【iPhone版】Kindleアプリの使い方を総まとめ!

amazonで購入したKindle本は、専用の電子書籍リーダー「Kindleアプリ」を利用して、スマホやタブレット、PCなどで手軽に楽しむことができます。この記事では、iPhone版のKindleアプリの使い方について、18の機能をまとめて分かりやすく解説していきます。

Kindleアプリとは?

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Kindleアプリ」は、amazonで購入したKindle本をスマホやタブレット、PCで読むための専用アプリです。アプリとアカウントを紐づけることで、購入したKindle本は自動で同期されダウンロードして読むことができます。

Kindle

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Kindleは機内モードでも読める?

Kindleアプリは機内モードにしても本を読むことができます。ただしオフライン環境で読むためには、事前に端末へのダウンロードを済ませておく必要があります。

複数アカウントは登録できる?

同じKindleアプリへ複数のアカウントを登録するということはできません。アカウントを切り替えたい場合は、一度アプリと紐づいているアカウントを削除する必要があります。この場合、ダウンロードしておいた本のデータはアプリ上から削除されるのでご注意ください。

PCとスマホで別々のアカウントを登録するということは可能ですよ。

Kindleアプリの使い方(スマホ版)

それではここから、スマホ版のKindleアプリの使い方を解説していきます。この記事ではiPhone版のアプリ画面を参考に解説していきます。

①本を読む

アプリ画面の下部メニューから[ライブラリ]に購入した本がまとめられています。読みたい本をタップすると読書を開始することができます。

一度読みはじめた本は、同じく下部メニューの中央にサムネイルとして表示されます。読書を途中で終えた場合には、このサムネイルをタップすることで簡単に読書を再開することができます。

②本をダウンロードする

購入したKindle本をまとめてダウンロードしたい場合は、下部メニューの[ライブラリーすべて]の中から作品をタップすることで、ダウンロードを行うことができます。

ダウンロードが完了した本には、右下に[]が表示されています。

③本を閉じる

リーダー画面の上部メニューの左端にある[]をタップすると、読書を終了します。

④あなたへのオススメをチェック

ホーム画面を下にスクロールしていくと、おすすめの本がズラッと出てきます。Kindleアプリでは、視聴履歴や購入した本のジャンルから、あなたへのオススメ本も紹介してくれるのです。

この他「自分と似たユーザーが買った本」「おすすめの中のベストセラー」などをセレクトして表示してくれたりもします。「あ、これ良いな。」と思う本をオススメしてくれるので、ついつい購入してしまうのですよね。

⑤Kindleストアを閲覧する

下部メニューから[カタログ]をタップすれば、Kindleストアから本を探すことができます。画面上の検索欄に作品名を打ち込めば、Kindleストア内にあるかどうか検索することができます。

検索欄の下には「人気タイトル」「新着タイトル」「Kindle Unlimited」などのタグも用意されており、カテゴリ別に読みたい本を探すこともできます。

Android版アプリのKindleストアからは本の購入ができるようですが、iOS版のアプリからは購入することができません

⑥Kindle Unlimitedの本を購入する

amazonの読み放題サービスである『Kindle Unlimited』を契約している方は、Kindleアプリの[カタログKindle Unlimited]から作品を探して購入(レンタル)することができます。

⑦Prime Readingの本を購入する

プライム会員の特典の一つである『Prime Reading』も同様に、[カタログPrime Reading]から作品を探して購入(レンタル)することができます。

⑧背景を黒にする

下部メニューの[その他設定テーマ色]から、アプリの背景色を白か黒に変更することができます。

Kindleアプリの背景色には適用されますが、読書中の背景色を変えるにはまた別の設定が必要になります。そちらについては後ほど詳しく解説します。

⑨文章をハイライトする

気に入った文章や覚えておきたい一文があった場合には、画面を長押ししてスライドすることでハイライトを付けることができます。
ハイライトしたテキストをもう一度タップすると、ハイライトメニューを表示することができます。ハイライトのメニューでは色を変えられるほか、メモを残すこともできます。
またをタップすれば、ハイライトの部分を[GOOGLE]や[WIKIPEDIA]で調べることもできます。

線を引いた際に自動でハイライトメニューを表示したい場合は、リーダー画面上部メニューから[Aaその他]と進み、[ハイライトメニュー]をオンにしておきましょう。

⑩ページをブックマークする

リーダー画面の上部メニューから[]をタップすると、開いているページをブックマークしておくことができます。

ブックマークしたページは[マイノート]に保存され、タップ一つでそのページまで移動できるようになります。

⑪マイノートをチェックする

リーダー画面の上部メニューから[]をタップすると、マイノートを確認できます。

マイノートには、ハイライトをつけた箇所やブックマークしたページが一覧でまとめられています。またここからメモを残すこともできます。

⑫フォントを変更する

リーダー画面の上部メニューから[Aa]をタップし[フォント]メニューを選択すると、フォントの種類とサイズを調整できます。

⑬画面の明るさを変更する

リーダー画面の上部メニューから[Aa]をタップし、一番下にある[]のバーを調整すると、画面の明るさを変更することができます。

⑭読書中の背景色・行間を変更する

リーダー画面の上部メニューから[Aa]をタップし[レイアウト]メニューを選択すると、背景色の切り替えや行間の調整が行えます。

⑮設定済みのテーマを利用する

リーダー画面の上部メニューから[Aa]をタップし[テーマ]メニューを選択すると、「文字サイズ大」「コンパクト」「弱視」など、デフォルトで用意された設定を利用することができます。

フォントやレイアウトを調整するのが面倒な場合にも、テーマを利用すると快適に読書を楽しむことができるでしょう。またテーマには自分でカスタマイズした設定を登録することもでき、登録した設定は次回からタップ一つで呼び出すことができます。

⑯読書中に時刻を表示する

リーダー画面の上部メニューから[Aa]をタップし[その他時計を表示する]をオンにすると、リーダー画面の上の方にうっすらと時刻が表示されるようになります。

⑰キーワードで検索する

リーダー画面の上部メニューから[]をタップすると、読んでいる本に対してキーワードで検索をかけることができます。

⑱本の目次を表示する

リーダー画面の上部メニューから[]をタップすると、本の目次を表示することができ、目次をタップすることでそのページへパッと移動することができます。

まとめ

Kindleアプリを利用すれば、スマホやタブレットで電子書籍を読むことができます。「普段は紙の本を購入して読むよ」という人も、電子書籍なら夜寝る前に、外出先などでも手軽に読書を楽しむことができるのでぜひ利用してみてくださいね。