「幅」や「高さ」を好きなサイズに変更することができます。

用意されたテンプレートも使える

またアイコンやイラスト、テンプレートなどをダウンロードして利用することもできます。プレゼン用のフローチャートや、スマホやMacなどのアイコンもあって非常に便利です。

詳細設定からテンプレートを利用

②メニューの下の方にある「詳細設定」をクリックするとこちらの画面に進みます。ここでも同様に、カスタムしたドキュメントの作成が可能です。またこの画面では、左下のテンプレートをクリックすることで、Illustratorにもともとダウンロードされているテンプレートを利用することができます。

使用したいサイズやテンプレートが決定したら、「作成」をクリックしてデザイン画面へと進みます。

デザインを作成しよう

真っ白の画用紙が用意されました。イラストレーターでは、線や図形などを用いて自由にデザインすることができます。左メニューにアイコンがたくさんありますね。図形やテキストなど、使いたいアイコンをクリックして画用紙にドロップしながら、デザインを作成していきます。

ペンタブは必要?

Illustratorではペンタブを使わなくとも、マウスとキーボードでデザイン制作が行えます。

デザインを保存する

デザインの保存は、「ファイル」「保存」と進んで行います。
pdfやsvgといった形式にも変更できるので、用途に応じてファイル形式を選択しましょう。名前とファイル形式が決まったら、「保存」をクリックして完了です。