無料・有料の画像圧縮ツール9選:WEB制作やSEO対策に

この記事では、便利な画像圧縮ツールを無料・有料まとめて紹介しています。WEB制作やSEO対策に、ぜひ活用してみて下さい。

ウェブアプリ

JPEG、PNG、GIF形式の画像を圧縮できる無料のウェブアプリです(有料プランも有)。最大15枚までまとめて圧縮が可能。圧縮画像はまとめてダウンロードすることができます。その他、画像のリサイズやJPEG画像への変換にも対応しています。

大きめのボタンや直感的に分かりやすいデザインで非常に使いやすいウェブアプリです。GoogleDrive・Dropboxへの保存、ダウンロードリンクの共有にも対応しています。

こちらも無料のウェブアプリです。圧縮は最大20枚まで可能で、圧縮した画像はまとめてダウンロードすることができます。

サイト名はJPEGですが、サイト内のボタンから変更することで、PNGやGIFなど他の形式の画像でも圧縮できます。

こちらも無料のウェブアプリです。圧縮は最大20枚まで可能。圧縮した画像はまとめてダウンロードすることができます。

圧縮したい画像をアップロードしたら、サイドバーで圧縮レベルを調節することができます。複数枚の圧縮でも画像それぞれで調整できるので非常に便利。

こちらも無料のウェブアプリです。画像は最大20枚まで、それぞれ5MBまでの画像を圧縮できます。枚数とサイズの制限を解除できる有料版のプロも。

一枚ずつ順々に圧縮していくので、画像のサイズによっては少し時間がかかるかもしれません。まとめてダウンロード、Dropboxへの保存にも対応。

『Sony』や『LEGO』、『airbnb』といった企業からも信頼されているwebサービスです。

こちらも無料のウェブアプリです。画像は一枚ずつしか圧縮できません。画像の最大サイズは10MBまで。JPEG、PNG、GIFはもちろん、SVGにも対応しています。

圧縮は「ロッシー(非可逆圧縮)」と「ロスレス(可逆圧縮)」の2種類から選択できます。

アプリケーション

こちらはwindows専用のアプリケーションです。最大90%の高い圧縮率が魅力。AndroidやiOS対応のスマホアプリも制作されています。

mac専用のアプリケーションです。ストアからダウンロードするだけで使えるので非常に便利。ウェブアプリのように毎回立ち上げて、ダウンロードして、という手間も少ないので楽チンです。

ダウンロード後はアプリを立ち上げて画像をドラッグ&ドロップすればOK。圧縮後は指定したファイルに自動でダウンロードされます。

mac・Windows向けにリリースされているアプリケーション。画像の画質を下げないよう、いらないデータだけ削除してくれます。対応はJPEGのみ。PNGは圧縮できません。mac版はストアから購入できますが、windows版は公式サイトの方から購入する必要があります。

画像がどのくらい軽くなったのか一目で分かるよう設計されています。続けて画像を圧縮する場合は、他の画像の圧縮が終わった画面に、そのまま新しい画像をドロップすればOK。
JPEGminiでは圧縮した画像は、そのまま元の画像(圧縮する前の画像)に自動で上書きされます。そのためダウンロードする手間がかかりません。

mac専用のアプリケーションです。JPEG、PNGに対応しています。有料のアプリケーションなので、画像の枚数制限やサイズ制限はありません。圧縮後は自動で新規ファイルにまとめて保存されます。

画像のリサイズ、圧縮、JPEG→PNGへの形式変換、テキスト挿入、ウォーターマークの挿入、メタデータの削除、など複数の処理をまとめてワンクリックで行ってくれる優秀なアプリです。

まとめ

アプリによっていろいろ便利なポイントがあります。また圧縮率や対応している画像形式も様々なので、一つに絞らず他のアプリケーションと併用しながら使うのが良いかもしれませんね。