Apple Musicとは?料金プランや解約方法などをまとめて解説

Apple Musicとは?

月額980円で6000万曲が聴き放題の、Appleが提供している音楽配信サービスです。

音楽のほか、ラジオやミュージックビデオも楽しむことができます。

Apple Musicの料金は?

個人で利用する方は「¥980円/月」のプランになるかと思います。学生であれば「¥480/月」で、家族で利用する場合は「¥1,480/月」で利用できます。

学生プランについて

学生プランは、大学または専門学校に在籍している学生が対象のプランとなっています。

学生プランを利用するには、在学証明が必要になります。高校生などの義務教育過程については、(2020年4月時点)対象外となっています。

ファミリープランについて

最大6人まで利用できる家族向けのプランです。

それぞれで個人アカウントが使え、楽曲も簡単にシェアすることができます。

ファミリープランを利用するにはiCloudの「ファミリー共有」が必要になります。

Apple Musicの楽曲

人気の邦楽から洋楽、最新曲までカバーできています。

ただ、アニメソングやボカロ曲などは若干ラインナップが少ない印象でした。

アプリのインストール

Apple Musicを利用するためには、まずアプリをインストールしましょう。

とはいっても、iPhoneやiPad、MACなどのApple製品には最初からインストールされています。

なのでWindowsやAndoroidユーザーでなければ、読み飛ばしていただいてかまいません。

Windowsパソコンのビット数について

Windows8.1/10の場合は、左下の「スタートメニュー」を開き、「システム」と進みます。左サイドメニューしたの方にある「バージョン情報」を開き、「システムの種類」からビット数を確認できます。

それ以前のバージョンでの確認については、以下のページで詳しく解説されています。そちらで確認してみてください。
RICOH よくあるご質問

ちなみにビット数とは、簡単にいうとパソコンの処理能力の高さのことです。ビット数が高いほど処理能力が高くなります。

Apple Musicの使い方

Apple Musicは非常に使いやすいUIになっています。ダウンロードしてすぐに使えるほど分かりやすい設計なので、特に難しいことはありません。

1.Apple Musicで歌詞を表示する

Apple Musicの再生画面のボタンをタップすると、歌詞表示にすることができます。歌詞をタップすれば、聴きたいところへジャンプできるのでとても便利です。

2.曲のダウンロード

検索で見つけた曲の「」をタップして、ライブラリーに保存していきます。曲をオフラインで楽しむためには、ライブラリーからさらにダウンロードをしておく必要があります。ライブラリーにある曲の「」をタップして、ダウンロードを行いましょう。
アルバムやプレイリストなど、まとめて追加したい場合は「追加」をタップして、リストの全ての楽曲をライブラリーに保存することができます。

2-2.曲の削除

追加した曲を削除したい場合は、ライブラリの「曲」から一覧画面に進みます。

削除したい楽曲をタップし続けると、メニュー一覧が開くので、そこから「削除…」を選択します。または、曲の再生画面から削除することもできます。タイトル横の「」をタップすれば、同じようにメニューが開くので「削除…」を選択します。
「ダウンロードを削除」を選択すると、ダウンロードからは削除されますがライブラリーからは削除されません。「ライブラリから削除」を選択すると、ダウンロードとライブラリーのどちらからも削除されてしまいます。

3.プレイリストを作成する

プレイリストをタップすると、好きな曲を集めたプレイリストを作成できます。「ミュージックを追加」から曲を追加、カメラマークを押せばアイキャッチ画像を自由に変更することができます。
タイトルや説明なども入れると分かりやすくまとめることができます。

3-2.プレイリストを共有する

プレイリストの画面から「「共有」を選択すると、作成したプレイリストを共有することができます。

LINEやFacebookなどでURLを相手に送り、受け取った側はそのURLをタップすることでプレイリストを貰うことができます。

3-3.プレイリストを公開する

作成したプレイリストをApple Music上に公開するには、「For You」から「」をタップしてプロフィール作成をする必要があります。
友達が聞いている音楽をチェックするプロフィール作成へと進みます。 ここで設定する画像とユーザー名は、プレイリストを公開する際に表示されます。実名や本人画像を公開したくない場合は、無料のアイコン画像やニックネームなどを使いましょう。

「連絡先を探す」をタップすると、アドレス帳に登録してあるユーザーが一覧で表示されます。知人や友人とプレイリストを共有しない場合は、そのまま進んでしまってOKです。

次にすでにApple Musicでプロフィールを作成しているユーザーが表示されます。ここも無理にフォローする必要はないので、そのまま進んでOKです。

次にフォローされる場合の設定を行います。フォローを承認制にする場合は「承認されたユーザー」にチェックを入れます。利用している友人などに、おすすめユーザーとして表示されないようにしたい場合は、「連絡先のApple Musicメンバー」「Apple IDでの検索を許可」のどちらもオフにしておきましょう。

最後に、作成したプレイリストがダウンロードされた際の通知設定をしておきます。

これでプロフィールの作成ができました。

新規作成のプレイリストを公開

新規プレイリストを作成する時に、「マイプロフィールと検索に表示」の機能が追加されています。ここをオンにしておくと作成したプレイリストが公開され、ユーザーの検索結果にヒットするようになります。オフにすれば公開されることはありません。

作成済みのプレイリストを公開

作成したプレイリストで「編集」をタップします。すると「マイプロフィールと検索に表示」の項目を設定できるようになるので、ここをオンにします。

Apple Musicの登録方法

iPhone・iPad・MACユーザーであれば、最初からインストールされているApple Musicアプリからできます。

WindowsやAndroidの方はアプリをダウンロードするか、公式サイトから行えます。

Apple Music公式サイト

auの店舗やホームページからApple Musicを契約する場合は、6ヶ月間無料で利用できるプランもあります。

アプリから登録

アプリを起動すると「無料体験」のボタンが出てくるのでここをクリックします。
プランを選択します。個人で利用する場合は「個人プラン」で大丈夫かと思います。
Apple IDを入力します。まだ持っていない人はApple IDを作成しておきましょう。
お支払い方法を選択します。「料金は支払いたくない」という方は、無料トライアル中に解約すれば、請求は一切発生しないのでご安心ください。

支払い方法の登録が済むと、Apple Musicを利用できるようになります。

Apple Musicの解約方法

「For You」画面に移動し、右上の「」をタップします。「サブスクリプションの管理」を選択し、解約の手続きを行います。

解約しても音楽は聴ける?

Apple Musicは解約手続きをしても、次の更新日までは引き続きサービスを利用することができます。

無料期間のみ利用したい方は、契約後すぐに手続きをしておくと安心ですね。

auの対象プランで契約している場合

auの店舗やHPから対象のプランでApple Musicを契約している場合は、My au(WEB)から手続きをすることができます。
Apple Music退会申し込み(My au)

au IDが分からないという場合は、お問い合わせ 「契約内容の確認・変更」から電話サポートを受けることもできます。